*2020/7/28 加筆修正。
"フロムレター"はゆづボーカル版が
耳に馴染みの過ぎていて勘違いしていました。
失礼しました。
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さすがに配信観賞記もこれで終わります
最後は「妄想編」。
やっぱりブログは妄想だよなぁー
ということで早速
■妄想① アルバム収録の選曲
“フロムレター”が入っていません。
自粛期間中にも披露され
ニコ生の番組『ニコS』でも生で披露され
歌唱力の強さがわかる楽曲なので
現在のアメフラっシを示すにはうってつけですが…
書きこみでも「何故?」という
意見が多かったです。
とりあえず収録曲を振り返ります。
セトリ順の収録ということなので
こちらを見てください。
Dancing in Ur Roooom!!!! #1 パフォーマンス編
よく見ると(よく見なくても)
これは“ハイ・カラー・ラッシュ”以外は
前メンバーだった【ひっか】こと大平ひかるさんが
参加している楽曲ばかりです。
これからも長く活動して行こうとしたとき
あとからファンになった人が手に入れる音源に
このままでは4人以外の声が収録されている
ということになります。
グループの歴史としては正しいのですが、
再スタートするにあたり、
ここも刷新したかったのでは?
再録しなおすにはメジャーデビュー前の今だと。
幸い持ち歌もまだ少ないです。
また“フロムレター”が入っているVol.5には、
元々ひっかのボーカルが入っていないので
再録せずとも何も問題はありません。
(修正)
フロムレターもひっかのボーカルが
入っていますがテレワークライブで
既に披露しているため、
現4人バージョンの音源としては
公式YouTubeで聞くことができます。
(音質はともかく)
よって、運営はこだわらなかったのかと。
どうしても"フロムレター"の音源円盤を
手に入れたい人にとって
ファンが選ぶベストアルバムのような
企画を待つ必要があるかもしれません。
これで唯一、4人体制で音源化から漏れたのは
【ひっか曲】である
“差し出された手をあの時握ってたら運命変わってたかな?”
のみ。封印曲にはならないと思いますが、
この曲は仕方がないと感じています。
■妄想② “メタモルフォーズ”の扱い
高いパフォーマンスが売りの新曲なので
滅茶苦茶カッコいいのですが、
これをハンドマイクでやる姿が思いつかない。
将来的にヘッドセットマイクでやるグループになる
という方向性もちょっと極端すぎるし…
それともこの曲以外はハンドマイクに持ち変える?
まぁ、フェスの持ち時間であれば、
アメフラっシはダンス&ボーカルグループです!
って知らない人に思わせるのもアリかと。
また楽曲として既存曲とあまりに方向性が違うため
ライブのセトリどのように取り込むのか?
は非常に興味があります。
独自の世界観を持つ曲と組み合わせて
『歌劇』のような世界観をつくるのも面白そう。
これは3rdワンマンと同じ方法です。この場合
“Dark Face“と “月並みファンタジー“
は候補となるでしょう。
この2曲もセトリでの取り扱いは難しいと思うので、
今後のライブの幅が広がったかなと思います。
それにしても“Dark Face”は
社交ダンスとのコラボの一件以来、
とても化けた曲だと思います。
メンバーの年齢も上がったことも一つの要因か?
というわけで、アメフラっシとしては
しばらくは純粋なレベルの高い
パフォーマンスを魅せるため
“メタモルフォーズ”
はヘッドセットマイクで披露する。
良い機会だからダンススキルにも注目されて欲しい。
■妄想③ 同時視聴者数
ももクロの幕間ライブの高反響もあり、
どれくらいの数字になるか興味があったのですが、
イープラスのストリーミング映像のカウントは
390前後でした。
個人的にはちょっと寂しいなぁ…
という気もしましたが、
あまり気にしないようにします。
その理由の一つとして考えられることですが、
この日は「超ときめき宣伝部」の改名後、
新メンバーお披露目、さらには
ZEPP HANEDAのこけら落としとなる
無観客無料配信ライブが
18時からYoutubeでありました。
スタプラとして時間は被らないよう
配慮したでしょうが、
配信ライブとはいえ、
何時間もパソコンやスマホに張り付くのは
実感として意外とハードルが高い。
更に『超とき宣』のライブは無料とはいえ、
アーカイブが残らないのでその場で見るしかない。
となるとスタプラフェスなどで妹分に
ちょっと興味が出てきたぞ!という人が
どちらに食いつくか?ということです。
「超とき宣」はメジャーだしファン数も多い。
現状では遥かに上にいる存在です。
もしかすると妹分で1番かもと思う(個人差)
この状況ではアメフラっシが
リアルタイムで視聴数を稼ぐのは
なかなか厳しいです。
私も超とき宣のライブを少しのぞきましたが
4000人ぐらいカウントされていたかな?
