2022/09/17。台風が近づくも天気は晴れ。

AMEFURASSHIのイベント”BTB"に行ってきました。昔ながらのアメフラっシのイベントなら雨だったでしょう。

 

そのそもBTBとは?

 

 

謎だそうです

 

私が参戦したのは1部のみ。レア曲三昧ということで3Bjr時代の曲もやるとの事前通知あり。参戦意欲が増してダメ元で申込みでした。

 

なにせ会場が白夜書房のBSホール。コロナ前キャパでも最大200人ぐらいです。チケット申し込みがお一人様一枚までといっても流石に落選祭りで当たればラッキーぐらいの気持ちでした。

 

で結果は見事当選。ありがたや…

ただし整理番号は126番です。

 

BSホールと言えば、アメフラっシっとして始動した記念すべき最初の会場(お披露目は除く)。結成初期はスケジュールに空きがあればここで公開げいこをやるというローテーションでした。私自身はこの会場に来た回数は少ないのですが、やっぱり懐かしい感じがします。

 

今回はツアー前だから箱を押さえてワンマンやるほどでもないけどリリイベもなくて身軽にイベントをやるきっかけもないがちょっと見せちゃう?っていう思いつきから開催されたような気もします。

 

あと延期になった9/2のイベントは特典会がなかったからそれの穴埋めだったのかもしれません。この辺りはまだまだフットワークが軽い。

 

入場料が¥1000だということと特典会の値段設定もいつもより安めなのが懐かしさの一因かも。

 

 




入場は予定どおり11:30から開始。

 

どんどん人が入っていくが126番ってもしかして一番最後じゃないか?ってぐらいのペース。結局135番まで呼び出していました。

 

会場は椅子が並べられていましたが、後ろはスタンディング。ここまで遅ければ最後方でも良いし前方着席なら立っている方が見やすいかなと。昔は後ろにはひな壇があってもう少し見やすかった気もするが、まあまあ…

 

それにしても女限エリアが増えたなぁ

 

定刻12:00を回ってイベント開始。

 

最初にマネージャーでもある佐藤守道さんより、椅子席でもライブ中は立ち上がってよいとのこと。

 

マジか…

 

最後方なめてた。見えないじゃん!

と今更いっても仕方なし。

 

しかし冷静に考えてみよう。

 

ももクロの西武ドームでオープニングアクトを務め、あれだけ絶賛されていたグループがキャパ150人そこそこの会場で見れる。しかも¥1000。

 

文句をいう方が野暮ってものだなと

 

■ライブ開始前トーク

準備が出来たということでメンバー入場。

 

まず最初にゆづ1人だけ出て、段取り悪く即退場。この時点で髪型がボブに変わっていたのがわかり会場がざわつく。

 

気を取り直して4人で登場。

 

ここでボブヘアー初お披露目となったゆづはその話題に触れないように流すが、メンバーそうはさせまいとトーク継続。

 

ボブの先輩である萌花さんと被っているじゃないかとの指摘に萌花は不機嫌な表情で対応。

 

ゆづ:「憧れの鈴木さんみたいになりたくて、真似しちゃいました」

萌花:「なら、いいよ」

 

と軽い茶番から。

 

早速、本日のメインであるレア曲のセトリ決めのクジ引き開始。披露する候補曲は事前にgoogleフォームで投票されていました。

 

ラインナップはこちら

 

 

メンバーはとにかくリハをしていないから色々間違うことを許して欲しいと予防線を張りまくるトークを展開。

 

超とき宣の「すきっ!」は完成度低いと宣伝部員さんやとき宣さんに申し訳ないから絶対やだ

 

とか

 

さっしー(差し出された…以下略)なんてもう覚えていない、月並みも全然やっていないからダメ

 

とか

 

夏花火はらんらんホールのギター弾き型りで振付がそもそもないし、5人時代にしかやっていない曲もあって4人Ver.がない

 

とか

 

とにかくやる前から上手くいかないことが前提で言い訳が多い。それだけ不安だということでしょう。

 

