アメフラっシの2nd Anniversary の位置づけで開催されたワンマンライブに行ってきました。久しぶりの参戦なのでライブレポっぽいものを忘れないうちに。

 

 

 

 

今回は初の2部制ということで冠タイトルは

ON AIR

<1部> History of Us

<2部> Over the Future

という題名で行われます。

 

もともと1部は今までの自分達を、2部ではこれからに繋がるものをお見せしますとの予告あり。タイトルどおりラジオ番組を模した進行で、トークをすすめて曲紹介。その曲は自分達でステージで披露するという感じの企画でした。(2部は知らんけど)

 

行われた会場はTSUTAYA O-WEST。キャパ600人ということですが、ソーシャルディスタンスを確保して、2階席も開放した結果…おそらく200~250ぐらいではないでしょうか?これはかなり余裕かと思いましたが…結構『密』だったという感覚。せっかく購入したロングのTシャツも着替えるスペースがないほど。普段はどれだけぎゅうぎゅうなんでしょうか?Sold outしなかったようですが、ほぼ満員。

 

入場には質問票と検温に消毒という手間があるため、かなりの時間を必要としました。久しぶりのスタンディングライブなので、待っているだけでも足が結構つらい…これから箱が大きくなるなら待ち時間が長くなるから体力つけないといけませんね。

 

本題に戻りましてライブの方です。今までのアメフラっシを振り返るということは3Bjunior時代の曲もやることも想定していました。昨年の1周年は初披露のセトリをそのままなぞるというステージでしたが、さて2年目はどうなる?

 

早速つらつら書いていきます。

 

■ライブレポ

場内のBGMが消えていよいよ始まるという高揚感の中、まずはメンバーの影ナレから始まります。今回のライブは4人がラジオ番組をやっているという設定。2周年ライブということの紹介と、はなちゃんから「11/15は何の日かわかりますか?」というようなメンバーへの質問を振るというトーク回し。ちなみに11/15は「いいひとこえ」で「のど飴の日」だそうで。このつながりで、「いい一声」というなら私たちのいい声を伝えましょう!という曲振りから

 

M01 ミクロコスモス・マクロコスモス

ここは想定内でした。グループの歴史を振り返るならこれしかないでしょう。衣装は初期の白衣装。既に子供っぽいデザインに見えてしまいます。最近この曲のパフォーマンスが本当に素晴らしい。

 

M02 Dark Face

お披露目ライブの2曲目は「未知とのSo good!」だったので、同じことはやらないことが確定。二年前にはあまりに大人な雰囲気の曲にメンバーが背伸びをしている違和感がありましたが、今回はメンバーの成長がわかります。これね、メンバー全員が二十歳を超えた時に見たいと思っています。

 

M03 轟音

タオル曲だったけど、タオルが回せないなら拳をあげればいいのさ!と言わんばかりの熱気。声は出せなくてもステージとフロアが一体になる感じ。これぞライブ。

 

M04 グロウアップ・マイ・ハート

お披露目時のオリジナル3曲が終わったあとに、最近はラストに持ってくるが多いグロウアップ。登場が早過ぎる。どうも昔の曲から遡っているなと気が付きました。(この次のMCでこの直感が正解だったことがわかりました。)コールが無くてもこの曲は熱い。

 

M05 Over the rainbow

聞かせ曲①。今日はヘッドセットマイクだったのですが、7月の配信ライブで見られたような、周辺の音を拾ったり歌声の音量が落ちたりすることが無い。PAさん、最高の仕事をしたなって感じ。もえちんの歌声の調子がよい、というか技量があがったのかな?地声と裏声の切り替えがスムーズになっていたし、裏声に回った時の弱さが無くなってきたと感じました(推し補正?)。しかし、この曲は沁みる。

 

5曲やったところで自己紹介とMC。ラジオ風に進行するということで、事前に #アメばなし というタグでファンからTwitterで募集していたエピソードをお便りとして紹介。リンクも貼れますが皆さんの承諾を得ていないのでザックリまとめておきます。そこから広げたトークの内容はというと。

  • 3Bラストライブの最後に登場した時からパフォーマンスに引き込まれた

→不安だったのできちんと届いて嬉しいかったとのこと。

  • 同じく初お披露目。アメフラっシの名前に客席から上がった「ダサ!」の声

→ダサいとは思ったけど、今は愛着がある(談:愛来)。あの「ダサ!」で少し緊張が和らいだとのこと。

  • 第一回公開げいこについて「自己紹介は必要か」というテーマをやったこと。

→そういえば自己紹介を最近やっていないですね。ここで賛成派だったひっかの名前もでてくる。

  • 3Bメンバーが次々辞めるという中、愛来の「アイドルを続けます」の宣言。

→あの時、続けると決めたからには、皆さんを笑顔にしていけるようにと決意を込めて…

 

という曲振りからの

 

M06 Rain Makers!!

