レコーディングダイエットが一時期有名になりましたが、
それを言い出したのは、
岡田斗司夫という人でした。
岡田斗司夫著『いつまでもデブと思うなよ』(新潮社新書)
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さて、この
岡田斗司夫さんですが、
「レコーディングダイエットでめっちゃ痩せた人」
というイメージが強いはず!
がしかし、実はこの人は、
オタク界のスゴイ人なのです!
(知ってる人は知ってることだけど。)
通称オタキングと呼ばれてる岡田斗司夫さんですが、
一番有名なのは、
ガイナックスの創設者かつ元社長さんなのです!
ガイナックスっていうのは、
アニメ制作会社なのですが、
ふしぎの海のナディア、
トップをねらえ、
エヴァンゲリオンを世に送り出した会社です。
すごい会社なわけです。
(スゴさ伝わるかな?w)
社長を辞めて以降、
東大やMITでオタク学やサブカルチャーなんかを教えたりしてるわけです。
そんな彼は、一時117キロの巨漢だったので、
ダイエットに数度挑戦したらしいです。
その最後に挑戦したのが、
レコーディングダイエットだったわけです。
では、このレコーディングダイエットってどんなものかというと、
自分の食べたものをメモするだけってものでした。
そうすることで、自分の食生活がどのようになっているのかを意識できるわけです。
ここで、彼が注意しているのは、
メモするときに、
食べたもの、カロリー、食べた時間など複数メモするとなると、
人は
めんどくさくなってしまうわけです。
だから、彼のルールとしては、
ダイエットのストレスは一つだけにする、
というものだったらしいです。
つまり、
食べたもの、カロリー、食べた時間をメモすると、
3つのストレスが負荷されるわけなので、
まずは、
食べたものだけをメモするのです。
それが次第に習慣になったら、
次のストレスとして、
食べた時間をメモって、
それも習慣になったら、
カロリーをメモするという具合です。
なので、一辺に3つもメモする必要はなくて、
自分の生活の中に一つずつ導入していくわけです。
そうやって、自分の生活を意識していくようにするわけです。
①自分は毎日何を食べているか
②自分は何時に食べているか
③自分はどれだけ食べているか
という感じに、
自分の生活を客観的に見れるようにするわけです。
これが、一番大切で、
自分の生活そのものを設計するために、
まずは現状を知らなければなりません。
ですが、そんなのいきなりは無理です。
なので、一つずつ
クセにしていくわけです。
ただ耐えるダイエットにしてしまうと、
3ヶ月ダイエットを続ける!
と言って、3ヶ月は続いたとしても、
それ以降は、結局元に戻っちゃうわけです。
それを防ぐために、
クセにするわけですね。
そして、
それらのことがメモれるようになったら、
その次に、
カロリー計算とかするようにするのです。
一日のカロリーを1800キロカロリー以下にするのであれば、
毎回の食事を足し算して、
1800キロカロリーを超えないように努力するわけです。
ですが、彼自身、それを努力とは捉えなかったようです。
ゲーム感覚で、
1800キロ以内に収めるために、
いろんな食材や料理の組み合わせを考えるという感じです。
パズルゲーム的な感じです
実は、「カロリーが高ければ美味しい」というのは妄想で、
カロリーが低くても、いつもと変わらない満腹感は得られるのです。
例えば、カレー。
カレーは、カロリーを高くしようと思えばいくらでも高くできるのですが、
低いものは300キロカロリー以下で食べれるらしいです。
それも、味も量も抑える必要はないのです。
カレーは、自分で作っちゃうと、
結構カロリーが高くなるらしいです。
なので、実はレトルトの方がカロリーが低いのです。
そして、レトルトの中にもカロリーの高いもの、低いものはいろいろあるので、
その中で、低いものを選べばいいわけです。
このときに、
カロリーの高そうなカレーが必ずしも実際にカロリーが高いわけではなく、
結局は香辛料で味が変わるので、
おいしさとカロリーはまったく関係ないみたいです。
そして、ご飯には、こんにゃくチップスを入れると、
かなりカロリーが抑えられるみたいです。
そうやって、カレーを同じ量食べるにしても、
300キロカロリー以下で、食べれちゃうわけです。
このようにして、
3回の食事を1800キロ以下にしようと試行錯誤すればいいわけですね。
もちろん、
めんどくさいかもしれませんが、
この時期には、もうメモするのがクセになってるはずなので、
カロリー計算はそんなにめんどくさくなっていないわけです。
そんな感じで、
一気にいろんなことをやるのではなくて、
自分にとって、そんなにストレスにならないことから、
ゆっくり始めればいいわけですね。
なので、3ヶ月で20キロ!なんて、無理をせず、
1年くらいかけて、
長期プランでやるのが、
結局は
近道になるのです。
ということを、
岡田斗司夫さんは、自身のダイエット経験から、
学んだらしいです。
運動も大事ですが、
やっぱりカロリー制限が良いのは、
すぐに結果が目に見えるかららしいです。
運動すると、
最初からキツイことをやっても、
結果が出るのは3ヶ月とかあとになるみたいです。
ですが、食事制限だと、
すぐに結果が目に見えるらしいので、
やってて楽しいのです。
そしてそして、
彼の言ってることで、
一番ためになったのは、
ものすごく食べてしまったときにどうするか、
という問題です。
焼肉に行ったり、飲み会があったり。
そんなときにすべきことは、、、
忘れること!!
らしいですw
3000キロカロリーとか食べてしまって、
じゃあ、明日から500キロカロリーで生きていこう!
とか考えても、
どうせできないので、
もはや
食べてしまったことを忘れるってのが大事みたいです。
人間、そんなに一辺に食べたものが自分の贅肉になるわけじゃなくて、
大体は排泄されます。
なので、食べてしまったことを後悔して、
無理なダイエットをするくらいなら、
そんな日のことを忘れて、
また次の日から1800キロカロリーで頑張る方がいいみたいです。
もちろん、毎日忘れちゃダメだけどw
という感じで、
自分の生活を自分でコントロールできるってのが、
ホントのダイエットなのかな、
と思った次第です。
こんなふうに、
自由に
自分のライフスタイルを自分でデザインできるように、
これからも、頑張りたいと思います
今日は長めでしたーーー
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