以前からお話ししていたとおり、私が毎朝出勤前に寄るスタバの横浜チャイナタウン店が、本日をもって閉店になります。
私のブログに長い間お付き合い頂いている方は、このスタバと私の関係は、ある程度承知されていると思います。
私が、この店に通い始めたのは、前職場でこの横浜中華街の近くの事務所に転勤になった一昨年の6月頃からです。
毎朝、「おはようございます」の挨拶を重ねるうちに、しだいに店員の方の顔を覚え、一言二言雑談をするようになりました。
そして、最初に親しくなった方は、やはりいつも絵顔で、とても安心感が溢れた方でした。その方は宮城県出身の方で、結婚式場の仕事をされている方でした。
でも、その方は、確か結婚式場の仕事に専念するということで、やめられていきました。
最後に、彼女とお別れの言葉を笑顔で交わしたのですが、正直、とても寂しい気持ちで一杯でした。
その後も、何人かの方と親しくなり、私が前職場を退職する際に、私に花とメッセージをくれた、MoさんとYさん。
やはり退職の際に、私にメッセージを書いたカードをくださった頑張り屋のMaさん。いつも、落ち着いて笑顔でまじめに仕事をされていたKさん。
よく飛行機の形をしたネックレスをされていた、気立てがよいお嬢様タイプのXさんは、引っ越しするということで、挨拶をされて去っていきました。
若い男性店員のA君もB君も、私が何を注文するかちゃんと覚えていてくれました。
以上は、みな、私自身の店員の方々との思い出です。
でも、それぞれの店員の方々は、多くのお客さんと、とても良い関係を築いていて、おそらく、店員の方々同士の仲間意識も、とても強かったのではないかと思います。
その証拠がこの写真です。
これは、店員の方がそれぞれメッセージを持って写真を撮ったものです。そして、紙コップとカードは、お客さんがメッセージを書いたものです。ご覧の通り、凄い数です。
こうした、顔と顔を合わせた交流、ある意味で、アナログの交流の大切さを本当に強く感じます。
今日の朝の店内の風景です。
そして、最後に、今日仕事が終わってから、寄ってみました。
行ってみると、たくさんのお客さんが来ていて、大盛況。
そして、店員のMoさん、Maさん、Kさん、A君もいました。
(ちなみにYさんとB君は朝逢いました。)
そして、驚いたことに、大分前にやめた結婚式場の仕事に専念されるという彼女が、閉店ということで遊びに来られていました。
彼女も、私に気が付いてくれて、本当に久しぶりに言葉を交わしました。聞くところによると、結婚されて地元にいるようです。
(以上、私とスタバの話は、このブログで、テーマを「スタバ」で記事を書いていますので、関係者等はこちらを見て頂ければと思います。記事一覧のテーマ別で検索できます。)
以上、大袈裟な記事になってしまいましたが、私に大切な時間と、出会いを与えてくれた空間が、残念ながらなくなってしまいます。
でも、親しくなった多くの店員の方が、そう遠くない店舗に移られるということですので、また、明日から、新たな出会い・再会の旅に出ようと思います。
スタバ、横浜チャイナタウン店の皆様、ありがとうございました。
そして、お元気で!
(今日の夜の横浜中華街の風景です。)








