今回はヴィジュアル系女形ですが一挙に6人を変換していきますよ。
元画像
これは以前にネットで見つけたものでそれぞれのバンドと名前は
上段左 NEU(ニュー)のギター担当 華遊(かゆう)さん
上段中 己龍(きりゅう)のベース担当 一色日和(いっしきひより)さん
上段右 NoGoD(ノーゴッド)の元ベース担当 華凛(かりん)さん
下段左 Mix Speaker's Inc(ミックス スピーカーズ インク)のギター担当 AYA(あや)さん
下段中 メガマソのギター担当 涼平(りょうへい)さん
下段右 サウイウモノ(そういうもの)のギター担当 nono(のの)さん
ちなみに今でも活動中なのはnogodだけです。
そして己龍は活動休止中で他のバンドは全て解散してます。
それではこの6人のV系女形の時代を超えていく旅を楽しんでくださいね。
1 ボッティチェリ風(15世紀イタリア)
6人の特徴を上手く描き綺麗にまとまった絵となりました。
またボッティチェリ風だと女神っぽくなるのでタイトルは
「アルカディアのミューズたち」としました。
それとアルカディアは理想郷でミューズは女神という意味があります。
2 ラファエロ風(16世紀イタリア)
なぜだか上段中の日和さんが消えて2人の女性が現われました。
また右下のnonoさんの顔は写真のままな感じです。
それでちょっとこれはダメだと思い再変換してみました。
再変換すると右下のnonoさん以外はいい感じになりました。
どうも大きな飾りを付けてるのが変になる原因みたいですね。
そしてタイトルは「ルネッサンスの女形」としました。
3 アントワーヌ・ヴァトー(18世紀フランス)
これも大きな飾りの影響でnonoさんが道化師として描かれました。
ただ他の人はまともですのでこのままで採用としました。
そしてタイトルは「森の舞台のヴィジュアル系」としました。
4 ルノワール風(19世紀フランス)
いったいどういう訳か左上の華遊さんがデスメタル調のメイクになりました。
そして華遊さんに日和さんの頭が大きくなってるのでこれも再変換しましたよ。
しかしなかなか思った風にはならず何度も変換を繰り返しました。
それで上の画像で妥協しました。
本当は初めのパーティー風の様な絵にしたかったんですけどね。
それでタイトルは「ヴィジュアル系六つの境界」としました。
5 ミュシャ風(19~20世紀チェコ)
ミュシャ風では何故か7人に人数が増えました。
それでよく見ると涼平さんが2人になってました。
ミュシャはシンメトリー構図が特徴なのに自ら構図を壊すようにしたのか謎ですね。
それで手直しも考えました。
でも今回は何度も手直ししてるのでちょっと面倒になって来たのでこのままにしました。
それとタイトルは「ヴィジュアルミューズの会合」としました。
いかがでしたか?
今回は1度に6名もの人物を変換するという初のこころみでした。
しかし1回で上手くいったのは1番のボッティチェリ風だけでしたね。
どうも人数が多いとAIの迷いが大きくなるのか上手くいかない感じです。
それと次回は20世紀以降の日本に舞台はうつりますよ。
また当ブログ意外に2号館と3号館のブログもあります。
それで気軽に下記リンクから見に行って下さいね。









