【浪江女子発組合】
なにか凄いのぶっこんできました。
さてどうなりますかね。
佐々木彩夏(あーりん)がプレイングプロデューサー。他のメンバーはアメフラっシとB.O.L.Tの年上組で全7人。是非ともあーりんが忙しくて他の6人だけで…という事にはならないよう願うばかりです。
ツイッターもインスタグラムもアカウント出来ているし、ホームページも出来ています。少なくとも来年の春の一大事までは続くことは確実でしょう。
しかし本体絡みだと仕事が早い…ブツブツ(自粛)
今回の出来事は色々な見方ができます。相変わらずの妹分の振り回しとみる人が多いでしょうが、ももクロメンバーが個人活動を活発化させているという見方も出来るのではないでしょうか?
百田夏菜子は女優の主役級の仕事を既に何度か経験していますし、玉井詩織がフォーク村に1人だけ残ったことや高城れにが「永野と高城」のようにマルチタレントの仕事を入れてくるなどなど。となると佐々木彩夏がアイドルの別ユニットを始めてもおかしなことはないでしょう。
今回のパフォーマンスを見ると“正統派アイドル”としてなかなかのポテンシャルを持っていると思います。ビジュアルは言わずもがな…流石に女優事務所です。
あーりんはAYAKA NATION をみても妹分のことを真剣に考えてくれていると思います。元HKT48の指原莉乃と同じような視点をもっているのではないでしょうか?これを踏まえればB.O.L.Tのファンもアメフラっシのファンも簡単に「今はそんな時期ではない」とか「まだ研修生扱いか」というような声を運営に上げるのは時期尚早かと思います。
そして妹分メンバーはこの大きなチャンスを自分達のために次につなげないといけません。モノノフさんの中には厳しい事をいう人もいますが、バックバンドのメンバーの名前を覚えたり、共演した人のコンサートにまで出向くような人も多くいます。今回はあーりんがセンターに立つユニットとなると無視することも出来ないので少なくとも顔と名前は覚えてもらえると思います(多分)。
オタク的観点から少し離れますと、この取り組みの意義は大きいと思います。これから本格的な復興に向けて頑張りたい浪江町。全域非難指示解除が2017年3月という事で震災前と比べるとまだ元の姿には程遠いそうです。風評被害などもまだまだ多いと思いますが、国民的アイドルのメンバーがご当地発アイドルグループの一員として全国へ発信すると言っている。福島では2020年オリンピックの野球・ソフトボール競技も開催されます。なんなら安心安全を世界に向けて発信できる可能性もある。
このように捉えると来年の春の一大事までの半年で終わるような活動ではないかもしれません。事務所はどこまで考えているのでしょうか?
いずれにしても今までは旧3Bメンバーはバックダンサーだったりオープニングアクトだったりでこれだけガッツリ絡むことはなかった。今までと変わらないのか?違う未来が待っているのか?
結果としてkwkm傘下の各ユニットがどういう展開になっていくのかは注目してみたいと思います。
