ここ最近、インコたちに青物をあげていませんでした。以前は、よく小松菜をあげていたのですが、いつのまにか、あげることがなくなっていました。

そうした中、ゴーちゃんが、細菌性大腸炎になったり、ナナちゃんが、最終的には下痢をし、回復できなかったこと、こうしたことの反省として、時々は、青物をあげないとと思っていました。

 

そこで、今日、他の方のブログを参考にして、豆苗を買ってきました。そして、それぞれの籠にいれてみました。

見ていると、最初に食べ始めたのは、セキセイのセイちゃんでした。セイちゃんは、前から、菜っ葉が好きでよく食べていました。母は、栄養をとらなければいけないというのを、本能的に知っているのでしょうか。

次に、食べていたのが、オカメのパイちゃんでした。パイちゃんも、卵を産んだことがあるので、本能的に好きなのでしょうか?

今日のところは、他の子はあまり興味を見せていないようですが、警戒心が解けてくると、食べてくれるかもしれません。

 

今日も、セキセイのゴーちゃんとチイちゃんが、外に出て遊びました。

 

その間、籠の中では、ニイちゃんとシーちゃんが、ブランコの当たりをうろうろしています。

ナナちゃんがいれば、この2匹の様子を、止まり木の定位置から眺めているというパターンだったのですが、今のところ、この2匹は落ち着きがなく、籠の中をうろうろしています。

 

そして、親たちは、落ち着いています。

 

オカメの方は、ピーちゃんが少しだけ写真を撮らせてくれました。

 

ここでお伝えする、インコの様子は、夕方から夜、私が鳥の世話をするとき、放鳥するときの様子が中心です。

 

昼間は、インコたちは、玄関に近い階段を上がった2階の私の部屋にいるので、玄関にお客が来たり、外に出ようとすると、かならず、大きな声で、鳴き声を上げてきます。

 

また、階段を上がる足音を聞いても、大きな声で、鳴き声を上げます。

 

口笛や歌声が聞こえれば、鳴き声を上げます。オカメのピーちゃんが、機嫌が良ければ、いっしょに歌います。

 

インコたちは、いつも、私たちの気配を、耳で追いかけて、声をかけてきます。

こういうところを見ても、インコたちも、家族の一員といえるのだと思います。

 

そして、私が、ブログを書き終え、部屋から出るときには、インコたちにお休みと言います。

すると、どの子か不明ですが、だいたい小さな声で、ピーィという声が帰ってきます。

インコたちとの生活は、こんな感じでしょうか。