1週間経過しましたが、配信全通(?)なので感想を置いておきます。今回のライブは有観客で行われましたが配信チケットも販売というスタイル。現場でも配信でも楽しめるように何かやってくるかとおもいましたが…普通でした。
場所は神田明神ホール。昨年5人体制で参加した最後のフェスも神田明神ホール。4人での再始動も神田明神ホール。何かと縁があるのでしょうか?
前置きはこれぐらいにして本編。
まずはセトリから
M01 メタモルフォーズ
M02 MICHI
M03 Over the Rainbow
M04 Rain Makers!!
最後の曲がRain Makers!!というのは非常に珍しいです。「17歳の愛来さんが一番最後に歌う曲は何なんでしょうね」という振りがM01後のMCであった通り、今回は愛来が17歳でステージに立つのが最後。一つの区切りとしてグループと共にあった曲にしたかったのでしょう(予想)。
そのRain Makers!!。円陣が終わって踊っている最中に音が出なくなるトラブル発生。PAトラブルというと、ももクロの東京タワーでのオレンジノートを思い出しました(※Youtubeで知ってる人で現場って何?の頃です)。今回もあの時と同じようにメンバーは一瞬戸惑ったもののメロディーを口ずさみながらパフォーマンスを続行。幸い音源も途中から復旧したのですが、もし音源が復活しなければ、そのまま最後までやってしまおうという意思を感じました。
2曲目だった先月のワンマンで初披露した”MICHI”にも触れておきます。配信では初披露。曲調はKpop風ですが歌詞は10代の女子目線?”バカップル”も女子目線だったけど、こちらは王道Jpop風だったのでまた違う武器を手に入れたと思います。
この曲は歌い方はウィスパーボイス。途中にはフェイクも取り入れ、歌唱に対しても新しい挑戦が見られます。まだまだ成長するために取り入れるものはある!ダンスに関して、ゆづはアメシャベで「メタモルより(技術的に)簡単」と言っていましたが、一見するとかなり難しそうでした。自分達のレベルのベースラインが上がってきたのかもしれません。
今回、メタモルフォーズのダンスで1人1人が大きく踊っているように感じました。わかりやすいのは2番サビ(EDMでサビと言っても歌詞はないけど)の愛来のソロダンスでしたが、身体の使い方が、なんというのか…上半身を前後に振る動きが大きいというか…(ダンス知識もないので文章化の限界です)。
とにかくまだまだ進化・変化していきそうです。
全体を通して見て、今後のアメフラっシは当分ヘッドセットマイクを主にパフォーマンスを組む方が良さそうだなと感じました。
1番売りにしたい"メタモルフォーズ"ですがヘッドセットだと雑音を拾ったりトラブルが多いという欠点もありますが、ハンドマイクではしっかり歌うべきところで被せ気味に振付に入ってしまうためにマイクが口元から離れる。結果、マイクが歌を拾いきれない場面がどうしても出てきてしまう。両手振付なら確実にヘッドセットマイクの方がパフォーマンスの完成度が高く、外部への訴求度も高いと思います。
好き勝手書きましたが、マイクに関しては会場設備の理由などもあるかもしれませんので、あまり高望みをしても仕方がないとはわかっているつもりです、ハイ。
パフォーマンス以外では、今回の配信は音が弱いと感じました(配信であった全グループ)。現場が増えてきましたが「やっぱり配信はダメだな」とならないためにも頑張って欲しいところ。とはいえ、今回のこのライブは最初から公開収録と告知されていたので、音の修正編集した後で地上波放送されるのでしょう。この事情を鑑み、今回は【収録ベストのPAセッティング】かもしれません。配信が嫌なら現場に行けという話なのかな?(苦笑)
なお、この模様は、2021/1/4にTOKYO MXで放送予定だそうです。年明けまで楽しみに待ちましょう!