”ゆづ”こと市川優月さん

 

17歳の誕生日おめでとうございます。

(今年は安心してお祝いできます。)

 
昨年は歌が伸びたって書きましたが、グループになくてはならないボーカルになりつつあります。ユニゾンでも声が埋もれないのは声質だけではなく自信をもって歌っているからではないでしょうか。
 
トークの方は更に磨きがかかっています。おしゃべりと自認しているようですが、トーク大好きという人にありがちな「自分が、自分が、」という前に出すぎる感がない。グループ全員に話を振りながら、時には毒を吐き、時には自分を落とし役としてバランスを意識しているのでしょう。押し引きというのは、なかなか出来る事ではないです。
 
もう一つポテンシャルの返信を感じるのは企画力。今年は思うようにライブもできなかったでしょうが、自ら始めたと思われる『ゆづtube』に加えて、今年は先輩のあーりんこと佐々木彩夏を近くで見る機会が多かったのが、非常に良い影響を受けていると思います。浪江女子発組合然り、ソロコンのバックダンサーやコロナ自粛明けの配信ステージなどなど。目の前に観客がいなくても「どうやって届けていくか、どうすれば楽しんでもらえるか」を勘の鋭いゆづには肌感覚で伝わっているのでしょう。これがトークに良い影響を与えている。
 
また、本人にその気があるのかわかりませんが、週間アメフラっシにもあった「どうにかなるでしょ?」という態度はグループの危機を何度も助けていると思います。特に愛来に対しては、スタプラフェスの裏側の映像での慰めの言葉や無観客ワンマンの後の抱擁は「センターは私が守る」という献身的な姿にさえ思えました。まさしくグループの精神的支柱の存在感が出てきたと思います。
 
まだまだ先が見えないことも多いけど、持ち前の明るさと熱さで突き進んで欲しい。
 
最後に一言。
ビジュアルもいいぞ!
↑こういうのは本人照れるんですよ(笑)