AMEFURASSHIの5周年フリーライブが始まりました。今まで行ってなかった地域に行くし、ほとんどがショッピングモールなので軽率にフラっと見て欲しいです

 

 

ほぼ「ららぽーとツアー」と呼んでも差し支えない

(イメージキャラに推薦します)

 

今回はライブ①→特典会→ライブ②というスケジュールで実施されるらしいです。

この告知で注目すべきはここ

 

全公演、動画&静止画撮影OK🙆🏻‍♀️


素晴らしい👏

撮影可能になるとみんなそっちに気を取られライブ自体が楽しめないという人もいますが、そもそも撮影できる機会の方が少ないので運営のサービス精神に乗っかってみては如何でしょう?

 

ライブの楽しみ方は人それぞれですのでライブを楽しむだけ!撮影機材なんかいらないぜ!っていうのもOKだし、女性エリアなど比較的前に開けた時はスマホの動画使ってtiktokに投稿するとメンバーも喜びます

 

ここでは私が「楽しかった」と思った静止画(写真)についての、前回のcoffeeリリイベ体験談を書いておきます

 

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今までXに流れてくる写真ってどれもすごく綺麗で自分なんかが撮影しなくても誰かが拡散してくれれば…思っていたのですが何故か急に撮影してみようかなぁと思ったのが春のAMEFURASSHIのリリイベ。

 

フリーで参加できるし、撮影に失敗してもそれで終わりにすればいいだけなのでちょっとやってみるかという軽い気持ちでした。

 

おそらく屋外でのライブには自然光があって、いつも以上にイキイキ度が上がった写真がタイムラインを賑わすことで自分でも!と盛り上がっていたのだと思います。

 

 

■用意した機材

  • カメラボディ:Canon EOSKiss degital N

機材は20年近く前に子供の成長を記録に残すためにと買ったデジタル一眼レフの入門機種。はっきり言って今のカメラからすると骨董品レベル。まあ何とかなるでしょう。

 

充電池のタフネスは心配でしたが、無事充電可能でライブの時間ぐらいは耐えれそうなのでそのまま使います。

 

  • 記録媒体:1GBのコンパクトフラッシュ(CF)

手持ちは512MB。通常使いならこれで十分なのですが、連射機能(といってもスペック低くて3枚/秒)で枚数を気にしないで撮影したかったから購入。もっと容量が大きい方が良いのは分かっていたものの、カメラ側が認識しないと嫌だなと思いまして回避しました。

 

  • レンズ:中古品の望遠ズーム

カメラ買ったときは画角なんて言葉も知らず、一眼レフは高価だから標準セットでイメージした写真が撮影できる、出来なければ自分が未熟なんだろうぐらいの考えていたので、交換用のレンズなんて持っていません。標準レンズの18-55mmではリリイベでもちょっと距離が遠いなぁと考えていたので、中古でレンズを物色。

 

300mmぐらいあると問題ないだろうとは考えましたが、状態が良いものを選ぶ自信もないし、何より20年近く眠っていたカメラのためにレンズだけ高級にしてもコスパ悪いでしょう。

 

ということで、結果は、55-200mmのシグマのレンズをカメラのキタムラで8000円で購入。実店舗だと動作確認できるところも良い。

 

購入時、店員(女性)がアドバイスをと気をつかってくれたのだと思いますが、

 

「今回のご購入の動機は?何を撮影しようと思ったんですか?」

 

と聞かれました。

 

アイドルのリリースイベントとは言えず…

 

 

■感想

 

1GBのCFだと、一番大きなサイズの高画質モードで約200枚ぐらいの撮影が可能。WEBで使うだけなら、サイズが大きすぎますが印刷するかもしれないなぁということでこのモードを選択。

 

しょぼい連射機能を使いながら枚数気にせず撮影していたのですが、はっきりいって容量足りないです(笑)。他にカメラを持ってきた人に聞いたところ1000枚はザラだそうで…

 

沢山撮影すると、撮影後に写真を整理するのも大変なので、多く撮影するよりも撮りたい瞬間を狙えばとの考えが甘かったですね。相手は動いているし、そんな技術もありません。ピンボケもあるので、色々考えるともう少し容量が欲しかったかな。

 

レンズの方も買って良かったです。またファインダー像と撮影画像が1:1の倍率じゃないという当たり前らしいことも今回初めて知って、大きく写したつもりがデータで確認すると被写体が思ったよりも小さかったりというのも実感。贅沢いうと、もう少し望遠があればなぁとは思った。でも望遠を使えば手ブレもその分シビアになっていくんですよねぇ

 

まあ、最低投資で楽しむの目的は達成しました。

 

ちなみに撮影の何が楽しかったかを考えてみると、写真を見返しながらライブの内容を思い出したり、「あ、こんな表情しているんだ」というものが撮れたりするところですかね。

 

おそらく動画の方が瞬間のレスを保存するには適しているし、SNSでも特に運営が力をいれているtiktokへ投稿もしやすいので、そちらが好みという人もいるでしょうが、スマホではやはり距離が重要になってきます。よい整理番号が引けないなら、一眼での静止画の方が自分には合っているのかなぁと。

 

逆に距離が近すぎると、レンズ交換が間に合わなくて撮影が難しくなるので、この辺りはスマホと使い分けるのがよいと思いました。(今回は柵の近くまで来てくれたのに、撮影があまり出来なかった)

 

後日の特典会で、もえちんに撮影するって面白いけど難しいという話をしたら、

 

『難しいと思う。萌花も絶対出来ない。でも失敗も含めて全部自分だけの一枚だからね』

 

というありがたいお言葉をいただきました。

 

てなわけで、自分で楽しいスタイルで、

フリーライブツアーを楽しんで行きましょう。

 

ホント、こんな機会は今だけですよ。

 

■成果物

ちょっとだけですが、これぐらいは楽しめた