5周年おめでとうございます企画の振り返りブログ

 

今回も同じカバー絵で行っちゃいます。

はなちゃんに感謝。

 

てか3年目(2020/11/3-2021/11/2)の出来事

小島すい誕生しかないぞ(笑)

 
 

【注意点】

 飲み屋で好き勝手に話している古参の話をみたいなものです。絡まれずにこっそりと聞いてみたい人向けのブログです

 

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■3年目

 

 コロナ対応でのライブ開催の一つの答えとして打ち出されたのが「客同士の距離をとりながら1日2部構成とする」方式。そのフォーマットで行われたワンマンライブが ON AIR。ラジオ番組を意識した構成で1部と2部で披露する内容をガラリと変えるという試みだった

 

 

2部では新曲

  • MICHI

を披露。ダンサブルなポップナンバーであり今までの楽曲傾向とかなり異なっていたため、戸惑うファンが多かったのも確か。

 

ライブ自体は、2年目は思い通りに活動できなくてここから再スタートをするとの意気込みを感じた。ライブMCでは年末の単独イベントと2月に過去最大キャパ規模のZepp HANEDAでのワンマンライブの告知。コロナ禍とはいえ大きなチャレンジが掲げられた。

 

1年前からお世話になっているワニブックスから1stフォトブックが発売されたのもこの頃。いつ消えるかわからないデジタルメディアではなく紙媒体で記録に残せたことにも価値がある(と思う)。

 

年末の「大感謝祭」は3部構成。1部では

  • BAG GIRL
  • Staring at You

の2曲を披露。BAD GIRLは振り付け含めて洋楽に近いダンスミュージック路線(わかりやすく言えばK-pop)で、新しい一面をより深く掘り下げたもの。

対してStarig at Youは音源未完成でピアノ一本での披露だったが王道J-popを思わせるメロディが美しく歌唱の良さが引き立つ曲。

 

 

2部では浪江女子発組合やソロコンで活動を共にしている先輩「あーりん」が駆けつけて、大変だった2020年の働きを慰労する一幕も。

 

3部は60分ノンストップライブ。見たことない人はYoutubeからどうぞ。見れば当時の気迫や凄さがわかるばず。

 

 

明けて2021年。最初大きなイベントは第2回スタプラフェス。前回悔しい思いをして今度こそと望んだが、緊急事態宣言の影響を受けて延期。

 

このあと愛来は食あたりにあって活動中止。活動再開アナウンス後もスケジュール都合で2月は欠席が多くなる。ドラマの出演もしており表面上は順調に見えていたが…

 

今でこそ語られる裏側…

 

 

 

迎える最大キャパのZEPP HANEDAワンマン

「Wings and Winds」

 

2月予定がコロナ禍の影響と考えられる1ヶ月の延期。だだし愛来の一件を知ると、本当の所どんな理由で延期だったのかは知る由もない。

 

しかし、この期間に3人がセンターを待って、支えて、背中を押した事は事実。何とか4人でステージに立つことにこぎつけた。ライブ本編では未完成だった Staring at you も披露。

 

2部では新しい試み。コロナ禍から磨いてきた魅せるライブから、完成度を少し崩しても楽しく騒げるスタイルにチャレンジ。今となっては定番のメタモルジャンプもこの時から。(めっちゃキレイだよーもこの時から)

 

メンバー挨拶で愛来が「みなさんが辛い思いをしたときは、アメフラっシのライブに持ち込んでください」と言ったこと。この数ヶ月の自身の心境を重ねた言葉だったのかもしれない。

 

ライブタイトルの通り、メンバーに羽根を与え、新たな風を吹かせる公演となった。

 

 

愛来の高校卒業とゆづはなのラスト高校生のタイミング。グループとして更に飛躍の年へ…ともなかなかいかず。実態は緊急事態宣言を気にしながらの活動。GWもステージは無く連日のオンライン配信で終わってしまった。そんな中、平日の夜に単独ライブが告知。その名も「きんよるライブ」。ここでスピード感のあるシンセポップの新曲

