ツーリング日記なのかライブレポなのか分からん長文を残しておきます


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4/29


LumiUnionのラストライブのため道の駅なみえに行ってきました


ライブイベントはAMEFURASSHI のラスト以来。前身グループであった浪江女子発組合からの流れでずっと気にはしていたグループですが、改名してからこのメンバーでしっかりとやって行こうという意思と受け取り現場に行ったのはフリーライブ一回だけでした。


ラストだからと足を運ぶオタクは嫌われるらしいが、今回のスタプラ3グループ解散騒動は今まで推してきたオタクへの事務所からの挑戦状だと思っているので(意味不明)、あの発表以来、3グループとも最後は見届けさせてもらう気持ちでした。


道の駅なみえは数回来たことがありますが、今までは車だったけど今回はツーリングってことでバイク。昨年は春の一大事で新潟行ったので、この季節はどんな事に気をつければ良いかはわかっていたのは事前に格好などで悩まなかったのは経験するって大事だなってこと。(ブログに残しておいたのも大きい)



当日の天気も晴れ予報で幸先よいスタート。LuckyFesに行く時も使う道なので、どれぐらい走ればどこに着くのかわかっているのも余裕を持って移動できて気分的にも楽だった。流す音楽は当然LumiUnionと浪江女子発組合。昔の音源はANEFURASSHI メンバーの声が入っており無駄に感傷的なることもあるが元気が出る曲が多いのが良い。


曇りで日差しがなく少々寒い感じもしたが防寒対策はバッチリ…のはずが途中で急な大雨。やはり「あーりん」効果か?(こじつけすぎる)。今回バイクでのETC割引でツーリングプランを使ったのだが、急な雨でも距離を気にせずインターチェンジで降りる事ができるのはメリットなので自分メモとして残しておく。給油も下道のお安いスタンドで済ます事ができるのも良し。土日限定の定額割だと80km未満で途中で降りたらアウトだからね。


とはいえ昨年の新潟ほどではないものの、やはり寒いので結局カッパ防寒まで必要だった。あと新しく導入したナックルガードが意外と防寒効果あるし、清流効果もあるのか気持ち長距離が楽になったような気がした。


という感じで8:30に出て現地着は13:00。


同じ事を考えているのかアメフラ現場で知っている人もチラホラ見かける。入場呼び出し時間までそんなに余裕もないので、まずは腹ごしらえ。


久しぶりのアクスタご飯(?)で浪江焼きそばですよ、萌花さん!



ライブは事前情報では濡れても良い格好でとありましたが、流石にこの季節にガッツリ水撒きはやらないだろうと考えました。濡れたら自己責任で。


整番は2000番まで出していたようです。自分は600番ぐらい。まあ、この会場はあんまり関係なく好きな所で見れますので。


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ライブの方の感想ですが、最新曲の「光の翼」から始まりLumiUnionの曲で前半は固まっていて、浪江女子発組合ではなくて、ルミユニのライブ見せつけてやるぞ!意気込みかなって思って最初のブロックを見ていました。


Overtureから入場したとき衣装がメンバーカラーなんだなというのはすぐに気がついたけど、どうやら新衣装のようで。こういう所にお金をかけてくれるのは嬉しい反面、どうにかならなかったのかと一月前のfinalライブを思い出す事に…


「会いに行っていいですか」でMC


自治体も絡んだ活動だったから偉い人からの挨拶あり。浪江町長から5年後にみんなで集まりたくありませんか?と言ってくれたり、最初にグループを町に呼び込んでくれた大柿さんの挨拶があったりと最後のセレモニー。しかし心の狭いオタクは、ステージに上がっている8人に労いと感謝の言葉がかかるたびにオリジナルメンバーがあと5人いた事に触れたくてもいいのに!と思っておりました。


MC明けはレア曲「いつかまた浪江の空を」


アイドル楽曲では無い選曲に「浪江の事は忘れない」というような意思を感じるとともに振り付けに手話が入っていることで、より多くの人にこの活動を届けたかったという想いも見えるパフォーマンス。おそらくルミユニのライブでもこの曲はほとんどやった事がないんじゃないかなと予想しますが、この日のために仕上げて来た事に感動した。