グループの初期から支えてくれた名刺代わりの曲。初見でもわかりやすいフリコピで曲自体もキャッチーなので初めてライブにきた人はこれが来ると安心するんじゃないかなぁ…とか。

 

M07 明後日の方向へ走れ

スタプラ伝統の“走れ”曲ですが、今回はペンライトが印象的。こんなにも多くの人がペンライトを振ってくれるようになったとは…と(私は)感慨深い。サビで照明落とした時のフロアは綺麗でした。

 

M08 差し出された手をあの時握ってたら運命かわってたかな?

聞かせ曲②.元ひっか曲だが“あいらもえか”でリメイク。仕方がないがあまりやることがない曲だと思うので聞くことが出来るのはレアです(注:2部でもやった)。ここで、ゆづはなが一度ステージからOUT。

 

M09 アダムスキーじいさん~ハムとみかん~

2番目の黒衣装に着替えてゆづはなIN。もともと3Bjunior曲だったが完全に二人の曲にしたなと素直に思った。最初はこんなラップアレンジで大丈夫かよ!て思っていたんですけど、いやはや変幻自在です。この隙にあいらもえかOUT。

 

M10 ハイ・カラー・ラッシュ

あいらもえかも着替えてIN。メタル楽曲。ゆづがデスボイスに無理にこだわらなくなったのか上手くなったのか、歌詞が聞き取りやすかったかな。元々コールが少ない曲なので客席凄く盛り上がっていました。『ラッシュ!』で軽くジャンプする人が多数。(私は屈伸程度に抑えています)

 

M11 フロムレター

聞かせ曲③。アメシャベで言っていましたが、はなちゃんのラップが今までと違って最高でした。会場の隅々まで見渡しながら言葉を投げるように歌う。これは表現が安っぽいですが『エモかった』です。毎度思うけどハイカラー後のゆづの切り替えは凄い。

 

一度4人がステージからはけます。ここでお便り。

 

 

 

数ある投稿の中から選んでいただきありがとうございました。その時の心境はブログにも書いてある通りでございます。

5-1=∞ という数式 -なんだ神田アメフラ 参拝記-

ワンマン2days(?)を終えての私見

それにしても、メンバーがソロとかデュオは考えていなかったという話には、スタッフ含めて絶対に逃げないという気迫があったんだろうなと想像します。ひっか卒業コンサートの後、すぐに裏の倉庫でリハをやった話が出ていました。この時の映像が『雑踏のなかで』のPVに使われているんですよね。

 

 

自分の投稿を取り上げられて浮ついていたのですが、このあとライブスタイルダンジョン1,2の話(商品=焼肉がかかると彼女達は強い)というお便りの紹介があったかな。このあたりから、いわゆる魅せ方を意識してきたのだというトークだったと思います。

 

この繋がりから、はなちゃんが最近ビジュアルで意識し始めていることをメンバーに話ふり「何だと思う?」という事に対し「眉毛が濃い」「毛量が多い」などの恒例のイジリが展開されましたが「正解は、前髪を伸ばしていまーす」とのこと。

 

 

うむ。初期衣装ですが大人っぽい感じがとてもよいです。で、ゆづから「いま磨いているという、小島はなの表現力を見ていただく曲に行きましょう!」ということで再開。

 

 

M12 月並みファンタジー

ここで3番目の赤衣装。黒衣装のときに発表された曲ですが、4人になったタイミングで振り付けをミュージカル風に大きく変えたので、この曲には赤衣装が似合う。非常に独特な曲ですが、根強い支持層がいるのもこの曲の面白いところ。ちなみに撮影可能でしたが、自分の位置ではまともな写真を撮ることは出来ず。拡散の推し事は皆様にお任せしました。

 

M13 STATEMENT

聞かせ曲④。グループの想いを歌った入魂の一曲。ライブスタイルダンジョン2で当時の桜エビ~ず(現:ukka)に勝った曲ですが、歌い上げた時のパワーは本当に強い。意外とダンスも激しいんですよ。この曲を題材にそのうちブログ書きますので…これは泣けた。

 

