愛来のインタビューが掲載されるということで購入しました。
デジタル書籍が多い時代において、製本される書籍に活字として残るのはそれ自体に価値があるでしょう(と信じてる)
で、内容の方ですが、なかなか衝撃的な部分もありまして、是非とも沢山の人に読んで欲しいと思います。
このブログで記事内容を深く掘り下げるということも出来るのですが、とにかく書籍を買って、最終頁に載っている読者プレゼントに多数の方が応募することが、一番の応援だと思いますので、購入を控えるような記事引用は避けたい。
では、このインタビューを読んでみたいと思ってもらうブログとは?という事を考えた結果、とりあえず今開示されている関連情報をまとめてみるという手法にトライしてみることにしました。
既に購入した人にも、深くインタビューを理解する一助になればなぁ・・・と思います。
まずは、高校3年は進路考える年齢であることの復習です。一年前に最年長は経験ずみですので、その参考Web記事。
この記事には高校2年の時の愛来の考え方も書いてあるので、そちらも気になる人はどうぞ。
これらを踏まえて、愛来が高校3年になった2020年度。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言と、アイドルの活動は切っても切り離せないでしょう。ということで、自分が持っていた情報を再編集してみました。画像は小さくて見えにくいでしょうが、拡大したら見えますかね?
情報は一部抜けていると思いますがご了承下さい。黄色が緊急事態期間。有観客ライブをオレンジに色付けしています。
宣言1回目は中止になったイベントが多く、配信でもメンバーが集まることがない期間でした(アメシャベすらなかった)。本当に個人個人が自宅での活動だったと思います。
この時は、既にメタモルフォーズの振り入れも終わっていたとのこと。1ヵ月でこの異常な状況が終わると頑張ってきたのに、GW中に延期が決定とかあって精神的にハードな期間だったでしょう。(書籍のP136ぐらい?)
宣言解除後は運営もリスケジュールして出来ることを手探りで始めた感じ。最初は無観客で配信ばかりのライブ活動。やっと客を入れたライブが8/15。次にファンの前でステージに立ったのが2か月後のガラフェス。
新曲の配信やMVなどの新しい仕掛け、さらに配信ライブでの高評価があったとはいえ、ライブメインでやってきたグループが、この本数では正直モチベを維持するのは想像を絶します。
気持ちの浮き沈みが大きかったと思いますが、8/15のワンマンライブの後に行われたワニブックスさんの企画だった佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)との対談は愛来の考えに大きな影響を与えたのは確かだと思います。こちらは1stフォトブック【With】で確認していただきたい。
有観客ライブも少しづつ増えて、11/15のワンマンライブ”ON AIR”も終わり、これからもっと進みたいというときに、年明けに2回目の緊急事態宣言が待っています。愛来の場合はそれに輪をかけて12月に濃厚接触者疑いによる活動休止もありました。その時の気持ちはこちらの記事参照。
で、衝撃の書籍P138です。
本気でシンデレラを目指していた2回目のスタプラフェスが直前になって秋まで延期。直後にさらに追い打ちをかけるように、自身の食あたりによる活動休止。心と体のバランスを取り続けるには、18歳には非常に難しいかったと思います。
↓ 第1回スタプラフェスの裏側
11月のワンマンから12月の大感謝祭、1/16のスタプラフェス、当初予定していた2/28ワンマンまでの情報の出し方や仕掛けを見ると、運営としても非常に戦略的にやっていたと思われ、2回目の緊急事態宣言はかなり思惑が狂ったように思えます。
さて、今回アメフラっシの愛来の立場から2020年度を改めて振り返っていましたが、高校3年に限らず芸能活動をやっている人には非常に厳しい一年だったではないかと。実際に個人で引退を選んだり活動休止したグループも多かったのではないでしょうか?
ということで、記事を読んで愛来に一言伝えたいとすれば
続けてくれてありがとう!
書籍を出しているシンコーミュージック・エンタテイメントの回し者ではありませんが、是非ともご購入の検討を
IDOL_AND_READ@idol_and_read
『IDOL AND READ 028』 好評発売中❤️ cover 星名美怜 私立恵比寿中学 back cover 山口陽世 日向坂46 live report W-KEYAKI FES. 2021 interview 中… https://t.co/DMdhDsEPPX
2021年08月28日 13:59
※なお、エビ中の星名美怜、いぎなり東北産の桜ひなの、TEAM SHACHIの秋本帆華&大黒柚姫のインタビューもあって、スタプラ好きなら買って損はありません。









