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筆が遅い(※デジタルですが)ことに加え、文章が長くなりがちなので、いままで書こうと思ったことを色々時期を逃しているというのがありまして…
気軽につらつら書いてみよう新しいテーマを立ててみました。推しのグループに迷惑が掛からない程度にしようと思います。
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BRODYの2020年10月号の感想をば…
普段は買わない雑誌なのですが【伝説のアイドルライブ】と書かれると、スタプラしかの私でもちょっと気になって…購入してしまいした。8月に話題になったももクロの無観客配信ライブについて取り上げられているという事前情報もあり、ライブ中心にやって来たももクロが観客がいないライブに対してどのように取り組んだのかは興味があったことも購入動機の一つ。
ここで取り上げられているグループは
ももいろクローバーZ
乃木坂46
AKB48
私立恵比寿中学
アップアップガールズ(仮)
BiS
6グループとも名前知ってる!ってぐらいの大御所。ただしライブをまともにみたことあるのは、ももクロとエビ中だけです。いつもなら気になったグループの記事しか読まないけど、今回はどんなものなのかが気になった全部読みました。
記事の構成は、メンバーへのインタビューの後、関係が深い方がグループ魅力を解説するというもの。各グループ8ページでどこかに力をいれてというよりも公平な扱い。ページ構成が揃っていることも読みやすさの一因でしょう。
さて、個々のグループを語るだけの経験もないので私的感想の詳細は書きません(長くなるし)。ざっくり書くとそれぞれ各グループの色があるんだなと(←当たり前の語彙力のなさ)。
それでも記事を読み終わって、ちょっとどんなライブをやるのか機会があれば映像みてみようかな?と思うぐらいには興味は沸きました。特にアプガ(仮)はどんなライブやってんの?富士山に登頂って何?って思うインタビュー内容でして…
このように知らないエピソードをまぜて、全然気にしていなかった人を引っかけるような文章をかけるのは、流石プロのライターです。実際、TIFオンラインでBiSは見てしまった訳で(笑)
で、もう一つ印象に残ったのが、乃木坂とAKBのメンバーが考える伝説のライブは『〇〇さんの卒業ライブ』って書いてあったことです。スタプラは箱が存在して卒業と新規加入を繰り返すといったスタイルではないため、メンバーの卒業・脱退や新規加入についてファンは非常に神経質だと感じています。
そんなこともあり、48系・坂道系のファンは自分の推しを輝かせ最終的にはその子が一番輝いている姿で卒業という形で送り出すのがファンの幸せなのかもしれないなーとか。推しが卒業するってファン心理としてそんな簡単なことではないとは知っています
けど、これも一つの【推し事】の形なのかと。
とまあ、活動するスタイルも演者によって違うし、ファンの好みも人それぞれですが、私の場合は、”生涯アイドル”を目指して、みんなに笑顔を届けたいと言って活動しているグループが好きなんだなぁということを再認識させられた雑誌でした。
