1月はあんなにブログ書いたのに2月は1本だけ

 

月の前半が過去数年振り返っても有り得んぐらい忙しかったし、2月が短いというのもあるが、やはりAMEFURASSHI の解散とそれを取り巻く情報が有りすぎて気持ちが整理できていないのが大きい


漠然と3/1のZeppHANEDAをSOLDOUTさせるための発信はやりたい…媒体はXやtiktokの方が良さそう…ぐらいには思っている。でも自分は背伸びをせずにブログで記録と共に記しておいた方が良いのだろうなということで援護にはならないかもしれないがツラツラと…

 

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冷静に事実を整理します

 

AMEFURASSHI は3/13に解散します

解散撤回なんてものはないです

 

最初から分かっていたから先月は意図的に騒いだ部分もあります。2月後半になってラストツアーの大阪、名古屋はSOLDOUTで終了。3/13のラストライブも既に売り切れ。3/1のZeppHANEDAの一階スタンディングだけがまだ残っているというのが現状です。

 

それぞれのキャパを考えると想定内の展開であります。しかし最後は満員のZeppHANEDAの景色を見せてあげたい(というと偉そうか?)

 

満員になっても継続はしないんだし、どうせ終わるんだからどちらでもいいじゃないか?

 

というのは一理ある…って訳ない!


私は、あの会場を埋めたという事実を残すことはAMEFURASSHI がいつまでも「生きている」グループになれるかどうかの分かれ目だと思っています。

 

解散したら4人の未来を見ることは永遠に叶わないのだろうと漠然と考えながら過ごしていた先月。


私にこういう未来もあるんだなと思うような出来事がありました

 

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一つは2026/1/15

kalafinaのライブに参加できたこと。

 

私のブログを読む人はkalafina知らないですかね?ちょっとwikiの力を借ります

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/Kalafina

 

10周年ライブ映像が公式にあったので、こちらでイメージできるでしょうか。

 

 

3人の女性ボーカルグループで織りなすハーモニーは唯一無二。というより私にとっては高音、中音、低音のボーカリストが歌唱力で殴り合うライブっていう感想なんですけども。

 

それでいて楽しそうで、

パフォーマンスが半端なくて…

 

ライブに行くという文化がなかった私は映像作品やCDで密かに応援していたのですが、まあ色々あってステージを見ることもなくグループは2019年に解散。ライブ映像で見ていたパフォーマンスを生で見ることは叶わなくなったのです。

 

が、昨年の2025年に1夜限りで復活。この時の音楽監督はももクロの面倒も見た武部聡志。スタダオタクをしているとこんな巡りあわせもあるんだぞと思いながらもチケットはとれず。


そして1年経過して2026年はAniversarry LIVEとして東京大阪で復活ライブをしてくれることを知る。よく分からん中、今度こそと当日券を勝ち取る!


こんなタイミングで見たライブでした。

 

メンバーが続けてくれれば、こんな事があるんだなと。絶対もう見れないと思っていたライブが目の前で行なわれていることに深く感動しました。またいつも見ているアイドルライブとは違う雰囲気だけど音楽を好きという共通点があればとても楽しめるというのも感じた。

 

そしてMCでHikaruが言っていた一言

「また見たいと願って下さい。願いは叶います」

の一言で傷心していた私は本当に励まされました。


自分も願うしかないなと…

 

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もう一つは2026/1/23

THE FIRST TAKE

初恋サイダーを歌った鈴木愛理です。

 

こちらの話題はアイドルオタクなら耳にしているのではないでしょうか?

 

私がこの曲を知ったのはゆび祭りという指原莉乃が企画したアイドルイベントの不法アップロード画像からなんですけど、こちらも3人のボーカルのパワーが凄くて度肝抜かれました。伝説のライブパフォーマンスなので感想は省きます。

 

当時あとから調べると、このユニットはBouno!。ハロプロが所属するアップフロントの特別ユニット。もともと所属グループもあるので活動も限定的だったらしいですが2017年に解散。こちらもライブパフォーマンスで見ることはできなくなってしまったわけです。


このあともアイドルが生誕祭で披露したりテレビで流れたりと色々な場面で曲を聞くことは出来たのですが、これが最新の答え合わせと言わんばかりで、THE FIRST TAKEでオリジナルメンバーの鈴木愛理がソロで歌ったのが素晴らしすぎたです。

 

一人だけど3人を思わせるパフォーマンス。


すげえよ、鈴木愛理。

まあ最初の語りから見てくれればわかる。

 

 

で、これに合わせたのかは知りませんが、Bouno!チャンネルでもTHE FIRST TAKEが上がった翌日にラストライブの横浜アリーナのパフォーマンスをアップ。粋なことする!

 

 

 

9年前のライブ映像が1か月で243万回再生っすよ!


こういうのって、グループが今も「生きている」って思うんですね…

 

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さて、AMEFURASSHI に話題を戻します。


ラストライブに武道館や横浜アリーナでやったグループと比較するなんてことはおこがましいことは百も承知です。フルキャパで約3000人程度を1週間前に埋めきれないので比べ物にもなりません。

 

ただ、ここをSOLDOUTさせればメジャーデビューもできなかったグループが、最後に上昇曲線でZeppHANEDAを埋めて解散したという事実が語り継がれる(かもしれない)と思うんですよ。


解散後、人によっては個人活動に繋げるためにラストまで頑張るというのもあるでしょうけど、グループが存在した証という側面でもこういう結果の積み重ねによって解散後に評価が上がることにもつながるはず。そうすれば数年後にでもAMEFURASSHIのパフォーマンスを見ることができる可能性が広がる思うのです(仮に4人が集まらなくても)

 

正直、解散は残念で経営陣に面と向かって悪態をつけるぐらいのメンタルです。この事実は受け入れているけど納得はしていません。ただ、現実をみると今できることって良いライブ見れますよって発信を続けることぐらいです。

 

凄いライブパフォーマンスをするグループなんだ!ってたくさんの人に見てほしい


ボーカルも凄いし、ダンスだって振り付けという言葉でくくるには勿体無いぐらいレベル高いことやっています。ボーカルとダンスの役割が分かれたユニットではなくて、全員が歌って踊る。ライブ自体を初めて見る人にも、他のグループを見ている人にも伝わると思うんです。


グループがなくなっても曲はいつでも聞けると言いますが、失われるのはオリジナルメンバーだからこそ届ける事ができるパフォーマンス。今の所、これを見ることが出来るのが確約されているのは3/1のZeppHANEDAだけ。

 

そういうわけで、このブログを読んでまだチケットを持っていないというレアな人。3/1はZeppHANEDAに行って将来の伝説の証人なりましょう。