アメフラっシの最大キャパのZepp HANEDA まで5日おきにブログで応援できたらいいなと思っていましたが、そう簡単にはいかず・・・ツイッターで拡散せずに、こっそりおいておきます。
以前、音楽ものかき/ライターの”冬将軍”様より、アメフラっシを取り上げてもらいました。
アルバム『METAMORPHOSE』をハイクオリティな大傑作と、ちょっとファンからは恐れ多いぐらいの紹介に加え、メタモルフォーズのMVを使ってEDMとは?を解説している記事でした。
そんな冬将軍(敬称略)が選ぶ、今年の”マイベストアイドルアルバム2020”の5本のうちに1つに『METAMORPHOSE』を選んでいただいた!
という備忘録でございます。
アメフラっシ『METAMORPHOSE』 意味がわからないほどの完成度
冬将軍/潤@fuyu_showgun
今年最後の連載ですのでかなり情報過多です… よろしくどうぞ ▼prediaの新曲 ▼クロスノエシス ワンマン ▼ NEO JAPONISM ツアーファイナル ▼ わーすた、アメフラっシ、PIGGS、ネオジャポ、NightOwl「… https://t.co/AQkkcD90qm
2020年12月20日 10:43
いやぁ…素直に嬉しいじゃないですか。1人の音楽ライターに認められたというだけかもしれませんけど、音楽としてきちんと届いているということですから。
前回の記事よりも、各楽曲も詳しく書いています。エレポップやらクワイヤやらの用語もあって、何を言っているのかは30%ぐらいしかわかりませんが、とにかく読んでみて欲しいです。
で、他のベストアルバムは何?ということで聞いてみました。ここでは、紹介見出しだけ貼っておきます。
- NEO JAPONISM『NON CALL-NOW』 泣く子も黙る極東ハードコア
- PIGGS『HALLO PIGGS』 スゴいぞプー・ルイ、スゴいぞPIGGS
- NightOwl『Dear, Night』 エレクトロとバンドが交錯する躍動感
- わーすた『What’s “standard”!?』 猫耳をつけた王者の風格
感想はどれも凄かったです(小物感)。流石にベストアイドルアルバム2020に上げられるだけはある。知らない人が聞いたら、アイドルの曲だとわからないのではないでしょうか?
また、筆者の経歴や執筆している雑誌から、『METAMORPHOSE』が純粋に音楽作品として評価してもらったんだなという事がわかりました。
これを機会に冬将軍のコラムなど色々読んでみましたが、音楽ジャンルや楽曲に対して、非常に中立な捉え方をしており、また商業的な香りがしない(ような気がする)。個人的には好感触な記事が多い印象でした(Kpopについても勉強になりました。)
中でも、私はスタプラオタクでありますから、他のスタプラグループの紹介も気になりまして。見慣れたグループ名があれば当然読んでみるわけです。そこのファンの方も是非とも読んで欲しいな思う次第です。ちょっとリンク貼っておきます。
【インタビュー】TEAM SHACHI「私たちが行った場所がステージになる」
私立恵比寿中学の飽くなき音楽探究心 川谷絵音、吉澤嘉代子、大森元貴らの提供曲から感じたこと
スタプラ界隈以外でも歌唱力やライブパフォーマンスが高いとの評価があるお姉さんグループである【TEAM SHACHI】と【私立恵比寿中学】と同じぐらいの実力があるグループとしてライターの目に止まったということであれば、本当に素晴らしいですよ、アメフラっシさん。
将来、グループ単独でコラムを書いてもらえるんじゃないかな・・・(期待を込めて)
ということで、2020年の記念に1枚いかがでしょうか?
何なら同じ曲順で収録されている無観客ライブ”Dancing in Ur Roooom!!!!"のBlu-rayもオススメします。
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