私のブログでも何度か取り上げた日本画家の丁子紅子さんが、ご自身のブログで、今日6月15日に出版される、桐野夏生氏の「顔に降りかかる雨」の新装版の表紙、装丁画にご自身の絵が使われるという記事が掲載されていました。
私は、若いときは、それなりに本を読んでいたのですが、社会人になってから、あまり本は読んでおらず、桐野夏生氏の作品を読んだことがありませんでした。
そこで、作家名と作品名だけをメモをし、本屋に行ってみました。
まず、たくさんの本が並べられた新刊書のコーナーに行ってみると、桐野夏生氏の「デンジャラス」という単行本は、ありましたが、お目当ての本はありませんでした。
確か講談社の本と書いてあったので、講談社文庫かもしれないと思い、そのコーナーに行ってみました。すると、版を重ねた同氏の「顔に降りかかる雨」を見つけることが出来ましたが、表紙は丁子さんのものではありませんでした。
ここで、この本の新装版かな?と私も思い、近くを探してみましたが、見当たりません。
東京の郊外、町田市、それも駅から遠い本屋さんには、発売日に本が届かないことがあるのかなと半分あきらめていたところ・・・・・
文庫本のコーナーの片隅に、カートがおいてあり、この本もお取りくださいと表示がされていました。みてみると、新しく仕入れた文庫本が無造作に置かれていました。
そして、そこにお目当ての本が2冊置いてありました。
ということで、購入した本がこの本です。
帯を外してみます。
表紙カバーだけ拡げてみます。
丁子さんのブログによると、この絵は、1年前に画いた「先へ。」という作品だそうです。そして、「装丁はずっとずっと叶えたかった一つの目標」と書いてありました。
丁子さんのファンの方がいらっしゃるのでしたら、おそらく丁子さんの初めての装丁のようですので、本屋で手にとってみたらいかがでしょうか。
丁子さんのブログは此方です。
今日、お伝えしたい内容は以上です。
でも、インコと花の写真を少々掲載させていただきます。
セキセイのソラちゃんを中心に。
庭の紫陽花です。
皆様、今日も一日、大変お疲れ様でした。
