  • SENSITIVE

を披露。ダンスを魅せていくスタイルを強固なものにしていく。8/8にはワンマンであるLIVE∞(インフィニティ)を行う事も発表された。

 

この夏は、今までとは一味違った活動が増えた夏でもあって、多数のフェス系ライブへ多数出演した他にも、グループ名がついたラジオ番組「アメフラっシの大雨注意報」がInterFMでスタート。また、web配信番組としては春に終了していた公開稽古が、「シン・魂の公開稽古」として有観客のエンタメライブとして復活。

 

とはいえ、コロナ禍の影響はまだまだあり、突如ライブが中止になったり、メンバー自身も感染の影響を受けたりもした。

※TIFは台風により中止

 

そんな中、8月のLIVE∞は予定通りに実施。数曲入れ替えがあったが、1部と2部でセットリストが真逆になって無限につながるという仕掛けがあった。このライブではシティポップである

  • Lucky number

を披露。6月にライブで披露されたSENSITIVEが全国流通シングルとしてリリースされることも発表された。これに合わせてアメフラっシとして初のリリースイベントを行うことを告知。その先の11月には東名阪のツアーも発表された。

 

4年目に向かって着実に前に向かっているが、リリイベとツアーの間に、【第2回 スタプラフェス】がある。1月に延期された大型イベントであるが、3年目最後の週末のタイミング。シンデレラになれば追い風となるのは間違いない。

 

前回も悔しい思いをした愛来にとっては、イベントに臨むにあたり特別な思いがあったかもしれない。だが、直前に足を負傷してしまう。1週間前のイベントステージではダンスも自粛するほど。

 

万全な状態とはいかなかったかもしれないが、スタプラフェスでのライブパートの1曲目で披露した

  • DROP DROP

今でこそ唯一無二の武器になってるが、最初はファンにも受け入れられるか心配だと言っていたのが、この【ドロドロ】。それほど既存のスタプラアイドル楽曲とはかけ離れているが、この反響が良い方向に転がった。

 

アイドルフェスにダンスナンバーを並べたセトリで攻めた。更にフェスの1曲目に誰も知らない新曲持ってくるなんて会場が冷めると言った声もあるにはあったが、どんな時でも自分達を貫き通す姿が、見ている者に後からジワジワと効いてくるパフォーマンスとなった。このステージを契機にグループの軸が定まったとも言えるだろう。

 

なお、今回もメンバーはシンデレラの座を射止めることは出来なかったが、グループとして得たものは非常に大きかったことが語られている。

 

 

スタプラフェス2日後のラジオでのこと。結成記念を祝う放送で、あーりんが生電話出演。その時にもらった

 

【アメフラっシはスタプラの中で異色】

 

は最高の褒め言葉だと思う

 

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3年目振り返り終了。

 

私はアメフラっシはメンバー全員がエース格だと考えています。ここでは詳しく触れていないけど3年目も全員がホントに頑張ったのです。

 

本人は黒歴史と言っているけど100日チャレンジでラップをした萌花。ギター弾き語り配信をまめに続け、歌を届ける姿に癒された人も多いでしょう。

 

ゆづ。同じく100日チャレンジで苦手な歌に向き合った姿はカッコ良かった。髪色をハイトーンにしたのもグループビジュアルにアクセントになった。

 

朝活やイラスト、100日チャレンジ後には毎日モノマネを開始するなどデジタルを駆使してSNS配信を続けてきた、はなちゃんの継続する力も凄い。

 

しかし、ブログにまとめた通り、この年は愛来の葛藤、それを乗り越えて真のセンターとして覚醒。結果としてグループの地固めに繋がる1年だった気がします。

 

はい、ここでお知らせ。

 

こんな凄いグループのワンマンライブが

12/22(金)の19時から品川であります。

気になっている人は是非。