とても終わりそうもないので、そろそろ初めてくださいとの催促が守道さんから入りセトリのクジ引き開始。

 

はなちゃんが1曲目のDark Faceを引く。この時点で、やばい、やばいといって振付確認を開始するゆづ。可愛いかよ。

 

愛来が2曲目、ミクマクを引くこれなら出来るというはなちゃんと萌花に対して、これもやばいというゆづ

 

いや、君たちの曲だしそんなにレアじゃないでしょ(笑)

 

そして3曲目

萌:「あっ…すきっ…」

は:「ばかー!」

(と言ったと思われる)

 

持ってるな、萌花さん。

 

続いてゆづは4曲目にアダムスキーを自引き。何故かアダムスキーだと会場に笑いが漏れる

 

次にくじを引くのはホワイトボードに結果を記入するはなちゃんの順番だが、最後に引くのは嫌だから、進めちゃえといって愛来が引く。結果、

 

愛:「…さっしー」

 

持ってるな、愛来さん。

 

自引きするのも面白いけど、ここでステージに倒れこんで呆然とした表示を見せる愛来と萌花。本当に嫌そうでした。

 

ここで、ゆづが、

 

ゆ:「いいじゃん。バランスいいよ。アダムスキーでゆづはながやって、さっしーで愛来と萌花がやるんだから裏で(振付)確認できるよ」

 

と提案。そうはさせないと守道さん

守:「4人Ver.が見たい人もいるんじゃないですか?」

 

ここで会場に挙手で意見を聞いた結果。4人Ver.に決定。お客様もわかっていますね。

 

お次は萌花さん。またもやってくれます

 

萌:「んふ、My Way」

 

ゆづ呆然…

これは全員ステージに残るのか?

それともゆづだけがやるのか?

 

ゆ:「夏花火…ちょっと待って!ずるい!My Wayやっている時に、みんな裏で確認できるじゃん!」

 

ま、仕方がないですよ、市川さん。

 

最後は、ホワイトボードの板書係を愛来と交代してはなちゃんがグロウアップを引く

 

全員がこれならいけるなという雰囲気。最後に良い締めが出来そうだと。

 

しかし、本当の最後の曲は投票で1位になった曲ということですので、どうなるのかはまだまだわかりません。

 

そろそろ始まるかと思えば、まだまだメンバーから提案。

 

給水タイムも決めておこうと。流石にしっかりと、リハをするグループは違う。

 

愛:「すきっ!の前で気持ちをカッコイイから可愛いに切り替えたい。ここに給水入れよう。」

 

これはあっさり了承

 

そして、ゆづがしっかりと再度の予防線。

 

歌詞が飛んだ時は、その世界観を崩さないよう

表情を作って仁王立ちしましょうとのこと

(例)

ミクマクの時はカッコよく

→萌花、決め顔

すきっ!の時は可愛く

→萌花、にっこり

表情を変えながら説明。芸が細かい

 

または、間違っても間違っていない素振りで

つまり、愛来のように続けましょう。

決して、萌花のようにはならないように

とのことでした。

 

いよいよ直前。いつものように円陣を組むということでステージ上で円形に。いつもは裏でやっていることなので目の前で見れるのはレア。

萌花:「笑顔、素直、感謝、楽しもう」

いつもより一つ多いぞ(笑)

 

※ここまで、セトリ決めの模様を追ってみました。クールな一面ばかりが強調されますが、クジ引きだけで、これだけ盛り上がるのもAMEFURASSHIのトークの魅力なんですよ。少しでも伝わればいいな。是非ともイベントに足を運んで欲しいです。

 

■ライブ本編

最後方であまりステージが見れなかったので細かいところはわかりませんが、見たまま、感じたままで。

 

自分でメモしていたデータを見ながら最後にやったイベント日程を添えておきます。間違いはお許しを

 

※ちなみに、BTBの第3部のセトリが分からず今までのデータ記入の継続がストップしました。わかっている方はご連絡お待ちしています

 

M01 Dark Face

(2022/5/7 Dropツアー 第2部)

 

たしかにレア曲かもしれないがちょいちょいやってるから大丈夫。振り付けもカッコいいのでこれから大人になって披露する機会が増えるかも

 

M02 ミクロコスモス・マクロコスモス

(2022/7/24 shibuya luisant vol.17)

 

ミクマクの時の2番歌い出しで、萌花がふきだして歌えなかったのは何故なのか…つられてはなちゃんもぐだぐだ。楽しそうだったからヨシ!

