2022/3/26

AMEFURASSHIのライブ【ONE TIME】に参加してきました。

 

前回オタクの悪い癖を披露したので、素直なライブレポを書いていきます。

 

と思っていながら書きかけたブログを1か月放置。

埋もれさせるのも勿体ないし自分の備忘録として適当に補完しながら上げておきます

 

■場所

YMACAスペースYホール

 

はじめての会場です。ちょうどいい座席表の画像がないので、文章で書くと

4-10-4 で 12列ぐらいの配置なので、キャパ200ぐらい。

固定の座席で、後席の方でも傾斜が付いているため非常に見やすいです。

 

また地下1階にあるのでジャンプもできると思われます。

これは確実にメタモルフォーズが来たら飛ばされますね。。。

 

■1部感想

整理番号は90番台。真ん中あたりですから距離感の近さを求めることは無理ですので、ダンスが一番見やすそうな真ん中あたりをキープ。通常平面の会場だと5列目以降は場合によっては見えないこともありますが、この会場なら問題なし。開演前には、ももクロの曲だったり、Task have fun の曲だったりと、特にテーマは無いようにも思える感じです。

 

ではセトリ順に

 

M01 Rain Makers!!

ちょっと懐かしいが聞きなれたイントロがかかり、「そう来たか!」という思い。しかも衣装が3rdの赤黒衣装。急にに懐かしい感じがする。そう言えば、はなちゃんがこんな事を書いていたなと思い出します

 

 

 

久しぶりってこのことですか!

こちらも体に染みついているはずのRain Makers!! ですので、しっかり対応できたはず。

 

ワンマン的なライブはクリスマスライブ以来ですが、この時に公式で5色のペンライトを発売したおかげか、ペンライト率も所持率も高く、色もカラフルで非常にきれいでした。初期のRain Makers!!では、そこまでペンライト持っている人多くなかったですから、やっとここまで来たかって感じです。既に会場の盛り上がりをみて嬉しい。

 

M02 轟音

いきなり萌花が退場する轟音へ。え?早くない?と思いましたが、会場をぶち上げていくには良いでしょう。途中でメンバーがタオルを持ちますが、フロアがタオルをぐるぐる回すまでは許されておりません。解禁が待ち遠しい。

 

M03 グロウアップ・マイ・ハート

こちらも聞きなれたイントロ。本日二度目の、え?早くない?の感想。よくわからんが、とにかく序盤からぶち上げていくぞーという気合いは感じました。最近はペンライトとクラップに加えて一部のファンによる大閃光によるグルグル回しも増えてきて賑やかです。

 

MC

ここで今日の1部のライブは久しぶりの曲をやることが発表される。テーマは【PAST】。そういうことで衣装も昔のものにしたとのこと。メンバー全員が同じ衣装で、しかもスカートで、「私達アイドルっぽいでしょう!」と騒ぐ4人。…いやアイドルですから。

 

ここで衣装サイズの話。昔に採寸した衣装だから小さくてキツイとのこと。まだ、スカートもこんなに短くかかったっけ?みたいな話で盛り上がる。しかし一人だけこの話題に入らない萌花。もしかして、成長期のあとからだったからかなぁ…

 

(真実はこちらで、触れられたくない話題があったようです)

 

 

ここでゆづが話題を変えて

「あれ、鈴木さん?たしかこの衣装大好きでしたよね。あれれ?」

という感じであおりだす。

 

やだ!といいながらも、会場も拍手でリクエスト。結局…

 

孔雀!

