最近、私のタイムラインを騒がせている
BEYOOOOONDS の灰toダイヤモンド
ちょっとキニナルキニナル
小島はな加入により、昨年より断然近くに感じるようになったハロプロ界隈。直後に色々調べてファンクラブのシステムやら卒業後の事務所所属など流石に長くやっている事務所は違うなぁと思いつつ、実際にサブスクで楽曲を聞いてもどこかハマり切らない感じでした。
ですが、このライブ映像はちょっと違った
よくライブ現場じゃなきゃグループの良さは伝わらないから、とにかく誰かを引っ張ってでも現場に連れてく!って頑張るという人はいます。確かにパフォーマンスの凄さはライブという場はわかりやすい。
それでも私は凄いものって映像通しても伝わると思って生きています。
歌が上手い
ダンスキレる
曲が良い
ライブ凄い
みんな可愛い
メンバーが個性的
グループ仲良し
現場の雰囲気いい
誰かにオススメする時ってだいたいこんな感じでしょうか?推しだったAMEFURASSHI が全部盛り合わせで各項目で打点が高かったので(個人差)、「そう言われてもなぁ」と全然響かなかったんです。色んなグループの映像やフェス現場をみてもやはりどこか物足りないなと。
そんな事を吹っ飛ばしたのがこのライブ映像でした。
直感で凄い!とは思ったが具体的に何が違ったのかを言葉にしてみようと思ったが、既に公式からこんなのが
わかりやすい(感謝)
ラップやフェイクはやっているグループも多いけど、メンバーがライブ中にエレピ弾いちゃうとかカッコよい(楽器担当ならそういうのもあるけど)
あとダブル主旋律ってありますけど、ボーカル同士の歌唱力による殴り合いも大好物ですし、4声コーラスもゴスペルに繋がるような懐の深さも何となく感じる。
ダンスは大人数グループなのでフォーメーションに力を入れているように見えますが、個々の体幹も強そうだしもっと違ったパフォーマンスも見れそう。
などなど…
推しグループ解散後、お礼参りに行こうと思っていたグループはいくつかありましたが、気になるから現場見たいなと思ったのは久々。何よりこれからもっと売れていく予感をリアルタイムに感じて経験できる事ってあまりないですから、これはもう少し深く入ってみるのもアリかもしれない。
単独武道館あるらしいから、そこは狙ってみようかなとか思っています。