サマステに続き翌日は浪江町へ
浪江女子発組合(JA浪江)のイベントは都内近郊ではみたことがあるものの、浪江町でみるのはお初。今回は夏休み期間中ということもあり、無料とはいえ入場のためのチケット(?)に申し込み。結果はかなりの落選が出た模様。かくいう自分も落選したのですが、ありがたいことに拾ってもらいました。
というわけで、いざ浪江町!
今回はライブの内容のレポというよりも、このイベントで感じた事を書いておこうと思います。
■ライブキャパについて
現地確認した最終的な整理番号は1200番ぐらいだったと思いますが、道の駅の駐車場を半分つかった屋外ライブ開場だけでみれば相当余裕があってゆるゆるでした。結構の落選まつりだったので、もう少し入れてくれてもいいのになぁとも思いましたが、おそらくファンの移動手段を考えるとこれが限界だったのでしょう。
お世辞にも電車でのアクセスも良いとは言えないため、乗り合いで自家用車で来る人が多い事を考えると、道の駅に迷惑をかけないために駐車場は用意しなければならない。実際に付近で準備できた駐車場キャパから逆算したのだと思います。しかもこれも無料。ゆったり見れましたが良いのかなぁ…
■イベント内容について
有料にすると集客が難しくなるのかもしれませんが、特設ステージにウォーターキャノンが4台。これだけでも無料なのはホントに申し訳ないぐらい。本来ならももクロの夏ライブ用に準備したと思うんだけどどうなんだろう?
加えて周囲にも水撒き用のプールと水鉄砲、柄杓、バケツなどを配置。「夏の大はしゃぎ」の名前に恥じないびっしょり祭りとなりました。
ライブ開始時間が1番暑い時間の14時でしたが、だんだんと気温が下がるのでもう少し早くてもよかったかも(とはいえ暑いけど)。
ライブ本編は客入れの時から会場では夏ソングを流していて、ワニシャンとココナツが流れた時はステージに誰もいないのに既にボルテージアップ!開演直前に流れたのはB’zのULTRA SOULでももクロ関係ないじゃん!と思いつつ会場盛り上がってウォーターキャノンも発射する始末(褒めてる)
こんな状況でオープニングの挨拶する浪江町町長…大変だったと思います。
そんなこんなでライブスタート。今回のライブの目的は水を浴びること。整番も悪かったので1番後ろのブロックで通路脇に陣取ったので、ステージで何をやっているかはほとんどわからないけど盛り上がっていることはわかる。キャノンも届かない距離だけど、通路からはスタッフによる水かけ、途中からはJA浪江メンバーが回ってくるので演者から水を直接かけられる状況を堪能しました。
冷静に考えてあーりんからの放水が直撃する現場って凄い状況だよ…この夏はこの思い出だけで切り抜けられる。
全体構成としては、ライブ、スイカ割り(え?)、水かけ(音源のみ流す)+アンコールで90分ぐらいの盛り沢山。マイクが水に弱いから、マイクなしで水かけに専念するところもライブなのにバカバカしさ満点。
ライブ後は規制退場ですがメンバーからのお見送りあり。参加の証であるシールを貰いました。
出口では浪江町へのカンパをしていたのでお気持ち分を投げ銭。運営側にはお金は入らないらしいけど自治体としてこれだけの協力があったのに無料はやはり申し訳なくてですね…この辺は個人差あると思います。
諸々の事情でももクロの夏ライブはなかったけど、めちゃくちゃ夏を堪能しました。大人になってから海や川じゃないのにこんなに濡れてはしゃぐことないから。楽しかったので来年も期待しています。
■道の駅なみえを堪能
初訪問となりましたが、一通り情報は追っていたので初めて見たというより、こうなっているんだなぁという感想。JA浪江とのコラボがどれほどの経済的な効果があるかは分かりませんが、色々と周囲の理解がないとこういう事は出来ませんからねぇ
ラッピング自販機も7人バージョン新衣装の最新でした。
今までの配信から、浪江の名物は焼きそばと海鮮(しらす?)と日本酒という事が勝手に刷り込まれています。というわけで食もたっぷり味わいました。(むしろこれがもう一つの楽しみ)
道の駅の食事スペースは思ったよりも広い。先に食券を買うシステムですが座席取りをしている人が少なかったのか、食券列が混んでいる割にはとてもスムーズ。ライブもあるし帰りの運転もあるので酒はお土産で買います(後述)
到着時まずは昼ごはん。
欲張りになみえ焼きそばにミニ海鮮丼のセット
折角なのでライブ後も食事で利用。
他のメニューにしようかと思ったけど
軒並み売り切れで、またも海鮮丼。
お土産は鈴木酒造の日本酒にJA浪江コラボ商品を購入。特に日本酒は「鈴木」酒造なので買わない訳にはいかないという謎の使命感。
日本酒は沢山種類があったのですが、目に付いたのはランドマークというお酒。帰宅後にラベルを読んでみたら、今回の初遠征にとてもマッチしたチョイスだったなと自己満足です
ももクロの春一の企画であったカップ酒もこれだったんですね。
現地では春の一大事で売っていたカップ酒につかった空のグラスだけ配布していたので図々しくも貰ってきました。折角なのでカップに移して簡易カップ酒としていただきました。
この日は流石に疲れて、日本酒を飲みながら寝落ちでした…
購入したコラボ商品たちで、この夏の思い出は何度でもよみがえる事でしょう…(食べたら終わりだな)







