支給決定したね。


世紀の愚策だとは思うけど、それはそれ、これはこれ、12,000円ありがたく頂きまっす!!

流星の絆/東野 圭吾
¥1,785
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東野圭吾が、ミステリファンだけでなく一般受けするのは、この手の作品が書けるからなんだと思う。




これは、赤川次郎なんかが書きそうなテイストの作品(特に結末)。


まあ、読みやすい読みやすい。




ただ、赤川テイストなだけに結末はやや弱い。


「土曜ワイド劇場」のあ~やっぱりね的犯人。


まさか、東野圭吾はそんなことしないだろうなんて、勝手に思ってたので、意表をつかれちまったい。




でも、エンターテイメントとしてはお薦め。


今度は、ドラマ(DVD)観よっと。

あんまり期待しない方がいいと思うよ。

これ、ブログでは紹介しなかったけど、観たんだよね。


すっげーよかった。


それが、日本アカデミー賞だけでなく、本家のアカデミー賞まで取るなんて・・・・・・。


凄い。

西の魔女が死んだ (新潮文庫)/梨木 香歩
¥420
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元々、妻がこの映画を観たいと言っていたのだが、我が地方では上映している映画館が無く、「じゃあとりあえず本でも読む?」と言って私が購入した。


しかし、妻は数ページ読んだだけで、「つまんな~い」とほったらかしになっていた本。




う~ん、確かにこの展開は、なかなか読むにはかったるいかも知れない。


でも、「夜のピクニック」みたいのが好きな人には、悪くない展開である。


ただ、童話(?なのかなこれ?)だけあって、コクは圧倒的にない。


私は、30分ぐらいで読み上げて、「あれ、これでお終い?」と感じた。


特にゲンジさんについては、もっとお話膨らませて欲しかったな。




私としては、長編にして欲しい作品。

優勝したことについてはケチを付けるつもりは毛頭無いのだが、あれほどバッシングしていたマスコミによる、手の平を返したような持ち上げぶりには、ちょっとどうかなと思ってしまった。



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よかった、やっとトップページからあの記事が消えた(年末からず~っと気になってたのよ)。

いいもんだ~!


いくつになってもいいもんだ~!!


ということで、

全世界の

1月16日

生まれの方々、

お誕生日

おめでとう

ございます!!