2025/06/08

ukka 10th anniversary の企画としてAMEFURASSHIとの対バンがあるとのことで参加してきました。

 

ukkaはスタプラフェスで見たことはあるぐらいのライト層ですが実は楽曲は全部チェックしています。予習しなくてよいので非常に楽しみにしておりました。

 

スタプラ研究生から新メンバーが入ってからのukka楽曲は方向性がスタイリッシュ路線というか何というか…言語化が難しいですが、何か変わったような気がしていて、これまた現在のアメフラとの相性がよいのではないかというのも期待が高いポイントです。

 

場所はO-WEST。既にukkaファンクラブ先行である程度売ってしまったタイミングでの対バン発表、さらにアメフラ先行でも自分が申し込み忘れというのでほぼ最後方という400番代の整番でしたが、公演自体がSOLDOUTだったので入場できるだけでヨシとします。

 

13時の定刻通りに開演

最初はAMEFURASSHIから

 

セトリ


5/27にリリースした新作EPから曲を多めにやるだろうとの予想どおり。フェスや対バンでも相手やイベント主旨に寄せないで自分たちの今、最高をぶつけるのがアメフラ流セトリ。


Overtureとして4 Heartsが来てM01のDSTMはYouTubeでプチバズ中、このイベント前にMV100万回再生したキャッチーなミドルテンポの曲。続いて収録順にWILD。多分ukkaではやらないような激しい曲とダンスとラップでフロアを盛り上げ。M03のSLYはゆったりとした曲調かつ先行でリリースされていただけあって余裕のパフォーマンス。喜怒哀楽をテーマにしたEPの世界観を伝えることが出来たと思う。


ここでMC。自己紹介からukkaとは同じ事務所でお互いに約10年やっているけど初の対バンという話を挟みながらコラボ曲。

「私達らしく歌います」

の曲フリから


M04 恋、いちばんめ


これは問題作でした(褒めてる)。はなちゃん1ボーカルで3人はバックダンサー兼コーラス。これに似せた魅せ方は昨年のFLWRSで萌花ソロでやった事があるのだが対バンでやるんだと驚き。しっかり歌いきったはなちゃんの体力、1Aと2Aは萌花、サビの3人でのハモリ。見所満載でした。


この夏は梅雨祭の発表がなくワンマン的なスペシャルなパフォーマンスが8月まで見れないんだなと思っていたので嬉しかった。この日のイベントが発表された時に、梅ukka祭というポジションだろうと踏んで参戦して良かったです。


ボイトレ担当のMARICO先生も絶賛。どこかでまたやって欲しい。




続いてM05のHICCUP。前曲から「花」つながりの選曲だったのかな。力を抜いたボーカルと歌詞が魅力的。M06ではSquallと雨がテーマの一転激しい曲。このあたりは春から梅雨を意識したかもと思えるつながり。


M07マジラブはフロアを巻き込むための簡単振りコピソング。こちらTikTokで展開していたので知っている人もいたのではないかと。最後M08のSPINでぶち上げて終了。


先週のDJイベントで感じたテンション高すぎてなんだか何でもありみたいな盛り上がりではなかったがしっかりやりきった良いセトリだった。


このとき13時35分。

あっという間すぎる。


ちょっとした転換の間があってukkaの出番。


推しが決まらないのでペンライトはグループカラーのピンクをセットさせてもらいました。


セトリ



ありがたい事に全曲知っていました。


ukkaはアメフラと違って昔の曲を全然やらないよねってことはないとの認識。いわゆる上げ曲も持っている中で現在進めている路線の曲でスタートしたのはcolors(アメフラのファン)を意識してくれたのでしょうか?