この後も、ほれあいべからバディフィルムとレア曲を連発。この並びで今日はひょっとして全曲やるのかなとやっと気がつく(遅い)。


このライブはラストは「なみえのわ」で終わると最初の3曲ぐらいで確信したんどけど、レア曲が来てだんだんと懐かしい感情が鮮明になっていくことでもう一つの事にも気がつく。これリリースした逆順でやってるなと。この気づきは最後のMCの種明かしで正解だったのだが、逆順に気がついてからは色々と過去を思い出しながら聞いてしまった。


あまり良い事ではないと思うが、

「ああ、このパートはあの子だったな」

「この曲出た時は、こんな事があったな」

とか追ってしまいました。


だからるんぱんが元々は同じグループのちぃちゃんと歌っていたバディフィルムだったけど、この日は同じく3Bjrの仲間だった播磨との組み合わせで涙を流しながら歌っていたことは印象的だったし、あーりんが自身のソロコンでも気をかけてくれたはなちゃんをフィーチャーしてくれたロマンスはエチュードにあーりんが参加しているのもなんかグッと来たし、萌花が20歳のときにあーりんとデュオだった「二十歳」を実年齢が近い(と思う)もあちとさほるんが歌っているのもどこか歴史の積み重ねも感じた。


ユニット曲に対しての感想をMCで述べながらラストスパートへ。ここからは耳馴染みのある曲達が多かった。


ハレノヒの足跡ではあーりんの目から涙には驚いた。こんなにステージで泣く事ってあるのかなってぐらいだった。


初期に歌われた浪江の行事を描いた曲達が並ぶ


曲のイントロが流れる度、アルバムをめくりながら懐かしい記憶が蘇るような感覚。最後は予想通り「なみえのわ」で終わり。メンバーカラーの銀テープが打ち出されて自分が直接とれる範囲には青のテープが一本だけ舞ってきた。サインは無いがそんなものでしょう。欲しい人に渡れば良いのです。


旧所属ユニットの曲はなくLumiUnion と浪江女子発組合の曲だけを全曲披露して終演


全て出し切ったという言葉が合うだろうか?


最後の挨拶では各メンバーが感想をのべて行くのだが、るんぱんが「前のグループで出来なかったから、今回こそなのちゃんを幸せにしたかった」という言葉が心に響いた。自分達の望んだグループの結末ではないということを誰も隠さないのがね…本当になんでこんな事になったんだか。


なおライブ構成が完璧すぎた。おそらく皆んなそう感じたのかアンコールの声をあげる人もいないまま終了。ダブルアンコールまでもがいたアメフラとは対照的な終わりだなとも思う。


最後にラストムービーが流れる。これまで関わった人達が映画のスタッフロールのように流れる。その中にふるちゃんの名前もあり、最後には卒業したオリジナルメンバーの5人の名前も確認できた。忘れたわけではなかったんだな…ありがとう。


最後は名前は

PPP佐々木彩夏

(だったと思う)


当初は春の一大事までのユニットと思っていた人も多かったけど振り返ると長く続いたんだな。


復興のスタートラインにたったばかりの地域のために何かをやりたいと考えた当時のあーりんは22歳。


自分の一言で沢山の人が動く、誘ったメンバーの人生も背負う事もある、というプレッシャーもあったらしい。そんなあーりんも今年は30歳になる。結婚発表もあり、自身もまた違う人生のステージに入ったともいえる。


浪江女子発組合およびLumiUnion の存在を考えると


「アイドルとは?」


を問い続け活動した佐々木彩夏20代のドキュメンタリー映画のようにも思えてきた。


規制退場時には皆んなのメッセージが入ったカードと浪女のイメージであったコスモスの花の種が配布されて。最後まで美しかったな…


浪江まで来て良かった。

ありがとうございました。


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さて、ライブも終わり無事に濡れずに済んだので宿泊先は移動。(ここからツーリングの話)


