2022/9/2

延期されたSONG AND DANCE vol.2 

に行ってきました。

とっても良いライブイベントでした。

 

一言で言うなら

 

CLUB AMEFURASSHI

 

AMEFURASSHI楽曲を中心に

ノンストップで1時間近く音楽を流し続けて、

LEDパネルに彩られたステージで

メンバーが高度なダンスを繰り広げる中

フロアの客はそれを見て自由に身体を動かして

一体感のあるグルーブを楽しむ

 

おそらくこのまとめで間違いはないはず。

 

AMEFURASSHIとしても挑戦的

と位置付けられている

SONG AND DANCE のイベントですが、

今のところダンスの方を

重点に置いているような気がします。

 

公開稽古でANNA先生が言っていましたが

男性グループの振付は体力を使うし

身体の使い方が女性グループのものとは違う。

そこを考えると、男性グループの演目を

カバーするって本当に大変だと思うのですが、

このイベントではそれをサラッとこなしてしまう。

(実際は相当緊張していると言っていました)

 

こうやって男性グループのカバーを

チャレンジをすることで自分達の楽曲の

パフォーマンスにも還元されているし

見ている側は滅多にみえれないものを見た

特別感、また有名な曲をカバーすることで、

あまりAMEFURASSHIの曲を知らいない人にも

この曲なら知っているというフックにもなっている

と感じました。

 

ライブMC中に、今後、声出しが解禁になったら、

みんなで歌おうという話がでていたので、

いつまでもこのスタイルが続くかは

わかりませんが、メンバー達と同じ空間を、

同じような目線で、歌とダンスで楽しく

過ごそうというのは変わらないのだろう

ということは理解。

 

いえゆるオリジナル楽曲だけの

パフォーマンスを見たい人にとっては

カバーでは物足りないかもしれないですが、

それはツアーなどのワンマンライブで

みれば良いことです

 

例えるならトークライブに行って、

歌が少なかったと文句を言っても仕方がない

イベントのコンセプトですみ分けは重要

 

ダンスだけでも十分に見ごたえがある

【芸】の幅の広さがあるからこそできる

コンセプトなんです

SONG AND DANCE ってそういうもんです

Vol.3あるなら絶対に個人的におススメします!

 

ということで、ライブ本編のレポートも

付けておきます(長いよ)

 

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開場1900、開演1930と遅い時間だったので、

事前に腹ごしらえ

 

萌花さんだよ、麻布ラーメン。

 

 

 さて…

開場20分前には到着。

ライブハウスとうより普通のマンション?

というつくりの入り口に面食らう。

おかげで玄関口入って即受付になっていて

看板の撮影忘れた。

とりあえず中にあった張り紙をパシャリ

 

会場は白金高輪セレネb2です

 

今回平日開催でしたが

何としても都合をつけたかった

その理由は

 

整理番号が初の一桁!

 

これは最前いけるでしょ?

流すわけにはいかない

チケットなんですよ

という訳で期待に胸を膨らませて入場

 

アホなんで場所取る前に

ドリンク交換していて

ちょっとだけ端の方になりました。

それでもステージに見えるは

場ミリ表示で【4】の番号です。

最前なら何処でもセンター

と言っても過言ではない。

これはかなりの良席(スタンディングだけど)

 

最前には柵しかないというのも

何か緊張してしまいます。

アメシャベでAMEFURASSHIに

ぴったりな会場どこ?という問いに対して

白金高輪とゆづが答えていましたが

ステージのバックが全面LEDパネルで

音と光が織りなすパフォーマンスが

映える会場だと感じます

 

Vol.1では汗だくになるので着替え推奨

メンバーによる振付講座にMOIの10分耐久

など、情報だけは色々流れてきていましたが

会社帰りのスーツのサラリーマンが

耐えれる現場なのか?

期待と不安のなか19:30にライブスタート

 

参考にセトリを先に貼っておきます

※いつもお世話になっているUスケさんから拝借

 

 

ライブスタートを飾るは

BAD GIRL -Maoson REMIX-

Overtureが無いAMEFURASSHIには

選択肢の一つとして、これはアリ

 

メンバーがステージインしてきて

規定の位置でスタンバイ。

 

M01 Drama

ちょうどYoutubeでも

ライブ映像が解禁になったばかり。

一曲目からこれは上がる。

この曲は細かいステップが見せ場なので

最前で堪能させていただきました。

 

