水墨画の酒井幸子先生の、水墨画教室、月に一度、横浜市港北区の大倉山の教室に、4月から通い始めて、今日は4回目の教室にいってきました。

これまで、少しずつ教室のことは触れてきたのですが、今日はちゃんと触れてみます。

 

1回2時間、全部で6回の教室です。定員は8名ですが、4月スタート時に初めて参加するのは、私を含め二人だけで、他の方は引き続き参加されている方です。

1回2時間なので、あっという間に終わってしまいますが、これまで大変楽しく参加させていただいています。

 

これまでの題材を振り返ってみると、

◯1回目は、イチゴと和菓子 

 酒井幸子さんの水墨画教室に参加しました。and 庭の花(ツツジ、牡丹、フジ、山吹)

◯2回目は、らっきょう、そら豆、葱坊主

  「日曜日の一日」今日は、酒井幸子先生の水墨画教室

◯3回目は、夏の野菜、きゅうり、みょうが、とうもろこし、ピーマン、とまと 

 酒井幸子先生の水墨画教室 インコ チイちゃんなど

を扱ってきました。

 

そして、今日は、朝顔が題材です。

葉、花、蔓などの書き方を、はじめに通して、教えてもらい、その後、各自練習を始めますが、いつも思うのは、聞くと、やるのは大違いで、プロの筆さばきが、いかに凄いということが、自分がやってみてよく分かります。

とはいえ、入門者にも分かるように教えていただいているので、最後には、何とか形が出来てくるような感じです。

恥ずかしながら、今日も、私の2時間の成果をお見せします。

まず、半紙に描いたものです。

そして、最後は扇形の紙に描きました。

描きながら、「あっまずい!」や、「あらら!」と思ったりして描いていますので、自分の中では、全然納得はしていないのですが、はじめの頃に比べると、濃淡の付け方が少し出来てきたということと、筆の勢いも、やや上達してきたかもしれません。

いままでの私の感想としては、筆に墨を含ませる丁寧さと、筆の勢いが大切なのかなあという気がしています。それを上達させるには、練習を積み上げることが必要と思います。

センスが現れるのは、まだまだその先だと思います。

 

ということで、日頃、レベルの高い美術作品を鑑賞しながら、自分では、よちよち歩きの絵の練習をしています。そのギャップも、また、楽しからずやです。

 

最後に、酒井先生のブログを紹介します。絵画教室の案内もこの中にあります。

http://www2.ttcn.ne.jp/~sachiko.s/index.html

 

「おまけ」 今日のインコの様子です。

チイちゃんが外に出て遊んでいます。

ゴーちゃんは、籠の中で、外のチイちゃんの様子を見ています。

このあと、ゴーちゃんも外に出て、二匹で十分遊びました。