子どものごはん、お風呂、寝かしつけ。
夜は毎日、時間との勝負。

 

そんなときに、

 

「お湯が出ないんだけど!」

 

給湯器さん、休憩に入るなら事前に相談してほしかった(笑)

 

こんにちは。MIDAS CONCEPTです。

 

設備の故障は、入居者様の暮らしに突然やってきます。

 

そして管理会社様も、業者の手配、日程調整、オーナー様への説明で大忙し。

 

一件落ち着くと、別の物件から電話。
建物同士で順番を決めているのかと思うほどです。

 

こうした対応を少しでも減らすために、リフォーム会社との協業があります。

 

管理会社様が把握している修繕履歴や、入居者様の声。
リフォーム会社が持っている、建物や工事の知識。

 

この二つを合わせて、故障する前の小さな変化を確認します。

 

「最近、ドアが閉まりにくいそうです」
「同じ場所に、またシミが出ています」

 

気になった段階で相談できれば、原因の調査や修繕の準備を進めやすくなります。見落としや、同じ修理を繰り返すリスクを減らすことにもつながります。

 

ただし、予防工事だからといって、

 

「古いので、全部交換しましょう!」

 

では、今度はオーナー様のお財布が緊急事態です(笑)

 

大切なのは、今直す・調べる・様子を見るを分けること。

 

写真と理由、費用の目安を添えて説明できれば、オーナー様も判断しやすくなります。

 

「壊れました」の連絡だけでなく、
「今の状態と、次の対応を考えています」という報告へ。

 

それが「ちゃんと管理してくれている」という安心感につながります。

 

点検範囲や役割分担を決めておくことも大切です。すべての故障は防げなくても、担当者様が一人で判断を抱え込む必要はありません。

 

さらに、通常の管理業務との違いや費用を明確にした点検報告、修繕計画、工事の進行管理などは、有料サービスとして提案できる場合もあります。

 

必要な対応を先に考えることを、オーナー様の満足と、管理会社様の収益につなげる。

 

そんな積極的な管理を、一緒につくっていきたいと思います。

 

入居者様には、いつもの暮らしを。
オーナー様には、見通しの立つ物件管理を。
担当者様には、温かいまま飲めるコーヒーを。

 

管理物件の修繕・リフォームのご相談は、MIDAS CONCEPTへ。

 

株式会社MIDAS CONCEPT|ホームページ