で、衣装ですが

白衣装かと思いきや

白DROP Tシャツをリメイクしたもの

どれも個性的でいい感じです。

こちらは理事長のインスタから画像拝借

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M02 MICHI

早速フロア煽り曲。

SEが長いバージョンで客にシェイク要求。

こちら表情だけではなくて言葉で

「お、いいね」

「まだまだ出来るんじゃない?」

と直接言われながら、こちらも騒ぐ。

はなちゃんが目の前でしたが、

ビジュアルにも引き込まれてしまいました

(ちょろい)

 

M03 Blue

騒ぐライブかと思えば、ここでBlue

女性的なやわらかい動きのダンスを堪能。

ちょうど魂の公開稽古で解説していたのですが

ここはゆづのダンスに注目(目の前でした)

 

やわらかい動き以外にも、

静かな楽曲の中にも動静があるっていうのかな?

非常に細かく前後に身体を動かしたり

ちょっとしたところに

アイソレーションをいれたりと

かなりレベルの高いことをやっているなとの感想

 

なお、この楽曲の最後のシーンですが、

視線を一転に定めて振付をする部分があるのですが

その視点の先がちょうど自分(妄想)

ゆづの可愛さが自分の中でさく裂しました

(ちょろい)

 

M04 ARTIFICIAL GIRL

ちょろくゆづにやられた所で

今度はそのゆづの声質を存分に活かした曲

メンバーが”G”ポーズをするときに

「いいよ、いいよ。思い切りやって!」

というような表情も良くわかる距離感。

 愛来が楽しそうにしている。

間奏でムーンウォークを始めるのが

ステージ下手だったので

愛来の表情をしっかり見ていました

 

M05 That That

ここでvol.1でもやった曲

Tiktokにも上がっていたし、

前回のタイムラインで絶賛の声が多かったので

Youtubeでもチェックしていました

いやー、キレてるキレてる

 https://vt.tiktok.com/ZSR5nMw75/

 

M06 K-popメドレー

WADADA以外しらない曲でしたが、

女性楽曲だということはわかる

柔らかい動きの振付も綺麗に決まっている

ダンスだけ見ていても楽しいグループって

中々ないですよ、ホントに

 

セトリはわかりませんが

公式tiktokにいくつか上がっていますので

ご参考まで

https://www.tiktok.com/@amefurasshi_official?_t=8VYqF4klZz8&_r=1

 

メンバーは一旦さがって

後ろのパネルでは前回Vol.1の映像が流れる

映像自体はCS放送、歌謡チャンネルで

放送された番組”Dorppers”からの映像

ステージにメンバーはいないのだが、

そこではパフォーマンスが続いているよとの

メッセージだろうか

 

2曲映像が流れた後

愛来、はな、萌花の3人だけ。

聞いたことあるイントロが流れて

 

M07 Lady Cat

センター萌花!

テンション上がる!

流石、楽天トラベルで同級生を演じたのに

妹だ!と言われるだけある。

このライブのためだけにあーりんの振付を

覚えたのかと思うと、

なんて効率の悪いイベントなんだろうと

(↑褒めてる)

 

両サイドを固める、

愛来とはなちゃんは"本家"ですから

そりゃ演目としてすげーっす。

目の前で愛来キャットが体制を低くしながら

こちらをまっすぐ見つめてくる姿をみて

ぞくぞくしてしまった(ちょろい)

 

この曲からツアーの白衣装です。

ステージから下がっている間でも

単純に体力回復とはいかないようですね

 

M08 メタモルフォーズ

ここでフロアを休ませることはさせずに

ジャンプで盛り上がるメタモル。

最近は客を煽るだけではなく、

1回目のドロップ部分(音楽だけのところ)は

オリジナルの振付に戻すことが

増えたと思います。

 

こうすることで、

ステージでバキバキに踊っているメンバーをみて

フロアは勝手にジャンプで盛り上げる

ダンス vs ダンス(ジャンプだけど)が

繰り広げられる

 

ダンスバトルで勝負だ!

 

これがメタモルの完成形なんです!

(個人差)

そのうちフェスでも

この光景がみれると信じています。

 

M09 Butter

はなちゃんにスポットライトがあたり

ももいろ歌合戦で話題をさらったButter。

イケメンだわ…

あの時は男性グループの中

紅一点でのステージだったけど

今回はメンバーがバックダンサー

見劣りなし!

 

M10 ブラザービート

こちらもVol.1でやってあとに

Tiktokで上がった曲

男性曲のカバーですが、

こちらは力強い動きといっても

ゆっくりと動いてパワーを見せるものが多い

これはこれできつそうですが

楽しい楽曲を見事にやり切っていました

 https://vt.tiktok.com/ZSR5njygv/

 

M11 CITRUS

はなちゃんの生誕祭で披露して

イケボにやられまくった一曲

リリイベでもやったことがあるので

見たことある人は結構いるのでは?

