最近ブログが停滞気味ですが世間を騒がせているコロナウイルスのせいではありません。ネタがないわけでもありません

(多少あるかな?)。単に動画編集が面白くて遊んでいました。
 
というわけで古新聞ではありますがアメフラっシの愛来と鈴木萌花が出演した、3/18-22に行われた五反田タイガーさん主催の舞台であります
 
『WORKER ANTS と 働かないアリ』
 
を観劇してきた感想を置いておきます。
 
といっても内容はここでは控えておきます。というか書けるほど内容を深く理解していない…手元に販売されていた台本のコピーはあるのですがDVDが発売された時にでも気が向けば。ブログの主旨はアメフラっシのことなのでご了承下さい。
 
さて、そもそも”五反田タイガー”とは?

https://gotanda-tiger.net/

ということでリンク貼っておきました。

 

女性だけの劇団ということですが過去の作品をみても元アイドルの人や現役アイドルを起用した舞台を開催しているようです。スタプラで言うとTEAM SHACHIの咲良奈緒さんも第2回公演に出演しているようです。

 

そんな劇団の第7回公演に愛来と鈴木萌花が出演決定と発表があったのが2020/2/12。メンバー脱退騒動で冬のライブスケジュールを組むことが難しかったから予定がなかったのか、それともこのまま進んでも先がないと感じた運営が持ってきた仕事なのかはわかりませんが、今のアイドルが総合芸能を極めようとする人が進む道なら舞台を経験することは悪い事ではありません。素直に”推し”の初舞台を楽しもうということで迷わず参戦を決意しました。

 

この手の連日行われるイベントは開催期間中でも進化していくのがお約束。1回しか見ることが出来ないなら何日に見るかは結構重要です(個人的には)。

 

緊張感が漂う初日か、練度が上がった千秋楽か。

 

ここは全くの初舞台であるもえちんの”初”を見てみようということで初日の公演にして、いざ!

 


正直いうと、これだけのメンバーの中で初舞台であるもえちんがそんなに重要な役をもらえるわけがない、多分台詞も少ないのだろうと決めつけて観劇してきましたが…完全に裏切られました。

 

もえちんの役は”ケリー”という働きアリの中で料理係の見習いというポジション。主人公である王女”アン”と年齢が近い設定なのか出番も絡みも多い役どころでした。よって台詞もたくさん有り。普段のライブMCとは想像もつかないツッコミ役柄で今まで見たこともないような鈴木萌花を堪能させてもらいました。舞台未経験者へこのキャスティングをしてくれたことに感謝です。

 

見ている側からすると、これを演じるにあたりどれほど努力したのかと想像せずにはいられません。共演者からも「ケリーは最後まで真面目に取り組み、時には涙を…」と語られていました(情報ソースは忘れた)。見たのは初日でしたが歌で愚直に向き合った”表現力”を舞台でも発揮できていました。

 

もえちんの話ばかりになってしまいましたが、愛来について。

 


愛来の役ですが暗闇の森の住人である女郎蜘蛛の”パーシー”。萌花よりも出番が少なく台詞も少しだったと思います。しかし物語を引き締める非常に重要な役でした。

 

少ない台詞で魅せるというのは、また違った難しさがあると思いますが、しっかりと印象を残していたようです。これは台詞がない一昨年のサムライロックオーケストラでの経験が活きているのでしょうか?一言一言に力がありました。また妖艶な雰囲気もハンパないです(語彙力)。実年齢で17歳の愛来が25歳の主役である多田愛佳を諭すシーンは見ものです。

 

感想ですが、本当に行って良かった。演じる側としては普段とは違う自分を演じることで表現の幅が広がると思いますし、それを見る側も推しの違う一面や魅力に気がつく。そういう意味で二人とも非常に良い経験をしたんだろうと想像します。と同時にスターダストはやはり女優に強い事務所なのかと思ってみたり。本当に千秋楽も見たかったのですがこちらはDVDで。

 

そして愛来のタレント性の強さが際立っていたなと。アメフラっシを知らない人でも何か気になってしまうという印象を残せる愛来。実際にtwitterでは愛来の反響が大きかったと思います。

 

この人がセンターを務めるアメフラっシというグループは物凄いポテンシャルをもっているんだろうなと改めて思いました。同時に愛来個人の力についていくだけの武器を他のメンバーは着々と鍛えていく必要がありそうです。ポテンシャルはある!

 

そして、将来は4人とも舞台に立って演じる機会があれば良いなと思った次第であります。

 

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話が変わって舞台に立たなかった(立てなかった?)メンバーである”ゆづはな”こと市川優月と小島はな。こちらは舞台開催中の3/20に2人でAKIBAカルチャーズに立っています。前回の自分のブログでもそのことに触れましたが『毎週アメフラっシ』の企画でライターをしている小島和宏さんが書いた記事のリンクをペタッと。

https://wanibooks-newscrunch.com/articles/-/504

 

なかなか厳しい意見ですね。2人はこれからですよ!

顔晴れ、伸び代担当!

 

そういえば昨年の8月に愛来と大平ひかるが明治座の舞台に立った時、残った3人は別行動をしたのは記憶に新しい。その直前の7月に行った公開げいこのテーマは市川優月は”歌”。小島はなは”トーク”、鈴木萌花のテーマが”表情”でした。

 

おおよそ半年後の今回のタイミングで、市川優月と小島はなが”歌”と”トーク”を披露する必要があるイベントに2人だけで出演。鈴木萌花は”表情”を最も必要とする舞台に初挑戦。

 

これは、偶然なのか計算されたことなのか?