 

流石に身体が覚えているって感じで、しっかりと出来ていたと思います

 

M03 すきっ!

(2019/11/16 公開げいこ)

 

かわいいAMEFURASSHIが見れて満足。ひっか講師の公開げいこ以来とはね。しかも過去4回しかしたことが無い。これぞレア曲!

 

なんとなく怪しいところはみんなでカバーしながらのパフォーマンス。このセトリの中では一番有名な曲だしフロアで見ている人が盛り上がっていたからOKでしょう。

 

M04 アダムスキーじいさん~ハムとみかん~

(2022/1/8 ゆづちゃハピバ祭)

 

ちょうどSONG AND DANCE Vol.2で歌無しでやっているから大丈夫かと思っていましたが歌い出しからハプニング

 

ゆ:「はな、ラップやらないの?」

は:「ああああああ!」

 

ということがありました。なのでデータは歌ありでやったイベントのものです

 

M05 差し出された手をあの時

   握ってたら運命変わってたかな?

(2020/11/15 ON AIR 第2部)

 

萌花さん、かなり歌詞が飛んでましたが

 

仕方がないでしょう!

そのたびに最後方で力強くペンラ振りました!

大丈夫!

 

特典会でそのことを伝えたら

 

だって、萌花は3回ぐらいしかやったことないし、その度に音源を聞き直してやっているのに。ズルいよねぇ?

 

とのことでした。

 

もともと、”さっしー”は、愛来とひっかの曲だもんね調べてみたら、愛来と萌花の組み合わせは

ON AIR 第1部、第2部 以外には

  • 2020/8/15 Run! Run! Live!2020
  • 2020/2/11 東京アイドル劇場

の3回でした

流石、萌花さんの記憶力‼

 

なお、4人バージョンでバックのゆづはなのダンスがカッコよかったです

 

M06 My Way

(2022/1/8 ゆづちゃハピバ祭)

 

ここまで4人だったのに、ゆづを残して3人が素早くはける

 

ゆ:「おい!帰ってこい!」

 

と言っても帰って来ず(笑)

 

逆にここはゆづ一人でのオンステージで良かった。フロアも紫のペンライトに染まってキレイだったし。

 

ただし間奏時には3人が飛び入りでゆづを中心にしてステージを走り回りそのままはけていく、曲終わりに全員が再び来た時は愛来がセンターで決めポーズというお遊びもしっかりとぶち込んできました

 

今回のFall in LOVE ツアーで19歳を迎えるゆづ。

ツアー中のステージで誕生祝いは出来ないと思うのでちょっと早いハッピーバースデーライブみたいで

良い雰囲気だなと思いました。

 

M07 夏花火センチメンタル

(2021/10/5 リリイベ)

 

らんらんライブのギター弾き語りがラストかと思ったけどリリイベでやっているようです。

 

ただ、この時は愛来が欠席していた浴衣回でのリリイベ。故に動きも少ないのでダンスはほぼ無し。

 

そりゃ、自信ないっていいますよ。

 

あと、今年の夏もこの曲が聞けたことに感謝です

(今回は目の前で聞けたのも格別!)

 

 

M08 グロウアップ・マイ・ハート

(2022/8/20 シン魂の公開稽古)

 

これはレア曲というよりも、”アメフラっシ”曲という位置づけでしょう。フロアも安定の盛り上がり。

 

これで終わりではなくアンケート集計結果での1番人気の曲がラスト。それは…

 

M09 バトルロイヤル

(2019/12/14 大平ひかるラストライブ 未来戦士)

 

最近は聞かないイントロのメロディにセンタースタンドマイクこれは懐かしい!

