アメフラっシのリレーブログ参加中

皆さん、面白いブログ書いていますので

是非ともこちらも見てください

http://blog.livedoor.jp/youtuan/

 

ブログリレーも2周目に入りました。

自分の書いたブログも

リンク貼っておきましょう。

 

【アメフラブログリレー⑬】

配信限定ライブ前にチェックすべきダンス曲

http://blog.livedoor.jp/youtuan/archives/23713020.html

ということで、こちらのブログは

ダブらないように一極集中!(一曲集中?)

 

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とりあえず、

私は『雑踏の中で』が好きなんです。

歌も好きだけど、ダンスも好きなんです。

でも6/16時点の公式Youtubeの

再生回数の差を見てみると

 

MV:8868回

ライブ:2405回

 

こんなに差があるんです。

たしかにMVの出来はとても良いし

音の品質もよい。

 

ライブ動画は定点カメラだし

映像が良いとは言えないですが、

生歌ですよ!

さらに定点だからこそ

ダンスの良さがわかるってもんです。

 

ではライブ映像で分かったダンスの良さに

触れていきます。わかりやすく時系列で。

 

①最初のポジション

「雑踏の中で」は歌詞を読むと

昔から知っている”君”を探しているんだけど

見つからず、そのうち疎遠になってしまう

といった『すれ違い』がテーマ

ともいえるでしょう。

 

※参考として

こちらは耳コピで

歌詞聞き取りをした結果、惨敗したブログ

https://ameblo.jp/mid-thousand/entry-12561859599.html

 

ということで、

『すれ違い』の関係性を表すのに

メンバーそれぞれが距離をとって、

また視線が合わないような形でスタート。

 

愛来とはなちゃんは向いあっているようで

愛来は左斜め下を向いて視線を外していますね。

 

 

②前奏スタート

はなちゃん→ゆづ→愛来→もえちん

とソロのダンスで繋ぎます。

全員違う振付です。

これはメンバーの特徴を把握した上での演出、

つまり各自が得意なダンスのジャンルを

担当させたのかなと思ってます。

 

最近の発信やWikiなどから

事務所に所属する前のメンバーの

ダンス経験や特技を拾ってみました。

 

愛来:未経験(=事務所のレッスン)

はなちゃん:バレエ

ゆづ:ダンス

もえちん:チア

 

以上、限られた情報ですが、

ダンスを柔らかさと力強さで

大きくわけるとしたら、

綺麗で繊細な動きは

 愛来・小島、

ダイナミックでスポーツ系に近い動きは

 市川・鈴木

が得意なのではないかと勝手に解釈。

 

なお、振付担当のAnna先生とはなちゃんが

インスタライブでコラボした時に

「はなから踊り始めるように意図的にした」

と先生は話していました。

 

これは歌割りで言えば、

歌いだしをもらったのと

同じぐらい重要なことです。

リンクの動画で語られていた

「そこに収まらないで欲しい」

との思いからでしょうか?

 

 

③1A,1B

歌唱順は

もえちん→愛来→はなちゃん→ゆづ

最後にゆづはなでデュエットですが、

それまでは全部ソロ歌唱。

 

ダンスの方ですが

ボーカルは基本ダンスに参加せずに歌うだけ。

残りの3人がダンサーという役割。

基本的フォーメーションは愛来のパートを除き

三角形として移動しながら進行します。

 

愛来パートは横一列から縦一列という形。

この時に足を横に出しながら移動する部分。

足の角度とか出す量とかタイミングとか

色々綺麗だなって…(凄く好きなところ)

 

④1サビ

歌唱は愛来→はなちゃん

ここも③と同じように

ボーカル+ダンサー3人の形を崩しません

 

⑤間奏

②の前奏ではソロダンスだったけど

ペアのダンスになってます。

 

なお振付は②の前奏と同じです。

それをシンメトリーにして

ペアダンスにしている。

ペアの相手も固定せずに

変えている演出が憎いと思います。

 

