参加したライブは極力感想を書いておこうかと思うので…


2026/05/24

ukkaのラストライブに行ってきました。

解散ライブだけ参加しやがって!


と思われても仕方がないですね。


まずは言い訳。


私は3月に解散したAMEFURASSHI が主現場でした。今回ラストライブに行ったのは主現場がなくなったからではなく、自分が勝手に期待していた「スタプラ」の未来が無くなるのを見届けたいと思ったから。


簡単にいうと、今回の騒動は、理事長、kwkm、藤井校長といったスタプラ黎明期を作った人達が支えた妹分が綺麗になくなり、次のスタプラに変わって行くという動きに見えたので、これに巻き込まれ2025年末に解散発表された3グループのラストは全部見に行こうと決めていたという理由があります。


なお、私はukkaには特別な(こじれた)思いを持っております。


ukkaは桜エビ〜ずの頃からいつでもAMEFURASSHI の一歩先を行っていたグループだったからです。


初期から脱スターダストを掲げて

楽曲の外部からの評価が高くて

グループの顔となる代表曲があって

メジャーレーベルとの契約がある


そんな訳でスタプラ内のグループでも勝手にライバル視していて「ukkaを追い越さなければ先はないぞ!」と真面目に思っていました。故にライブスタイルダンジョン2のイベントで桜エビ〜ずを破ってアメフラっシが優勝した時は、やっと追いついてきた!と真面目に思っていたものです(既に8年前か…)


だからukka現場に行くことはAMEFURASSHI とのギャップを広げる行動でなのではないか?という面倒な思考を持っていて曲は好きだがリリイベには行かないということをしていました。


こういうことをする奴がいるからダメなんですかね?ただ兼任オタクはかなり少なかったような気がしています。


そういえば解散までの日数も長かったのも羨ましいところでした。対バンも組まれていたし、やりたいことを詰め込んだように見えました。


これ、嫉妬心という言葉で済ませて良いのかな?


とはいえ、当然ながらukkaの評価を落とすようなことはしません。ukkaの楽曲と実力を認めているからこそ、今はどんな曲をやっているのかは毎回チェック!みたいな感じ。


※故にラストライブ前の楽曲予習ほぼ不要。

ちなみに好きな曲は「コリオリ」です


また、今回の会場がKanadeviaホール(旧TDCホール)というのも、どこか運命的なものを感じていました。2025年の1月にTEAM SHACHIが、2月にAMEFURASSHI がやった箱。どちらもsold out にできず既に解散してしまった。ukkaは解散ライブとして意地を見せるのか⁉︎というところも気にしていました。


売り切って違いを見せて欲しいと思う反面、やっぱり解散するグループには難しいんだよという結果であって欲しい部分もあったり… ホントに我ながら拗らせオタクですわ。


最終的にはもうすぐで完売まで行きましたが…という結果でした。一回、プレイガイドでsold out表示まで行ったんだけど惜しかったなぁ…


このホール、とても見やすくて良い箱なのですが、今後は活動継続可否判断ラインに使われる箱になりそうで怖いです。


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当日のフラワースタンドは非常に豪華。アメフラ、ルミユニでも感じた、この繋がりを活かして本当にどうにかならなかったのか?との思いが再び。


ちなみにももクロとえびちゅうからフラスタ来るのはukkaだけかもしれない。




入場後レーベルであったテイチクさんが最後までしっかり現場でバックアップしていました。こういうのをみると、先に解散した2組以上に何故?を感じてモヤるなぁ


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ライブ本編の話


とはいえ、全曲レビューが出来るほど各楽曲に思い入れがあるわけではないので印象に残った所だけ。ニコ生で配信映像見れるけどブログ終わるまではあえて見ないようにしております。


今回の座席は着席指定の2階席にしました。アリーナの方が盛り上がるのだろうけど、最初で最後のワンマン参加だからこそ全体を落ち着いて見ておきたいと思いもあり。この判断が良かったのかは今でもわかりません。


セトリはライブレポート参考にして下さい。



まず前半ブロックで盛り上がりが凄い!


桜エビ〜ず時代から曲が良いという評価のグループでしたが今の時代でも変わらず。なおukkaは再三「コール・MIX問題」が出ていたように外から見えましたが、この熱気だと思わずやりたくなる気持ちも分かるなぁと。私はMIX好きじゃないけど、そういう会場の熱さよね。盛り上がっているのがよく見えました(2階から)


1番気持ちがもって行かれたパフォーマンスはブレイク後に真っ白な衣装になってから出てきた「WINGS」。なんか気持ちがそのまま伝わってきました。多分新衣装なんだろうなとは思ってはいたけど確信はなくて…

でもラストに向けた一曲目の気合というか思いといいますか。


圧倒されました。


後半は今のイメージに近いスタイリッシュでお洒落なukkaだった。MCで言っていたけど村星さんは本調子じゃなかったみたいで、本人悔しかったと思うけど、随所に歌唱パートをカバーしたり、逆に任せたりといったアイコンタクトが見られたのは感動しました。


全体的には非常に満足感は高いライブでした。MCも率直な気持ちを聞けて良かった。最後に向けてあまりにも綺麗に進行したのでAonityで終わるかと思うぐらい濃縮されていた。アンコールラストにリンドバーグを持ってきたのも会場との一体感はこれ以上にないぐらいで、ukkaのライブは笑顔が絶えない楽しいものなんだと最後まで見せつけられました。これ以上ない幕引き。アンコール終わってもうこれ以上やる必要ないでしょう?って思っていました。


だからこそ会場がダブルアンコールを求める気持ちは理解しつつ、この大団円で終わったライブの美しさを崩してしまうのではないかと考えてソワソワしておりました。が、その美しさを全部ぶっ壊してでも楽しさで上回ったのがダブアンのリンドバーグ。ステージ含めてめちゃくちゃ楽しかったです。


それにしてもAMEFURASSHI で感じたラストとは全く違うラストライブでした。どちらのグループも悔しさはあっただろうけど、ukkaは学校の卒業式をどこか感じるもので、卒業によって離れ離れは悲しいけど、先は続くし、未来は明るいよというエネルギーを感じました。


ダブアンのリンドバーグなんて厳かな卒業式を終えて教室に戻ってきてホームルームでわちゃわちゃしているそのものという感じ。青春小節という名のアルバムを元に活動していたことを、そのまま詰め込んだようなラストだったと思います。


スタプラのフェスでもAMEFURASSHI が最新にこだわっていたのとは真逆で、ukkaはみんなが1番知っている曲を持ってきて楽しませてくれました。事務所が決めた解散の日までそれぞれのスタイルを貫いたというのは、「普段どおり。これからも続く思いを込めて、特別なことはしない」という意味で解散に対するアンチテーゼにも思えたり…


とにかくお疲れ様でした。


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こちらは入り口に飾ってあったもの。過去のメンバーカラーも取り入れてあって、それを見て静かに送ってくれたメンバーも素敵な関係性だなと思いました。

アメフラはあれだったから…ぼそっ


ライブ終了後には賞賛と惜別のタイムラインになりました。総じて悔しいよりも楽しかったが多かったかなぁ…まあ、そうですよね。


最後に一言


結城りなの歌唱は安定感抜群でした。

世に埋もれさせてはダメ。


さて、6/23までにニコ生で見直そう。

まだ週末があるぞ!