 

昔はよくやっていたのですが、これもひっか曲といっても良かったからなのか確かに全然やっていなかった。そもそも4人verがないのが調べて判明。

 

そりゃあ完璧な仕上がりという演目でないですが懐かしいという意味では一番だったかもしれないです。

 

3Bjr時代の曲はやっぱり会場が違う盛り上がりかたするなぁっと思いました。コールは無いけど、クラップがコールみたい聞こえる。

 

全体的にはリハもなく、よくこれだけ出来るなと思いました。セトリがないとはいえ簡単な練習ぐらいはしていたと思われます(プロですから)。ただしセトリが決まらない以上、ゲネも出来ないし仕上げていくことも出来ない。このクオリティでは恥ずかしくて見せられないというのが今のAMEFURASSHIの意識の高さだと思います。

 

AMEFURASSHIはリハーサルをしっかりやるグループですと広めて下さいとお願いされました。

 

※ 8曲目から愛来が書いたのですが

「ゲローアップに見えるぞ」

と盛んに突っ込まれていました。

 

■ライブを終えての感想

久しぶりの曲も聞けて楽しかったです

 

レア曲というと、どうしても3Bjrの曲かとこちらは考えてしまいますが、メタモルフォーズ以前、いわゆる5人時代にがむしゃらにやっていた時の曲をスタートの場所であるBSホールで楽しみながら振り返ってみようという趣向のイベントだったと思います。

 

メンバーからは、今回配信は絶対NG。映像もこの場にいた人だけのものと強く言っていましたがスタッフはしっかりと撮影していたようです。

 

スタッフの「映像は出しませんよ」の言葉は出すよのフラグですかねぇ…

 

まずはアメシャベに期待。

 

あと嬉しかったのは、4人が昔の曲も凄く大事にしていて「今のファンにもいい曲ばかりだから聞いて欲しい。」「ネットで映像を探して大人数の中からAMEFURASSHIを探せ!をして欲しい。」「サブスクにない曲はそこらの古参が部屋にCD積んでいるから貰って欲しい」(おいおい)と言っていたことです。

 

はじまりのはじまり

とか

負けずぎらい

 

は良曲ですよ、ホントに。

 

私は今のAMEFURASSHIのダンススキルでバリバリに踊る曲である Sneaker's Delight を見たかったのですが、これは叶わず。

 

ただ、ライブ終わりにゆづが

 

Sneakersもちょっとだけ練習したんだけど難しかったよね。折角だから見て欲しかったという気持ちもちょっとあるけど

 

というようなことも言ってくれて

 

フロア側が「それを見たい!」の気持ちでアンコールのような手拍子が発生したのですが、守道さんが

 

「またどこかの機会で見せることもあるかも」

「3Bjrの時の曲も小出しで出して行こうか」

 

と言ってくれたので期待しています。ゆづも練習時間が取れるなら全然OKですよと言っていました。

 

そうですねぇ…

 

SONG AND DANCE vol.3

 

なんかちょうどいいと思いますけど…

 

■おまけ

今回の特典会は新規向けなのかとってもリーズナブルな設定でした。

 

グループショットのワイドチェキがサイン・宛名・コメント入りで3Kはお安いと思います(個人差)

 

今回はやり方がちょっと独特で、チェキを希望した全員が写したあとに、ネットサイン会のようにメンバー全員が一列で机に並んでお客さんの名前を呼びあげていく。呼ばれた人は前にでる。その場でサインを書くというもの。表彰式形式とか言っていました。

 

そもそも面と向かって名前を呼び掛けられることはないから貴重な経験です。

 

なお、新規で来た人には

「誰推しですか?」

と言われ、メンバー全員の目の前で答えるのも新鮮。これはコメントは推しが書いてくれるからなのですが、人によっては公開処刑ともいいます。

 

名前と推しが認知されている人は、わざわざ誰推しかを聞かれなくてもメンバー間で共有出来ているというのも、ちょっと面白いです。が、DDの人はご注意下さい(笑)