先日アメフラっシの運営が「Zepp HANEDAまで毎日カウントダウンのツイートをする」との発信があったのでこちらも短めのブログを毎日でも書いてみるかと思いましたが初日でストップ。出来そうもないことは宣言しない方がよいなと思った今日この頃。
一方、口にすることで自らを奮い立たせり、他人へアピールすることも非常に重要。強い意志をもった言葉には魂がやどるという所謂“言霊”は少なからず存在すると思っているので、アメフラっシの「夢はメジャーデビュー」はどんどん言った方がよい結果に繋がると思う。
そんなことを認識させてくれた番組がこちら
毎回その道の一流といわれる講師を招待して文字通りの公開げいこをしていう番組ですが今回のお題はHIP HOP。私はHIP HOPをほとんど聞かないため、今回の講師であるKEN THE 390 さんのことは存じ上げておりませんが、やはりその道を長くやってきた人達の言葉はためになりますし、その世界の魅力をわかりやすく発信する力があります。
9月から書道、けん玉ときてHIP HOPと取り扱う内容も多様ですが、それぞれ講師の皆さんの指導それぞれが素晴らしく、普段の生活で人を指導する場面においても非常に参考になる優良番組だと思います。また一見アイドルの本業とは関係ないと思われる世界をメンバーが体験することにより、色々な価値観に触れることが出来るのも良い企画です。
今回の番組構成ですが、最初に11/15のライブでやった新曲”MICHI“を披露(運営さんありがとうございます)。これだけでニコ生プレミアム会員の元が取れます。司会の山本昇さんとのトークを挟み稽古開始。次々に出されるお題は難易度がすこしずつ上がってラスト個人のフリースタイルラップに挑戦で終了。と思いきや台本には無かったグループ全員が2小節ずつリレー形式フリースタイルで繋ぐお題を課せられる。合格点をもらいめでたく終了。
その後、司会の無茶ぶりから講師に即興のフリースタイルラップを披露してもらい、メンバーが全員あんぐりするというところも見ものでした。優しく教えている講師が素人相手に最後に本気みせちゃうのがまた良い。
なお今回はトーク回しが上手い“ゆづ”が一番うまいのではないかと思ってみていましたが、言葉を上手く詰め込もうとし過ぎたのか一筋縄では行かなかったことと、トークでは台本読みキャラでアドリブが苦手そうな“もえちん”がクイーン・オブ・HIP HOPに選ばれるなど意外な一面がみられました。おそらく“もえちん”の場合は、作詞をやっている経験から普段から言葉を音に乗せるという作業に慣れていたのではないかと想像します。
有料会員の時間になってからは講師の曲である”真っ向勝負”のカバーを披露。
このオリジナルのYoutubeから女性アイドルがカバーするとは想像がつかないかもしれませんが、アメフラっシは四人とも声に特徴があり、発生も強くなっているので非常に聞きごたえがありました。アメフラっシには今のところ自己紹介ソングがないのですが(※あんた飛ばしすぎの替え歌はあるが、一部で不評)、この四者四様のボーカルの魅力を発信するためにもHello, TEAM SHACHI のようなラップを活かした自己紹介ソングなんてものを作って欲しいなと思います。(←大マジです)
で、これだけで終わらないのが面白い。この番組内でも優勝者のフリースタイルをリクエストされて何度も無茶ぶりされました”もえちん”ですが、翌週の川上アキラのひとりふんどし内で行われた2021/1/16に行われるスタプラフェスの歌い分け抽選で【たこやきレインボー】の“もっともっともっと話そうよ”のラップパートを担当するという奇跡の展開。同日、冠番組のアメシャベでもクイーンをいじりをされ即興でのラップをやっていたのですが、最終的にはTwitterで100日ラップを行うという流れになってしまいました…
アメフラっシ@amefurasshi
#鈴木萌花のフリースタイルラップチャレンジ 1日目 はなちゃんのけん玉チャレンジに続いて、今度はもえかの100daysチャレンジがスタート🐏🔥 まずは自己紹介から❗️⚔️ #フリースタイルラップ #もえかわいい… https://t.co/o8Kup9zjH8
2020年11月24日 00:05
皆様、温かい目で見守って下さい。