⑥2A

ソロ歌唱の担当はゆづとはなちゃん。

③では足を横に出しながら横一列で

前進する部分は三角形をキープ

しながらやっています。

 

⑦2サビ

全員ユニゾン→もえちん

 

ここ辺りから曲も終盤にさしかかり

4人でのダンスが増えてくるため

複雑な移動は少なくなります。

 

もえちんの歌唱パート

 

 偶然出会うこともなく

 他人になってゆくのかな

 

の時に、それぞれメンバーが

後ろを振り返る演出があるのですが、

ここもタイミングをずらして

目が合わないようにしているんですわ。

 

…素敵だ。

 

⑧間奏~大サビ

前列と後列に分かれて回転しながら

横移動とか、中央で円を組んだりとか、

比較的移動も単純なものへ。

4人組らしいダンスになります。

 

歌詞を聞かせる部分だから

歌に注目してもらえるようにしたのかな?

実際に前に出て『歌に集中!』という感じで

ステージを横に広く使っているようです。

 

そして最後は中央でフィニッシュ。

 

image

 

この曲を通して見ると、大きく分けて

愛来・小島組と市川・鈴木組

で構成されているようにも感じます。

 

この日の愛来は髪をまとめていたこともあり、

市川・鈴木ペアが上下に頭を振って

髪の長さの動きを活かしているのも

目立っています。

 

このペア割りだと、身長が近いこともあり、

非常にバランスがよく見えました。

 

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これは私の勝手な振付イメージで

証明することはできないのですが、

5人体制の時はセンターの人がいて、

そこを中心にシンメトリーに配置された

フォーメーションが基本形なのかと。

 

文字でいうと”M”や”W”といった配置や

全員で円になるようなパターンもあり。

(※”V”や”Λ”も良く見る陣形です)

 

グループを二手に分けるにしても

1-4では、1人だけ目立ちすぎてしまうし

2-3だと2人だけのハモリやユニゾンが

ないとフォーメーションに説得力がない。

ということで、二手にわけるのは

振付であまり見かけなかった気がします。

 

では4人体制になったら?というと

基本はボックスになる。

”M”や”W”で1人欠けてもボックス

円形を作ったつもりでもボックス

前後2列でズラして立ってもボックス

こうなると並んだだけではいつも同じに見える。

 

そこで1-3に分けて、

"3"の方で三角形を作ることを

積極的に取り入れたのではないかと。

 

もともとソロ歌唱は1人だけ目立つけど

残りの3人がダンスを担当しても

構成メンバーが少ない分、数的には

特別扱い感もなく成立するのでしょう。

 

アメフラっシは個性の強いボーカルの

集まりなので、これにより、

「メンバーのソロの歌唱力を目立たせる」

という効果も与えていると感じました。

 

またソロのダンスを取り入れることによって

1人の移動がより自由になったため、

ステージの奥行を使う動きが

増えたと感じます。

 

ソロからグループへの踊りのつなぎも

目まぐるしく組み合わせが切り替わり

変幻自在をあらわしているようになったなと。

 

以上のような変化があったと考えますが、

このパフォーマンスを5人から4人となった

翌日に披露したところも心を打たれました。

 

メンバーの頭の中にあった5人の振付を

全部捨てて翌日のステージに立つ。

前日リハの模様がMVにもあることが

この曲の良さを際立たせているんです。

 

とまあ、気持ち悪いぐらいの妄想全開。

 

好きなものは好きなんで仕方がないけど、

このパフォーマンスが好きすぎて

動画作って動きを検証してしまいました。

(色分けは最近の公式が使っている色)

 

 

 

そういえば、Dark faceの

社交ダンスバージョンも

カッコよかったですね。

リンクしておこう。

(上手く貼れないが33:45から)

 

 

アメフラっシのライブは、

どちらかというと客側が盛り上がらない

曲調でも高いパフォーマンスで

見ている人の目を引き付けることが

出来るのも魅力の一つだと思います。

(↑激しく個人差)。

 

文章にしまりがないが終わり。