2nd Anniversary の位置づけで開催されたワンマンライブ。第2部は参戦できなかったので皆さんの書き込みからどのようなライブだったのか妄想してみます。

 

しかし困ったことがありまして…ライブを妄想するだけの書き込みをしてくれている人が意外と少ない(笑)。また大手のナタリーさんとかもライブレポが上がらない。Twitterでの反響は良かったのですが、「感動した」とか「圧倒された」といったものが多くて詳細の内容がない。

 

この件についてですが、ものすごく良いものを見た時って他人に説明しようにも言葉がなくなって「うまく言えないけど、見てもらえばわかるから!」ってなると思うのですよ。それに近いライブだったのではないかと。

 

しかし、ここでくじけては妄想記になりませんので断片的な情報を繋いでいきます。情報少ないので1部の参戦記よりは文章は短くなると思いますが、妄想爆発すると長くなっちゃうかも。

 

では徒然なるままに…(追加情報募集中)

 

※Anna先生のインスタより
 

 

ライブタイトルが ON AIR なのでラジオ風ということは変わらない。1部が音楽番組なら2部はラジオドラマといったものだったらしいです。ではセトリをブロックごとに分けて

 

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M01 Rain Makers!!

M02 グロウアップ・マイ・ハート

M03 ハイ・カラー・ラッシュ

 

スタートは雨のSEから。雷が「どんがらがっしゃーん(ゆづ談)」と落ちてからの1曲目。なんかカッコよいじゃん?最初のブロックはアゲ曲で固めています。自分達に吹きつける風雨。デビューから続く先の見えない状況でも全力で立ち向かっているという暗喩でしょうか?

 

 

 

音源制作には藤田さんが関わっていたそうで。RUN!RUN!LIVE!のオープニングテーマ曲のhymn for Runners も担当していましたね。そろそろグループのOverture 作ってくれないかなぁ・・・

運営さん、オーダーしてください(笑)

 

MC(自己紹介)

M04 MICHI(新曲)

M05 Dark Face (撮影可能)

M06 差し出された手をあの時握ってたら運命かわってたかな?

朗読(愛来) 

M07 フロムレター

M08 轟音

朗読(鈴木)

M09 メタモルフォーズ

 

ここで新曲。作詞作曲はCHI-MEYさん。

 

 

 

 

私が知っているCHI-MEYさんの作品では、ももクロの”Wee-Tee-Wee-Tee” と はちロケの”WARE-WARE-WA”。曲に関しては翌日のアメシャベでも言っていましたが楽しい曲なのでしょう。皆さんの声を拾っても

 

・K-POPみたい

・アメリカっぽい?

・いろいろな表情が見れる

・愛来シャウト

・振りコピパートがある

・全体的には振りコピは難しい

 

…全然わからん!

 

来年リリースらしいですけど、今は情報を絞るよりは拡散した方がよいと思いますので、運営より動画があがるの期待しています(←自分勝手)

 

続いて撮影可能のDark Face。動画が拡散されているけど、このレベルの凄さが伝わるでしょうかね。

 

 

ダンスのシンクロ具合やフォーメーションは見てすぐわかると思いますが、注目は【歌】。メンバーが使っているのが集音が難しいヘッドセットマイク。それを通してスピーカーで会場に流す。それを更に集音性能が低いであろうスマホで撮影してコレよ!そりゃ現地に居たら圧倒されるでしょう。

 

M06は、ゆづはながバックダンサーを務めたので4人でのパフォーマンス。2019年の初Sでもダンサー付きでやりましたが、1部とは違った魅せ方にしたことで見ている側を飽きさせないというのは、とても良いと思います。そういえば、ここの部分はリハーサル動画で上がっていました。

 

 

 

 

リハ動画で愛来に『大変だけど頑張って』と言っていたのは朗読のことだったんですね。手紙を読んでフロムレター。そうだ!これはラジオドラマだったんだ。ちょっとここの演出が気になる。轟音挟んでまた朗読。今度はもえちんですが轟音でステージからはけているうちに衣装替え完了。その衣装とは

 

 

 

 

 

白衣装

 

ファンの前では初お披露目。朗読ではメタモルフォーズに入る前に「羽根は生えているか?」との問いかけ。うーん、やっぱり白衣装はコクーンの中での幼さを表現したものではなく、もっと高貴なものへと進化した姿なのかもしれない。

やっぱり天使モチーフなんだよ…

なお、スカートの丈がある分、ひらりひらりと舞うメタモルフォーズは、それはまた素晴らしく幻想的だったようです。

 

MC

M10 月並みファンタジー

M11 Interlude~雑踏の中で

M12 Over the rainbow

 

ここのMCは全くわかりませんが、ドラマの最終章へ向けたものだったでしょう。このブロックは「傘」を使ったとのこと(アメシャベによるとM06のさっしーでも使った??)。過去にも何度か傘を使ったパフォーマンスはありましたが、今回の傘は雨があがって晴れやかになるという"アイコン"だったようです。"雑踏の中で"も寂しい雰囲気になるバラードではなく、明るい未来を感じるように演じたとのこと。初披露の4人VerでのInterludeも、それと関係していたのかも。

 

Over the rainbow の最後には「目を閉じてください。虹が見えますか?皆さんの未来でもあり、私たちの未来でもあります」のナレーション。本編をOver the rainbow で終わったライブは初めてだと思います。そういえば今年のスタプラフェス振り返り動画でも運営はこの曲を使っていました。一歩づつ進む希望の曲なんですよ。

 

 

雨から始まって、

雨上がりの虹で終わる。

素敵なラジオドラマの脚本でした。

 

EN1 明後日の方向へ走れ

EN2 STATEMENT (拍手がなりやまず)

 

アンコールがどのように進んだのかはわかりませんが、EN2のSTATEMENTはメンバーの気持ちが前面にでた素晴らしいものだったようです。拍手がだんだん大きくなり鳴りやむことがない。あまりに終わらないのでゆづが拍手を止めたぐらいだったそうで。

 

この後、Anna先生からラジオ風のサプライズメッセージが流れて、次回のライブが発表されました。先の約束に向かってグループもファンも頑張れるので、次の予定が発表されるというのは幸せなライブの一つの条件だと思っています。アメシャベで完全再現(?)しているので、そちらも見てください。

 

↑感動のサプライズなのに、この茶番がアメフラっシ。

 

この後、最後の感想で終了。愛来が涙ながらに話したとか…内容はわかりません。これに関しては妄想のしようがない。

 

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というわけで、<2部>の妄想ライブレポでした。

 

<1部>はライブ楽曲を時系列に見た場合の2年間の振り返りでしたが、<2部>はオリジナルのラジオドラマと見せかけて、その内容からメンバーの心境やグループの置かれた境遇の2年間の変化を表現していたもの、つまり “ON AIR”は同じテーマを違う形で表現することに挑戦したライブだったのではないかと。

 

<1部>のように1曲1曲を独立した作品として演じることも、<2部>のようにセットリストを組んで大きなうねりを作りながら演じることも出来る。それだけ4人は成長したということを示せたのではないでしょうか。

 

次は、全体の総括もしちゃおうかなぁ・・・

 

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その後、音楽ナタリーさんより記事がアップされましたとさ

 

https://natalie.mu/music/news/405773