たまっていた書きかけブログ放出中。

まずは下記の記事から

 

 

この記事がアップされたのが2021/1/16なのでスタプラフェスが開催される予定だった頃。いろんなグループの曲を聞いみようとMVを漁っていた時だと思います。

 

ちょうどアメフラっシがMVを立て続けにアップし、BAD GIRl も MICHI も今までのJ-POP全開のアイドルソングではなく、洋楽的な方向(人によってはK-POP風という)でリリース。今後はコールが出来ないような曲が主流になるのかもしれないなぁ、他のグループはどうなんだろうと考えていた時に、この記事を読みました。そんな背景もありつつ、気になった楽曲をいくつかピックアップ。

 

どれぐらい聞かれているのかという参考値として

【Youtube/Spotify】での2021の5月初旬時点再生回数も記載しておきます。

  • JIBUNGOTO(TEAM SHACHI)

    【21万回/26000回】

 

記事内にありますがTEAM SHACHIの今後の方向性の”ラウドポップ”。読むのが面倒な人向けにまとめると、洋楽的なアプローチで、落ちサビ無しの、比較的短めの曲、音楽的にはホーンセクションを加えた派手なもの。と勝手に理解します。なんにせよ聞いて見るのが一番手っ取り早い。

 

この曲の前にリリースしている

”SURVIVOR SURVIVOR”

”MAMA”

も含めてホーンセクションが効果的に使われていて、一回聞けば、『TEAM SHACHIの曲だ!』と分かると思います。それにしても4人とも声が強いなぁ…

 

 

 

 

  • Don't Blink (B.O.L.T)

   【11万回/10500回】

 

ラウドポップとは違うと思いますが、B.O.L.T も現在の楽曲の流行を意識したアプローチをしていながら、自分達のサウンドの特徴をだしているグループだと思いました。

 

周囲の言葉をまとめると”メロコア路線”ということらしい。音楽ジャンル分けが出来るほど知識はありませんが、ギター・ベース・ドラムの3ピースの音をメインに作られたサウンドは、いわゆる流行のK-POPのダンスミュージックとは一線を画すように思います。それでいて短めの曲でさらっと聞けるというお手軽さは現在のシーンにマッチしている。

 

音楽には流行があると思いますが、打ち込みで楽曲がつくりやすくなっている今の状態から、生の楽器演奏が良い!という時代がまた来るかもしれない。そうなった時に、”あやなの”が一番アイドルとして力を発揮できる年齢になっていたら・・・と考えると、非常に楽しみなんじゃないか、B.O.L.T。

 

 

 

 

  • OiSa (ばってん少女隊)

   【174万回/43000回】

 

何度も書きますが、今の世界的な音楽シーンの主流が曲やリズムを重視したダンスミュージック。では、日本古来のダンスミュージックは何かというと、盆踊りや祭囃子ではないでしょうか?それを非常に意識したと思われるのが、ばってん少女隊の”OiSa”です。

 

最初にこの曲に気がついたのが正月ぐらいで、その時のYoutubeの再生回数が70万回ぐらいだったかな?妹分グループの中では抜群の再生回数に驚きましたが、その後も伸び続け、今や何と174万回。スタプラグループの過去の楽曲を含めても相当な上位に入っているでしょう。

 

最近、有線で聞いたという書き込みも目にします。一般層へ届きだしたのは本当に凄い!

 

 

なお、この曲が収録されているアルバム【ふぁん】も聞いてみました。アルバム全体を聞くと『ばっしょー』には多様な楽曲があり、”OiSa”はこの一つにすぎないことがわかります。以前はスカ色が強いグループかと思っていましたが変わったのかな?。1枚のアルバムで色々なタイプの曲を聞きたいという人にはお勧めできるアルバムです。

 


 

  • エンドレス(超ときめき♡宣伝部)

   【37万回/36500回】

 

ステイホーム明け以降のスタプラの各グループが、コールが出来ないという状況を踏まえ、何となく同じような流れにのった楽曲をリリースする中、「そんなの関係ない!」と言わんばかりに、バリバリのJ-POPアイドルソングで攻めているのがとき宣だと思っています。ここでは”エンドレス”を取り上げましたが、”トゥモロー最強説!!”をはじめ2020年にリリースした全ての曲が直球勝負というのか、とにかく強い。人気があるのも分かりますねぇ。

 

今は現場で声出し出来ないですが、元の世の中に戻った時には楽しさNo.1の現場になるかもしれない予感がします。

 

とりあえず、他にも気になった曲はありますが、続けるとキリがないのでこの辺で終わり。

 

【Youtube/Spotify】の記載をしましたが、この割合について気がついたことは、またどこかで。