昨年の騎馬武者フェス終わりに泊まって印象が良かった福島の飯坂温泉の宿へ。温泉の印象も良かったのだが本日は故障により3つあるお風呂のうち2つは使えないというのが残念だったが仕方なし。


疲れた身体にはビール!という事でお店を探す


円盤餃子というのが名物らしいのだが1人で食べ切ることには多いのでハーフサイズがあるというお店へ。アットホームなお店という書き込みだったが、あまりにもアットホームすぎて常連さんばかりで肩身が狭かったのも良い思い出。



部屋に戻って一風呂浴びた後は、道の駅なみえで買った生酒で1人乾杯。


このお酒は「桜梅桃李」っていうんですけどルミユニライブを見たなら買わなきゃダメな名前ですよね?


お味はスッキリフルーティー。日本酒ってこんなにフルーティーになるんですか?って味でした。スルスル飲めるので危ないです(案の定寝落ち)



朝ごはんも御膳で立派だった記憶で予約時に頼んでおいたのだが、記憶が混線していたようで。こちらの宿はお弁当でした。



屋根付き駐輪場もあるし、総じてバイク乗りにはとても良い宿だと思います。またお世話になるかもしれない。


2日目


隠れ人生目標である日本一周(県庁巡り)。ここからの候補は山形と宮城。しかし1日で2カ所回って帰るには体力的にキツそう。仙台はそのうち来そうだなと思い今回は山形に決定。


といっても、ただ行って帰るだけではつまらないし時間が余るので立ち寄る候補を簡単に調べる。結果、冬の通行止めが終わった蔵王に決定。凍結注意とありますが、最近暑かったし大丈夫でしょう!(根拠なし)


どうせ行くなら御釜を見てみたい。事前情報では天気が変わりやすく見れることは少ないとありましたが、行かなきゃわからん。


で、結果



絶景!


水面に釜の淵の部分が映り込むのが分かるほどでした。いい記念になりました。


上には神社もあったので坂を登ってみたけど高度が高いだけあって息がきれる。社務所?で御朱印もあったのだが行列だったので諦め。



結局1時間ぐらい滞在したかな?


レストハウスにあった牛タンまんをおいておく。宮城、仙台といえば牛タン。刻んで入っているらしいが、正直牛タンを感じられるほどグルメ舌ではなかったのが悔しい。






この後ワインディングを走って山越え。エコーラインという有名な道らしい。高速道路移動が多いのでこういう道は気持ちいい。


時間も昼を過ぎたので県庁に到着する前に山形グルメを探す。それにお土産も買いたい。ということでヒットしたのが、「ぐっと山形」



写真撮り忘れたけどフードコートがあって地元っぽい食べ物をリーズナブルに体験する事ができるらしい。現地の人のみぞ知るみたいなお店は魅力的だが困った時はこういう大型施設は便利。道の駅とかもね


ここでは冷やしラーメンをチョイス


いわゆる冷やし中華と違ってスープが冷たいだけで見た目はラーメンなのが面白い。あと冷やしそばもありました。東北には盛岡冷麺もあるし冷たいスープで食べる文化でもあるのだろうか?



その後、目的の山形県庁へ到着


特にこれと言って目立った看板や定礎てきな碑を見つけることが出来ず、メモしておかないと単なる立派な建物に見えてしまうな




後は帰るだけ。


途中立ち寄った那須高原サービスエリアでアメフラナイト(AMEFURASSHI のラジオ)でやっていたバターのいとこ発見。GW中しか扱っていないという事で、これも何かの縁だなと思い迷わず購入(意外と高いのね)



ツーリングプランは乗り降り無料のインターチェンジを一回は使わないと無効なので給油のために降りる。時短だからと言ってサービスエリアで給油するは注意ですね。行きと同じようにENEOSならエネキーを使えば現金を出す必要がないためスタンドを探す。


無事ENEOS発見!


だけど、なぜかエネキー非対応…解せぬ。何のための看板なんだ⁇


教訓

ENEOSの看板だけで判断しないように


昨年と違い春の冷たい雨に当たる前に無事帰宅。二日間の走行距離880km。自分としては走った方ですね。


お疲れ様でした。