えっと番外編。


あらためてももクロとその妹分を応援しているオタクとして


「ももクロは凄い」


を見せつけられたイベントでした。ライブだけでなくイベントとして凄い。協力してくれる人、導入されているシステム、ステージ運営に構成。どれもこれも桁違いです。


今推してる直系の妹分と比較してしまいますが、アメフラっシは、全力で上を目指す姿に感動し少しでも応援したいというものなら、ももクロはプロのエンターテイメント。こちらが応援するというより笑顔をもらえる所。マジでメジャーリーグ級ですわ。名もなき地方大会の高校野球チームと田中将大がいるヤンキースぐらい差がある。それ以上かも


でも10年前、私の知らないももクロも同じように小さかったはず。今はまだまだ小さい規模だけど頑張る妹分達がこの立ち位置になれないとは絶対に言い切れない。それこそ"奇跡"かもしれないけど見続けないとその物語は体験することができないとあらためて思いました。


2日目にはスターダストプラネットの妹分が外周ステージを含めてステージ外でも多数参加しました。彼女達はみんな上を目指しています。ときめき宣伝部のメンバーは「次に西武ドームでやるのは私達だから」と言ったとか。頼もしいじゃないですか。


ももクロは引退しない女性アイドルを目指していますが全員二十歳を超えた立派なレディであり、そのうち結婚の話が出てきてもおかしくないです。ティーン層がその存在に憧れたり熱狂するというアイドルグループとしてはちょっとお姉さんになりすぎたというのは否定できないでしょう。


事務所だっていつまでアイドル部門をももクロにしがみつく訳には行かない。次はどこが?というのは課題ともいえます。スタプラ内で争っていても仕方ない。戦える力がついたならどんどん外に向かわないと広がりません。


ここまでのももクロの歩みは6人が最強であり5人が奇跡であり4人が必然だったという良く出来た物語のようだがフィクションではない。1日に3万人を集めてみんなを幸せにするライブ。ファンが作り出すサイリウムの海。妹分達には偉大すぎるかもしれない。


ライブが終わり会場に贈られた無数のスタンドフラワーの横を歩きながら、いつの日かを訪れるかもしれない別の物語をリアルタイムで体験したいという思いを持ちながら帰路に着きました。


来年も西武ドームで夏のライブがあります。スターダストプラネットで活動するグループ全体がどんな未来になっているのか今から楽しみです。