2021/10/11から、SENNSITIVEのリリイベは本格的なフェイズに入りました。

 

というのも、10月からは有観客でやっていたリリイベですが、今まではセンターの愛来が舞台出演でお休みだったため、4人そろったパフォーマンスができなかったという理由です。

 

変幻自在コンセプトのアメフラっシにおいてセンターがいなくても【頼れる】最年長+最年少コンビでも十分に来場者を楽しませることはできるのですが、4人そろったときの楽しさはやっぱり別次元だと思うわけです。

 

ということで、運営も愛来の合流にあわせて、いろいろ情報をアップしてきたので、そちらを

 

まずは新しくなったアーティスト写真

 

 

 

 

なかなか良きです。すでに公開されている”SENSITIVE”のMVで出てきた『普段着』っぽい衣装。ステージ衣装じゃないところが今までと違った感じがしますね。ガールクラッシュの方向性を打ち出すのであれば、これは良いですね。

 

さらにSENSITIVEのCDのジャケットのデザイン解禁。同時に収録曲も発表されました。

 

 

 

「DROP DROP」
鈴木萌花:
カッコいい! 個性的な歌い方が難しかったけど聴いてて面白いです! ライブハウスで重低音な感じがどうなるのかも楽しみです!! 最後のラップはゆづの可愛い声と相まってポップで耳に残るし好きです!♡

「DISCO TRAIN」
鈴木萌花:
個人的にこの曲は、歌い方に雰囲気を出すのは難しいけど、思わず歌いながら身体がリズムに乗りたくなります!! きっと聴いてるみなさんも身体を揺らしたくなるはず! はなの落ちサビでしっとりなるところが、ほかのパートとのギャップで最高にカッコいいです!♡

 

新発表となったのは2曲ですが、鈴木萌花が楽曲の注目点をあげてくれている通り、市川優月と小島はなをフィーチャーしたものとなっていると考えてよいと思います。先に発表されたSENSITIVEが愛来、Lucky Numberが萌花のフィーチャー曲と考えれば、ジャケットB,C,D,Eがそれぞれ対応して収録されているのでしょう。

 

また4枚つなげると、こちらも1枚の写真として完成します。単体で見るとそれぞれの(非公認)メンバーカラーが使われているように思えますが、並べると色相環の順に変化していく色のグラデーションも美しい。

 

 

 

なお特設ページでは、今回の作詞・作曲陣も情報が出ていました。

 

 

どうやらBAD GIRLを作成したチームのようです。

ちょっと気になったのはマスタリングした人

 

Masterd by Chris Gehringer

 (STERLING SOUND)

 

外国人じゃん。

 

ということでちょっと調べてみたら、とんでもなく凄い人っぽい。

洋楽もK-POPも普段聞かない私でもこの作品は知っているぐらいなんで(汗)

 

気になる方はSTERLING SOUNDのページへ(※私は読めない)

 

 

 

 

とりあえず、色々な楽曲を歌い踊ることが出来るアメフラっシが、これだけ洋楽路線で固めたのは珍しいです。今後もこの方向性なのか、それとも「今回はこっち方面の客をがっちり掴む」というものなのかはわかりませんが、スタプラアイドルの中では今までにないコンセプトなので洋楽的なカッコよさを軸とするのも十分に訴求力があると思います。

 

また、シングルの情報解禁に合わせて各ニュースでも取り上げられています。どこのニュースも似たような文章ですが、代表的なものを引用しまして…

 

 

 

(原文)

同作には、レトロなシンセポップサウンドを聴かせる表題曲「SENSITIVE」のほか、シティポップ風のメロウなサウンドに乗せて情感豊かに歌うラブソング「Lucky Number」、ハードなビート上で強烈なパンチラインが炸裂するアメフラっシのニュー讃歌曲「DROP DROP」、キャッチーなディスコサウンドで“アメフラ超特急”の旅へ誘う「DISCO-TRAIN」、トランス/ダブステップのトラックメイカー・Maozonによるリミックス楽曲「BAD GIRL-Maozon REMIX-」を収録。

併せて公開されたジャケットアートワークは、“Windows95”風なサイケデリックコラージュが目を惹く、ヴェイパーウェイヴテイストに。リード曲「SENSITIVE」の世界観にも通じる、マジカルな香りが漂う強烈な4人のポートレイトは、“アイドルの近未来”を感じさせる仕上がりとなった。

 

…うん、わからん(笑)

カタカタ多すぎて批判されていた昭和の自動車メーカーカタログを思い起こさせますが、何か新しい感じは伝わってきますね。とはいえ適当なことを書いているわけではありませんので、自分なりに意訳(?)してみました。

 

(意訳版)

同作には、レトロなシンセポップサウンドを聴かせる表題曲「SENSITIVE」のほか、シティポップ風の甘いサウンドに乗せて情感豊かに歌うラブソング「Lucky Number」、ハードなビート上で一度聞くと強く印象に残るフレーズが炸裂するアメフラっシの新アンセム曲「DROP DROP」、キャッチーなディスコサウンドで“アメフラ超特急”の旅へ誘う「DISCO-TRAIN」、トランスやダブステップといったダンスミュージックのトラックメイカー・Maozonによるリミックス楽曲「BAD GIRL-Maozon REMIX-」を収録。

併せて公開されたジャケットのデザイン製作は、“Windows95”風な色彩豊かなコラージュが目を惹く、懐かしくもあり新しさも感じるテイストに。リード曲「SENSITIVE」の世界観にも通じる、どこか不思議な香りが漂う強烈な4人の肖像画風のジャケットは、“アイドルの近未来”を感じさせる仕上がりとなった。

 

という様に読みとりました。細部は違いますが雰囲気で。

 

追加のリリイベ日程も発表されました。11/2の市川優月の誕生日、11/3のグループ結成3周年と直接お祝いできるようになっています(平日で、私はグギギです)

 

 

 

 

間にスタプラフェスを挟む感じとなっていますので、結果によってはもう一つ「おめでとう」と言える場になるかもしれませんね(希望的観測には個人差があります)

 

要チェックで!!