今年もあと10日で終わるらしい。コロナ禍で外出することが確実に減ったが、自分のオタ活を振り返ると元々在宅が多かったため、現場に行く回数が激減したということは無かった…と思う。しかし、配信ライブが増えたため交通費がかからない、さらにアーカイブが残ることが多いためリアルタイムでみる必要がないという気軽さがお金を使うハードルを下げ、自分の中では実際には足を運ばないであろう配信もそれなりに見た年になったと思っている。

 

色々な配信を見て感じたことは

 

【推し増し】は非常に難しい

 

ということ。【推し】の定義が人それぞれであるとは思うが、自分にとっては『続いて活動して欲しいから、次につながるためにお金も時間も投資しても良い』と思える存在です。簡単にいうと応援するために現場にも行くし、通販を使ってもグッズを買ったりもする対象ということです。

 

配信を見て、「このグループ良いな」と思うと楽曲聞いて、映像を漁って、情報を取りはじめますが、そこで『ライブに行きたい!』となるには、ある程度まとまった時間と金銭が必要。では、今まで推してたグループはどうなるかというと優先度が変わると【推し変】。なので、そちらも同じだけ興味を持ち続けないと【推し増し】とは言えないと思ってます。

 

時間と金銭という有限のものを【推し増し】という無限に続く行為に振り分けることは不可能です。配信なら金銭で済むが、現場まで行ってライブを見るとなると時間も拘束される。結果、軸となるグループが主現場のまま【推し増し】までいかない。

 

色々なグループを知り興味を持つことにより、この1年でいわゆる【DD化】はしていると思います。こんな状態で【推し】以外のグループに出来ることといえばサブスクで楽曲を聞くことでも多少のお金は落とすぐらいでしょうか?本当に微々たるものですがゼロよりは良いかなと。

 

とはいえ、名前と曲を知っているってことは、ファンを捕まえ【推し】にさせる第一歩ですから、ここをしっかりやっておくことは非常に重要です。なぜなら、オタクの興味は推移していくものですので。

 

ということで次回に続く(のか?)