今回はデュエット参加の愛来以外に

ゆづもえかもバックダンサーとして

4人でのアクトへ変更。

 

歌は凄かったんだけど、

全部終わったあとの

もえかの表情と髪の乱れ具合が

楽曲の世界観に妙にマッチしていて

ぞくぞくしてしまった(ちょろい)

 

M12 アダムスキーじいさん~ハムとみかん~

イントロが流れた瞬間に

開場がクスクスと笑い声が漏れる

確かにこのイベントに何故?と思ってしまうが

今回は公開稽古で披露した

新ダンスバージョンでの披露

あの時はボーカル無しダンスのみでしたが

今日はしっかりとゆづはなで歌もあり

急にオシャレな楽曲になった気がする…

 

M13 DISCO-TRAIN

先ほどのアダムスキーの雰囲気が

ガラリと変わってのDISCO

一気に振りコピで盛り上がるフロア

 

実は最初からやることがわかっていました

それは開演前にスタッフがドリンクとともに

帽子をセットしていたからです

こんな裏側が見れるのも最前特権(?)

 

M14 SENSITIVE

長めのSEから給水タイムを稼ぎながらの

SENSITIVE。間奏でのクラップもバッチリ揃う

流石ワンマンライブだなぁ

 

M15 BAD GIRL

低音の楽曲が続く

ライブも終盤になっているので

会場の雰囲気は出来上がっている

各自が身体を揺らして楽しむには心地よい

 

M16 DROP DROP

そして更に低音響くドロドロへ

アゲアゲの振りコピ曲ではないですが

思い思いに曲にのっている感じが良い

最後の「どうなんの?」は大騒ぎです

 

 

以上、16曲をノンストップ

MCでは自分達の曲以外のものを簡単に紹介

延期になったのでK-popメドレーが入ったとか

男性曲は横移動の量が多くて大変だったとか

 

特にLady Catは、

萌花があーりんに似てるから立候補したとか

センターは私しかいないオーラだしたとか

最初から振付覚えて自己アピールしたとか

でいじられまくっていました。

 

このライブは非常に準備が大変で

振り入れで何度もくじけそうになったと

言っていました。

終わっての充実感なのか

いつも以上にゆづが興奮して饒舌だったのが

非常に印象的でしたね

 

MCの告知は

・DROPツアーのBlu-Ray発売

・10/30ツアー追加公演決定(1部は女性無料!)

・9/17は白夜書房でイベント開催

 

女性無料は思い切ったことをやるなと

「今日ここにいる人はみんな来てくれるよね?」

との呼びかけに反応は何故か微妙

ま、いろいろ予定もあるでしょうし

これをみて、はなちゃん

「え?もしかして交通費気にしてる?

 ごめん、そこまでは出せないわ」

いや、面白すぎるだろ

 

さて、今回のライブ。

リップシンクの被せ音量が強い感じがしましたが、

ダンスをメインにしたから

グループ運営としても割り切ったのでしょう

 

ハンドマイクでしっかり歌えば

かなりのレベルで歌いきる事ができるのは

既に証明ずみですので

 

逆にボーカル音源がないカバー曲である

ButterやCITRUSはしっかり歌っていました

いや、CITRUSは凄かったもの

 

という考えを見透かされたように

最後の楽曲として紹介されたのが

 

M17 UNDER THE RAIN
いや、沁みる…

4者4様のボーカルが気持ちいい

 

これだけ歌えるグループに対して

リップシンクがどうのこうのなんていうのは

見ている側の本当に小さいこだわりなのかも

 

AMEFURASSHIが客に届けるエンタメとして

最適な形とは何かを見つけ出すための

実験的なイベントのようにも思えました

 

会場を出たときの時間は21時を少し回ってました

当初心配だった「スーツで汗だく」というのは

避けられました(助かった)

 

確かに最前でみるライブのパワーは凄まじく

メンバーがこちらを見るたび

舞い上がるぐらいちょろすぎたのですが、

それが無くても非常に満足度の高いイベント

 

だってこのイベントためだけに

ダンスの振り入れとか贅沢すぎるでしょ?

同じ気持ちを持った人が多いのか

好評なタイムラインを見ながら帰宅しました

 

特典会はなくても参加証明としての

生写真をつまみに(全員ばらけて良い内容)

 

余韻に浸りながらお疲れ様でした

Vol.3あったら行きます!