情報を広めるという意味では、
クラウドファンディングでお金を集めて
興味が薄い人には無料で提供という手法は
非常に面白いなと思いました。
対してアメフラっシは2000円と廉価ではあるが
有料ライブ。『無料なら見たい』という
超ライト層は引き込めないのも当然。
また配信ライブでは事前に
アーカイブが残ると知っていると
自分の当日のスケジュール調整してまで
リアルタイムで見なくても
後で見れるという手軽さがあります。
同時視聴数は気になる数字ではありますが
先日配信されていたTEAM SHACHIの映像も
Youtubeの同時視聴は1400人程度でしたが、
再生回数は1日で1万回を超えていました。
今回の配信ライブで本当に気にするのは
今までと違うファン層がどれぐらい見てくれたか
ということだと思います。
ライブ後の特典会の見る限り、
新規で見てくれたという人も確かにいました。
そして映像公開期間は何度でも見れます。
『お金を出してでも見たい』という人に対して
関心を繋ぎとめておくことができたのか?
満足したなら、何度でもライブ映像を見る。
そういう意味では総再生回数の方が気になります。
このように「ファンになるかもしれない人」の
心を確実に捕まえ続けることでしか
ファン層を広げて行くことは出来ません。
裾野を広げるため解決すべき課題は、
その規模とスピード感かと。
ライブは現場が全て!と言う人も一定数いて
配信ライブチケットは買わない
という人もいるらしいです。
こんなことを全部含めての390人であれば
悪い数字じゃないかもしれません。
正しく結果を知っているのは運営のみですが…
私個人は、良い数字を出していると妄想しています。
ああ、でも気になる
500は欲しかったし、
出来れば4桁…(←こじらせて厄介な人)
■妄想④ 本当のサプライズ
ライブの中でサプライズ演出として、
8/15の有観客ライブの告知がありましたが、
メンバーとファンにとっての
最大・最高のサプライズは、やはり
「メジャーデビュー」
だということに異論はないでしょう。
この事なんですが、
実は裏である程度決まっていませんか?
なーんて思っています。
注:私の予想はよく外れます(予防線)
今回の事務所の力の入れ方・お金のかけ方は
ちょっと今までと違うのではないかと。
有料ファンサイトの立ち上げ。
新マネジャーらしき人の存在。
今までと違うイメージを打ち出した
4人とも別デザインの衣装。
サブスク配信での発表された
新曲ジャケットデザインの方向性。
最初の無観客ライブのBD化。
グッズ表記も新たに
AME/FLASHとなっています。
愛来が夢として常々語っていますが
「世界を目指せるグループになりたい」とのこと
英語圏の人にとって
Amefurasshi よりも読みやすいでしょう
ということで、何か違うな…という予感。
実際、アメフラっシが立ち上がった
2018/11/3の時も、スケジュールの充実
雑誌の連載スタート、
1stワンマンのニコ生での配信
とこれは今までと違うぞ!私は感じました。
もえちん(鈴木萌花)もインタビューで
語っていました。
https://wanibooks-newscrunch.com/articles/-/628?page=2
予感なんであてにはならないです。
しかしながら、
ももクロが有観客の夏ライブを
あきらめざるを得なかった現在の状況下で、
次のワンマンの準備まで1か月を切っている
8/15にライブをやること決定とは
何をそんなに急いでいるのか?
本当は今回の無観客で
サプライズで発表しても良かったけど
『やっぱりお客さんの前で発表して
全員で喜びたいじゃない!』
なんて運営から忖度された未来も
妄想してしまうのです。
正直、発表のタイミングを見るなんて余裕は
メンバーにはないでしょうし、
こんなにも先行きが不安定な状況下で
手を挙げてくれるメジャーレーベルが
あるのかという現実的な側面もあるにはあります。
ももクロもエビ中もメジャーから
初期は声がかからなかったと本に書いてます。
ですが、これだけ深読みネタがあるから
ついにメジャーデビューかも?
と想像してしまっても仕方がない。
笑顔が止まらない
踊るこころ止まらない
あ、勝手な妄想ですからね。
期待しすぎて落胆しても責任は取らないですよ。
妄想を一緒に楽しめる人は楽しみましょう!
