最近お世話になりまくっているニコ生さんで、2021/2/2に有観客で行われたツインテールフェスが配信されました。

 

 

おとなしく在宅でお世話になりました。

 

このライブが本当に良かった。愛来がいない状態での3人のパフォーマンスは12月に配信したWANDER WHEELで一度経験しているので、それほど心配はしていなかったのですが想像以上でした。

 

ただし、センター不在のグループのパフォーマンスを褒めちぎるのも変な感じですし、最後に歌詞を飛ばしてしまったもえちん(鈴木萌花)のことを掘り返すことにもなるなと思って、あえて触れないでいたのですが、先日、公式が舞台裏映像を上げてきたので。

 

 

 

 そんな訳で、こちらも心置きなく感じたことを書いておこうかと。では、セトリ

 

M01 MICHI

M02 バカップルになりたい!

M03 フロムレター

M04 ハイ・カラー・ラッシュ

M05 メタモルフォーズ

M06 グロウアップ・マイ・ハート

 

この日は誰かが代わりのセンターをやるというより、3人で分担して役割を受け持つというステージだったと思います。例えばM01の印象的なフェイクはもえちんが、M05の2番のドロップ部分のソロダンスはゆづ(市川優月)が、M06の落ちサビははなちゃん(小島はな)が、と言った具合です。

 

6曲のどれもがクオリティが高かったのは、今まで積み上げてきた成果なのでしょう。結成初年度の夏に3人で経験した明治座ロビーの10日間。2か月前のWANDER WHEEL 。M02は元々ゆづはな曲でON AIRのワンマンライブで愛来のマイクトラブルがあったときに途中まで押し通したこともある。M04はほぼ1年前にゆづはなの二人だけで立ったライブで経験があります。

 

3人だと奇数なのでどうしても数的には“センター”に立つ人が出てくるのですが、誰か1人が目立ったというわけではなく非常に3人のバランスがよかった。全員がエース格の力があることを見せることが出来たのではないでしょうか?

 

ただ、それでも“センター”というピースがハマった時のアメフラっシはもっと凄い。これだけスキルがあるメンバーの中でセンターに立つ愛来の存在の強さを再認識させられるのが、同じ週に上がった2020年末のがっつりライブ映像で確認できます。

 

これ、まだニコ生で有料期間なのにまとめちゃったのは、本当に運営側の英断だと思います。

 

 

折角なので、最後に歌詞飛ばしの件について

(妄想全開です)

 

公式動画では「間違えたまま押し通す萌花&崩れ落ちるはな」とありましたが、ゆづはなも、もえちんが歌詞を間違えたことは当然わかっているので、曲の序盤だから一度音楽を止めてもう一度やり直すか、正しい歌詞をサポートして歌うかと二択があったと思うのです。映像で二人がマイクを口元に動かしているので何かをしようとしていることが想像できます。

 

その直後、もえちんとはなちゃんの二人は完全に目があっていて、もえちんが「間違えちゃったけど…どうする?」という表情をしているんですね。ここで思わず、はなちゃんが吹き出してしまい仕切り直しも歌唱サポートも出来なくなった。残るゆづはマイクは口元に最後まで残したままでしたが、結局そのまま流した。という一瞬のやり取りを確認できます。このまま続けても大丈夫だし、音楽を止めるなら間違った本人が言うのが一番いいだろうと判断したのでしょう。

 

それにしても、あれだけ完全に歌詞をとばしても、その後は引きずらなかったもえちんも頑張ったと思いますし、吹き出してしまうぐらいだったのに、まるで何事もなかったように続けたはなちゃんも凄かったですね。そして終了後のMCで早速ネタにして最年長イジリをするゆづも凄い…

 

ここのやり取りは公式のダイジェストでも何となくわかりますが、ニコ生で3/4まで見逃し配信でみてもらうのが細かい表情がわかって手っ取り早い。ライブ全体のカメラ割りも非常によいのでお勧めです。ただしタイムシフトは1日限定ですので、お時間があるときに堪能してください。