M14 雑踏の中で

聞かせ曲⑤。4人体制になって初の曲。ダンスと曲のバランスが最高です。特にイントロや感想のダンスパートの振付は次々に4人が入れ替わりながら繋いでいくのですが、踊りの終わりと次の人の踊り始めに同じ動きを入れて流れを感じるように構成になっているんです。そこのシンクロ具合がまた一段あがったなと。ここで愛来のヘッドセットマイクがずれるトラブル発生。

 

M15 バカップルになりたい

情感たっぷりに歌ったあとには、突然楽しさ爆発するバカップル。振り幅が広い。この曲で愛来はスタッフに引きはがされ強制退場。おそらくマイクトラブル対応でしょう。一度曲を止める事もありだったと思いますが、ステージは何事もないように3人で進行していきました。ゆづのマイク音量もちょっと心もとない。このまま3人で1曲終わらせるのかと思いきや、2番Aパートで愛来復帰。「戻ってこないと思った?間に合ったよーん」というような、いたずらっぽい表情がなんとも印象的。良いチームワークが見れました

 

ここでもう一度ステージからはけてラジオ風MC。正直にいいますと、このパートで何を話していたのか良く覚えていません。おそらく今までの楽曲の振り返りと自粛期間中での思いだったかと。なんで私がこんなに集中していなかったかというと自分の投稿が読まれたので浮ついていたことに加えて、事前情報にあった「新曲」の存在。次の曲である“メタモルフォーズ”のあと、未来へ続くための新曲ですといって披露してくれるのか。それとも二部公演にしかやらないのか。と考えていました。で、いよいよ

 

M16 メタモルフォーズ

曲が始まる前のフォーメーションに入りますが、もえちんがステージに入ってこない。結構な時間だったと思いますが既にポーズを固めた3人は微動だにせず目を閉じてずっと待つ。トラブルなんかじゃない。必ず4人で成し遂げるため、信じて待つという想いを表すかのような象徴的な時間。こんな何でもない瞬間にもちょっとグッと来てしまった。しばらくして萌花が入りスタート。お客さんのクラップも曲に合わせて盛り上がっていくような感じ。非常によかった。

 

曲が終わってメンバー1人づつの感想へ。内容は全員が2周年を迎えたられたことに対して、周囲のスタッフ、先生、ファンや家族への感謝を改めて述べて、3年目も頑張っていくという決意を表していました。非常に優等生的な言葉。おそらく本音に近い熱い思いを聞きたいのなら、二部の挨拶を聞くしかないとおもいましたが、私には無理なこと…

 

アンコールと「新曲」を期待しましたが館内アナウンスが入り終了です。

 

■全体振り返り

まあ16曲もやったのでお腹いっぱいではありました。メタモルフォーズは披露されてからいままでは前半にやってしまうことが多い演目でした。ダンスで体力を使うため後半にやるのは厳しいのが理由でしょうか?しかし、歴史を振り返る一部公演のラストにこの曲が来たことにより、この先に続く未来が非常に明るいものであるという余韻を残したと思います。

 

ライブの途中で本人達が話をしていましたが、今回のセトリは、これまでのアメフラっシを見せるということで、楽曲を発表した順番に並べたというもの。楽曲の組み合わせによって盛り上げる・聞かせるというセトリの工夫が全く出来ない分、1曲1曲の完成度が求められるものだったと思います。これもライブスタイルダンジョンの経験が活かされた結果でしょう。衣装もこれまでの歴代のものをすべて着用したのもファン冥利につきます。このライブを見れば「古参」とゆづが言っていましたが、その通り。いや、とても良かった。

 

この後は久しぶりの特典会ということで、ファンのそわそわ度もMAX。また感染予防対策も意識しながらということで、会場スタッフさんも大変だったと思います。今までであれば特典会終了後にはメンバーから最後の挨拶があるのですが、会場に残ることも許されない(強制退去というほどではない)ので未確認ですが何もなかったはずです。この後には2部の準備もあるからね。

 

会場を出た後は、2部の入場待ちをしている方と軽く挨拶をしながら離脱。私は1部だけの参加でしたので、この「ぐぎぎ」な気持ちも久しぶり。しかし人によっては公演自体が見れない人もいるわけで、私のように1部だけでも見れたなら感謝すべきところでしょう。

 

どうでもいいですがなぜ2部に参加できなかったか?

それはメンバーがみんなを笑顔にするため頑張るというなら、自分は家族を笑顔にするため急いで帰ってカレーライスをつくる必要があったからです。一推しは家族!家族あってのオタ活!これは自分にしか出来ない推し事ですから。

 

最近のコロナ感染者増加のニュースも気にはなりますが、やっと有観客イベントも動き始めたかなぁ…と思いながら帰路に付きました。

 

アメフラ関連は長くなるので次回も続きます。