恒例の1か月の活動振り返り。
7/3-8/2
■ライブ
3rdワンマンライブ
公開げいこ(真夏の3番勝負)
ひっか生誕祭
TIF(8/2-4)
■雑誌
BUBKA(定例)
マイナビ進学
■テレビ
しおこうじのフォーク村
HOT WAVE(あーりんソロコン)
かな?
あと"あいらもえか"で武部聡志のピアノデイズ。
まあ思うところをツラツラと。
まずワンマンの詳細は過去ブログにて。
https://ameblo.jp/mid-thousand/entry-12494853207.html
https://ameblo.jp/mid-thousand/entry-12494853758.html
ワンマンでは新曲2曲と新衣装が披露されました。私の欲しかったovertureは無し。
新曲はグループのこれからの決意を書いた歌詞を歌い上げる"STATEMENT"と語る様に淡々と歌う"月並みファンタジー"。どちらも難しいタイプの曲だと思います。
個人的にはもう少しストレートにアイドルソングや明るいおバカなものを期待してました。あくまでもストロングスタイルか?早速TIFで発売するというスピード感は良いと思う。曲の評価は新規のファンにも聞いてみたいですね。
新衣装は黒を基調にしたもの。最初が白基調だったのでダークサイドな感じでカッコ良いです。ただし夏向けでは無いような重厚感です。
メディアでの露出の点で目新しいところではマイナビ進学に取り上げてもらった事。大学受験生向けという事で高校生しか手に入らない雑誌ではありますが同世代に名前と存在を知ってもらうには大変良い機会をもらったと思います。週間マンガ雑誌のグラビアもそうですが「誰これ?」でもいい。まずは露出しないと話になりません。ちなみにおじさんでもワンマンライブに行けば手に入れることができました。ありがとう!
あとはフォーク村ですかね。CSのオープニングアクト扱いとはいえ生放送、生バンドで一曲やらせてもらえたのは良い経験。出来れば毎回オープニングアクトで呼んでくれないかな…
最後にスケジュールですがワンマンで「今年の夏を駆け抜けます」と言った割にタイムリーに発表されませんでした。ちょいと不安と不満もありますが2ndの時も大きな発表はなかったのでそんなものなのかもしれません。
過去の経緯からどうも全信頼をおくのが怖い運営なんですけど、考え様によっては自分達で積極的にスケジュールを組めない裏があるのかもしれません。理由はいくつか考えられます。一つはと水面下でのメジャー交渉の話。
仮に即日ライブチケット完売ならデビューを考えるとか条件があれば当然先は決められませんからねぇ…ワンマンのチケットの売れ行きを見ると正直もっと勢いが欲しいなと。でも距離感が重要視される小箱のライブハウスだと「見れないならいいや」と思う客もいる中、しっかり売り切ったのは確実に1つのステップを上がったと思います。
もう一つスケジュールが組み難かった理由としては夏にはフェスが多いが実績が無くてねじ込む事が出来なかった。更にももクロの佐々木彩夏が座長を務める舞台に愛来とひっかのSJKコンビが出演する事が決定したという流れで、舞台の稽古を優先することで(泥を塗ることは許されない)5人で活動する事が難しくなったというもの。
それぞれの経験値をグループに持ち帰るというのは良い事だと思いますがこうなるとどうしても活動は制限されます。「あいらもえか」の活動が支持されない理由と同じです。「何故5人で舞台に出さない」という意見も見ましたが芸能の世界とは差がつくものなので仕方ないでしょう。
そんな中でも運営は公開げいこを萌花、ゆづ、はなの一人一人に焦点が当たる様に3部制にしたり翌日には忙しい中ひっかの生誕祭を企画するなどかなり頑張っているなと思いました。過去の経緯はあるがここは信頼していくしかない…です。
実はこの夏のイベントでメジャーの発表を密かに期待していたんです。メンバーの萌花はLJK。今後の進路を考えるにあたり夏休み期間である程度の方向性を見せて欲しいという部分がありました。当然運営もわかっているんでしょうがそんなに上手くはいかないんだなと。
応援している側は彼女達がしっかりと「メジャーデビューを目指す」との声明を上げ、それに呼応した曲の"STATEMENT"を歌い上げている。だからこそその瞬間が来るところをこの目で見届けたいと思った1か月でした。