 

イヤといいながらもやりきるところは流石ですよ、萌花さん

 

M04 Dark Face

昔から私が言っている(?)『全員20歳を超えた時に見てみたい』に一歩近づいたDark Face。パフォーマンススキルで埋めきれないものの一つに実年齢というのがありまして…。4月から全員20歳の前に、全員成人ですからね(※2022年4月から18歳は成人)。健康的にセクシーでした(あまり書かないでおこう)

 

M05 ハイ・カラー・ラッシュ

ここでゆづ曲キター。てっきりミクマクあたりがくると思っていたので、ちょっと驚き。3人曲が多いけど、体力温存のためなのかな?(と、この時は思っていた)。愛来と萌花のボーカルもゆづのデスボイスもパワーが上がっていてカッコいい。最近の路線ではゴリゴリのロック系は少なくなるだろうから、なかなか貴重。

 

M06 フロムレター

こんどは、はなちゃんラップ曲。どうやらこれは、ゆづはな卒業ライブだなと。コロナ禍もあり思うように進まなかった高校生活&アイドル生活だったと思うけど

 

「やりたいことはたくさんあって

もちろん全部叶うなんて

おもってない だけどいつも

全部叶えるつもりでいるよ

欲張りとだと言われても」

 

で、涙腺を刺激されまくりです。なお、ペンライトは推し色にしていましたが、ステージの3人とも「白」でしたので、途中からかえさせてもらいました。

 

M07 Over the rainbow

卒業生からの唄が終われば、在校生…がいないので、OGからの唄の贈り物になるわけで。

いや、愛来も萌花もコンディションよくね?ですわ。

 

M08 STATEMENT

最後は全員で合唱。たまには全編ダンスのSTATEMENTも見たいのですが、振付なしで持てるスキルを歌に全振りするスタイル。

 

この4人の歌唱だけで会場の空気を震わせることが出来るんです。CDの音源は完全に超えてしまいました。これは実際に聞かないとわからないと思う。

 

最後のMCは、5月のツアーなどの告知をしてアンコールなしで終了。最近のAMEFURASSHIはダンス&ボーカルユニット色が強いため、今回のような歌唱でガッツリ聞かせるというのは珍しい。

 

周りの人が言っていましたが、ベース(スキル)がしっかりしているから、見ていて安心できるし満足感が高いと。その通りだと思います。

 

4人で再スタートした時の衣装で、5人時代の曲のみで構成したセトリでしたが、会場のバックが暗幕だけで、照明もスポットだけというシンプルな構成が、パフォーマンスだけを際立させるには良いなと。また、その状況に負けないだけの成長がみられたステージだったと思います。

 

■2部

整理番号 

 

13番

 

最前行ける番号です。

ただし一桁ではないのでセンターブロックは無理。上手か下手になります。見やすさを考えるとニ列目真ん中も取ることもできますが、悩んだ挙げ句、初の最前へ(悩んでいない)

 

萌花推しなら下手と決まっているので(決まっていない)。考えることは同じで両側は顔見知りの萌花推しで埋まりました。

 

で、セトリは前のブログで省略

(雑なのは1か月前なので…)

 

 

 

 

いやー

 

最新のAMEFURASSHIを最前で見れて満足です。

 

って感想しか残ってないっす。ここの会場、意外と低音が響いてい良い感じでした。

 

最前を体験した感想ですが、流れる汗もわかる距離感は普段感じる一体感とはまた別の感覚がありました。近さしか勝たんというのもわかります。反面、AMEFURASSHIの売りである統一されたダンスフォーメンションを見るには近すぎました。どうしても個人個人をみてしまうのです。

 

そういう訳で、AMEFURASSHIのライブはどの距離感でも楽しめるぞということを体験しました。

 

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特典会は1部しか参加できなかったのですが、この時はまだまだ制限がある中で運営も色々考えていて面白かったです、詳細は割愛しますが、糸電話によるお話会は、今後も忘れないことでしょう。

 

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AMEFURASSHIの2ndアルバム「Drop」のリリイベも中盤も折り返したと思います。

 

リリースイベントはちょっと聞いてみたいという人にはハードルが低いですが、ガッツリ聞きたいという人には物足りない。しかし、5月のツアーもありますので、自分に合わせて参加してみてはいかがでしょうか?