今回はシーサイド高浜を舞台に20世紀以降の日本の画風で変換していきます。
元画像
前回と同じくシーサイド高浜をキリコ風に変換しフィギアを置き写真にしたものです。
1 黒田清輝風(明治)
黒田さんは写実的なので元画像と比べて変化は少ないですね。
ただ頭部の無かった像に頭が出現し玩具の汽車付近にレールが現われました。
そしてタイトルは「ルグニカ駅で出迎えをするメイド姉妹」としました。
それとルグニカというのはRe:ゼロ世界での国名です。
2 竹久夢二風(大正)
竹久さん風では相変わらず淡い落ち着いた色合いでちょっと哀愁が漂いますね。
また二人の表情もすこし愁いを帯びた感じが良いですね。
それとアイコン横になぜか駅の前、奇妙な時間という文字が現われました。
それでタイトルは和風に対し敢えて英語にしつつ奇妙な時間を取り入れて
「TwinSisters at an odd time」としました。
3 中原淳一風(昭和前半)
中原さん風は元画像に一番近いですね。
ただ左上にアイコンが出現したのはちょっと謎です。
また二人の衣装に薔薇が描かれてます。
それでタイトルは「道の駅の薔薇メイド姉妹」としました。
4 池田理代子風(昭和後半)
池田さんでは薔薇の縁取りが現われたのが一番の特徴ですね。
それと何故か夢の広場の看板に真心をこめてなどの文字が現われました。
それでタイトルは「夢広場の案内メイド姉妹」としました。
5 天野喜孝風(平成~)
天野さん風では元画像を残しつつ思いっきり幻想的な世界観に変化しました。
特に二人の間に魔王っぽい人影が現われ、右の柱の形も大きく変わり、
崩れていた柱にも像が出現したりとなんかAIが張り切りまくった感じですw
それとタイトルは「幻想世界へ案内する双子メイド」としました。
いかがでしたか?
なんか今回は天野さん風の圧勝といった感じですね。
ただ顔の表情は池田さんに中原さん風の方が楽しそうで好きですけどね。
それと当ブログ以外に本館と3号館のブログもあります。
どちらにもここで紹介してない作品が多数ありますよ。
なので興味のある方は下記リンクから気軽に見に行って下さいね。







