ライブが出来ない状態になってしまい、活動がどうなるのか非常に不安な日々が続いていますが
振り返るとこんな感じで。
■ライブ
AKIBAカルチャーズ感謝祭(市川、小島)
■舞台
Worker ants と働かないアリ(愛来、鈴木)
■トークライブ
DJ Tomoaki's Radio Show! (3/12:市川、小島 / 3/26:市川)
■テレビ
ももクロと行く 石川編(愛来)
めざましテレビ
■配信
高城れにの「大感さ祭」
雨宿り中のアメフラっしゃべり #9,10
アメフラっシの旅日誌 #3,4
ゆづtube #1,#2,#3
ゆづはな初の2人舞台に完全密着
インスタライブ
Tiktok
■Web記事
毎週アメフラっシ#5,6,7,8,9
■雑誌
月刊ダンスビュー
仕方がありませが配信中心です。ま、今はどこの運営も同じなんですけどね。
かなり昔を振り返ると1980年代は芸能人を見ることはテレビを通してが当たり前でした。以前ブログに書きましたが画面を通して伝わる魅力というのはグループが大きくなっていく上で非常に重要です。今年こそブレイクしたいアメフラっシとしては現場が無くても魅力を広く発信することに成功すれば、このピンチをチャンスに変えることが出来ます。
そんな一例。アメフラっシは高画質でのライブ放送が最近なかったのですが、3/9に行われた高城れにの「大感さ祭」にて久しぶりに4人が揃ったパフォーマンスを発信することができました。アーカイブがないのが残念ですが確実にレベルアップしている。推し補正はありますが、実際に見ていた人からの反応も良い感想のものが多かったと感じます。
自粛ムードの影響もありコンサートライブが出来ないためスケジュールが白紙になってしまうグループが少なくない中、偶然とはいえ愛来ともえちん(鈴木萌花)が挑んだ舞台は何とか興行にこぎつけました。この時期に違う形でのステージを経験出来て非常に価値があったのではないでしょうか。これに関しては別ブログで書きたい!
(ゆづはな見学)
また、この活動の留守を預かるゆづ(市川優月)とはなちゃん(小島はな)ですが、留守を預かるというよりも主役を食ってしまう勢いで”ゆづはな”の活動を本格的に始めたように見えます。
先月2回あったトークライブ出演ですが、こちらも自粛の波を乗り越え無観客とはいえ3月もアシスタントMCと呼ばれました。また”あいらもえか”として先に走ってきた年上二人との経験値を違う形で埋めるかのように、二人だけの配信番組(?)として公式チャンネルから「ゆづtube」をスタート。その集大成が3/20にあったアキカル感謝祭だと思います。このライブ活動については公式が密着映像としてまとめてくれています。
毎週アメフラっシを書いている小島さんの記事と共に映像で確認して欲しいなと…
https://wanibooks-newscrunch.com/category/series-010
既存のファンが飽きないようにメンバーが独自に発信をすることはありがたいです。遂に、はなちゃんもインスタを開始したこともファンとしては大ニュースです。インスタライブはストーリーズにもアーカイブを残してくれています(24時間しか見れませんが)。
また新規ファンを獲得するためには、いつでも見れるようにYoutubeに動画を残しておくことが今後も重要です。サブスクで楽曲配信がないアメフラっシは特にYoutubeは重要でしょう。こちらは運営が頑張っていると思います。旅日誌は時間も短くとても面白いのでお勧めです。
そして1番のニュース。
新規を獲得するために露出が一番多いメディアはなんでしょう。それは
地上波の番組
ですよね(異論は認める)。特に情報番組は令和になっても広く多くの人に見てもらえるコンテンツだと思います。
その一つであるフジテレビの「めざましテレビ」。
番組中のコーナーである「イマドキ」のレポーター(イマドキガール)に愛来が選ばれました!!
これははっきり言ってチャンスです。
記念すべき1回目の放送では、めざましジャンケンにも参加。メンバーに向けて”アメフラっシポーズ”もしっかり盛り込みました。
ツイッターでは関東地区の瞬間トレンド5位に『愛来』が入るとか、やっぱり影響大きいです。
三宅アナウンサーは夏菜子推しといっていますが、愛来にも甘いので是非ひいきしてもらいたいですね(笑)
(2年前か?)
さてさて、
これを書いている時点で新型コロナウイルス”COVID19”の影響はもう少し長くつづきそうです。せっかくの定期ライブだった4/10も延期になりました。ここを上手く乗り切って再開したときにスタートダッシュができるよう願っています。
そういえば今月も鈴木小島の生誕も延びちゃったんだったよね…


