発表から2週間ほど経過。
年末年始が終わり日常が戻って来て…
ワチャワチャ配信に、フリーライブも始まり…
ちょっと落ち着いて来たかなと思います。
#AMEFURASSHIの音楽を止めない
今のタイミングでAMEFURASSHIの解散が発表されてから立ち上がったこのハッシュタグについてちょっとだけ雑感。
最初にこれを見たときは正直いって攻撃的だなぁと思いました。発表の仕方やメンバーコメントを読んだ数日間は、解散をすんなり受け入れることは出来ないしこのまま黙ってられるか!という気持ちは同じですが事務所に喧嘩を売ってるようにも見えたからです。
※これを最初に使った方の本心は確認していません
ただ大晦日のパフォーマンス動画をみて、同じタグの言葉だけど解釈が変わりました。あの選曲はメンバーと運営からのメッセージだと思うし。
あのタグは「止めさせない!」という強い意思というより、歌詞の文字通り「きみとわたし」は「音楽を止めないで」との願いなのだと。
ということで元日に上がった動画がターニングポイントとなり、数日前まで心の大部分を占めていた事務所に解散を思い直して欲しいという嘆願とか見返してやるという復讐心みたいな気持ちは無くなって気楽にタグを使えるようになりました。
これからも使い続けるつもりです。
理由は単純です。
グループが無くなるとだんだんと楽曲が聞かれなくなるのが普通です。でもラジオやアイドルフェスでもいいけど楽曲がかかった時に「あ、これAMEFURASSHI の曲だよね」っていう形で一曲でも残って欲しなと。フリーライブや映像でパフォーマンスを見た子供がAMEFURASSHI を見てこうなりたいと思うキッカケになったとかもいいかな。そんな存在になって欲しいと考えたから。
解散を受け入れたのだからメンバーの気持ちと将来のためにファンが騒ぐなという声も聞きますが、メンバーがもっと多くの人に見てもらいたいと思っているなら解散ギリギリまではグループの良さを発信する方がメンバーに寄り添ったやり方だし間違ってはいない。
と、ここまで綺麗事を書いていますが、解散を撤回して欲しいとか4人でずっと続けて欲しいという気持ちが無くなったといえば嘘になります。4人だから作り出せる空気感やパフォーマンスが見れなくなる事を受け入れるには相当時間がかかるのも自覚している。奇跡なんて簡単に起きないことも理解している。それでも少しでも多くの人に「AMEFURASSHI の音楽」を知ってもらった方が将来は明るいと思ったのです。
タグの使い方なんて個人の自由だし、そこにある気持ちも人それぞれ。ただ「そんな事しても無駄だよ」という言葉を投げかけられて辛い思いをしている人もいるのもちょいちょい見かけましてね…ネガティブ意見を気にせず胸張って使って行こうよという一人のColorsからのお気持ち表明であります。押し付けがましく鬱陶しく感じる人もいると思うけどブログってそんなものという事でご理解頂けると幸いです。
AMEFURASSHI のパフォーマンスを最後まで発信するには、楽曲タイトルを使った良いタグだなって思っています。
【追加】
1/14の配信でツアーの詳細とタイトルが出ました。公式ハッシュタグも無いし
当分これでいいんじゃないですかね
💜💛❤️💙
— AMEFURASSHI (@amefurasshi) 2026年1月14日
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AMEFURASSHI LIVE TOUR 2026 “ALL-TIME HIGH”
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2/22(日)大阪・Yogibo META VALLEY
2/23(月・祝)愛知・Electric Lady Land
3/1(日)東京・Zepp Haneda(TOKYO)
🔗詳細https://t.co/nTgM3DCWmi#AMEFURASSHI pic.twitter.com/4ZiqegM1Lh