1、2曲で雰囲気を作る。TOUTOI好きなので嬉しい。


からのM03のFly outの前奏が流れたときは私の周囲からはどよめきが上がりましたが、これはまさかの選曲!カバー曲ならスタプラフェスでもやっていたTongue Twister辺りが本命かと思っていたのでね。声を張るところも多い曲なので、誰がどこの歌割りをしたのか気になりました。これはもう少し視界の良い所で見たかったな。


M04コズミック・フロートはEDMなのでメタモルで鍛えられているcolorsは当然盛り上がります。 


M05の透明も好きな曲。自信は無いけどこの曲の進行はワンコードじゃないですか?色々な楽曲を持っているのはアメフラに近いなぁと思っています。


M06はスタプラフェスでアメフラがカバーしたという紹介もあったKiller Lips。対バンホストとしてのリスペクトを感じました。


M07、M08は桜えび〜ず時代の楽曲。キラキラはちょっと前奏でどよめきましたね。スーパー茜空タイムを堪能させてもらいました。で、月9。このあたりはちょっとライブスタイルダンジョン思い出しちゃったり。


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※ライブスタイルダンジョンとは?

当時のスタプラ内若手グループのバトル系採点イベント。圧倒的な強さを誇っていたのが桜えび〜ずでアメフラは結成初年度で挑戦者的立場で参加。vol.1の直接対決ではリンドバーグぶつけられてコテンパンにやられたけど、vol.2ではSTATEMENTでリベンジしたのも今や懐かしいを超えて老害と言われるレベルかもしれない。


そういえばSTATEMENTはワンコードの曲なんだった。もしかして透明をもってきたのは、そういう理由なのかも…(妄想終了)


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二曲とも盛り上がった!


特にキラキラの「6月の恋は水色で」の歌詞を聞いた時に、もしかして今月のイベントを意識した選曲か?オシャレじゃん!って1人でなっていました


ライブ途中のMCは何曲目だったか忘れちゃったけど、全体的にアメフラの事を褒めてくれたの嬉しかったです。あと自己紹介はメンバーの名前がコールできないぐらい速いんですね。最近メンバーカラーを取り入れたと言うことで全員が発表していましたけど、印象に残ったのは葵るりの

「ラベンダーです。紫ではありません」

にこだわりを感じました。

ちょっと気になる葵さんですが不用意に紫ペンラ振らないで良かった…


色々な曲を持ってきたという話の通り新旧バランスのとれたセトリだったのも大満足。


最後はゲストを呼び入れてのお互い褒めゴロシのトーク。はなちゃんは自分のソロ曲がないから、恋、いちばんめを狙っているとか、村星りじゅがメタモルフォーズ好きだといえば、今度カバーして良いから客を煽り倒して欲しいとか…年齢、芸歴が近いだけあって盛り上がる盛り上がる。ゆづと茜空はそもそも仲良しだし。


最後はリンドバーグをコラボ。おそらくメンバーコールができるようアメフラ全員に歌割りしてくれたのだと想像しますが、ゆづだけ断ったのだろうと思います(真相わからず)。


数年前にステージ上で勝敗つけるためにバチバチやっていたのとは全く違う大団円。ライブスタイルダンジョンはukkaメンバーの半分以上は知らないんですよね。当時の桜えびのキラーチューンをお互い笑顔で歌うステージ。長く推し活やっていていいもの見れたなと思います。


全部終わって14:30ぐらいだったかな?

健康的だ!


というわけで不満点なしのライブでした!単なる対バンじゃなくてお互いにカバーがあるのが良いしコラボも楽しい。


ライブ終了後はお互いの活動費の足しにと少ないながらグッズ購入。


スタプラフェスとかスターダストパーティーは今年は開催があやしそう。そういえばトライアングルプラネットって企画もどうなったのやら。沢山のグループの予定を合わせるのが大変なんでしょうけど、2組ぐらいの小規模でのイベントなら何とかなりませんかね。期待しています。


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おまけ


昼ご飯食べ損ねたので、渋谷の中華で五目焼きそばいただきました。上海焼きそばのつもりだったんだけどセットの魅力に負けた