- アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) [DVD]
- ¥3,069
- Amazon.co.jp
アフィリエイトを稼ぐためには、面白くなくても「面白かった~!」と言った方がよいのだろうけど、これは駄目!!
ホントつまらなかった。
起→承→承→結って感じ。
脚本がつまらないと、CGをいくら頑張っても面白い映画にはならない、という見本のような作品。
アフィリエイトを稼ぐためには、面白くなくても「面白かった~!」と言った方がよいのだろうけど、これは駄目!!
ホントつまらなかった。
起→承→承→結って感じ。
脚本がつまらないと、CGをいくら頑張っても面白い映画にはならない、という見本のような作品。
本→テレビドラマ→映画(DVD)という順番。
お話としてはよくできている。
特に白鳥が登場してからの後半はいいね。
白鳥は探偵役というより、狂言回しに近い。
「インザプール」「空中ブランコ」の伊良部とイメージが重なる。
だから、出来のいいミステリーとして楽しんだというより、コメディ本として面白かった。
テレビは観る気なかったんだけど、妻が観たがったのでつられて観てた。
これは、本と違う犯人を作ろうと無理して大失敗した典型的なドラマ。
(ネタバレになるから以下反転)
氷室先生をあんないい人に描いちゃったら、動機が弱くなっちゃうじゃん。
田口先生役の伊藤淳史もちょっとなぁ。
白鳥役の仲村トオルは頑張ってるんだけど、格好良すぎ。
やっぱ、原作読んでる視聴者の予想を裏切りたいからって無理しちゃいかんよね。
あと、原作の量からいって11回分のドラマにしたのも失敗の一因。
テレビドラマがあんまり酷かったので、映画も観てしまった。
こちらは、ほぼ原作に忠実。
田口役を女性(竹内結子)にしたのは、ちょっと納得。
心臓を止める怖さを実感させるのに女性は適役。
そして、何といっても白鳥役の阿部寛!!
やっぱ、こういうはじけた役は適任だね。
原作にないソフトボールのエピソードも楽しいし、原作本と併せてお薦め
これ、ブログでは紹介しなかったけど(ん?したっけ??記憶がないや)、劇場に観に行ったし(しかも2回も)、DVDも買った(しかもスペシャルエディション!!)。
久利生公平という主人公が大好きなので、何を言われようが好きなものは好き!!
ということで、昨日から今日にかけて、ビデオDVDで何度観たかわからないのにもかかわらず、また、テレビで観てしまった。