新学期なので本当ならアメフラっシも全員高校生だぞーと能天気に行きたいところなんですけどモヤモヤ。当然理由はあります。

 

2019/4/8。一週間前にアメフラっシとの対バンを行ったロッカジャポニカから椎名るか(るったん)の脱退が発表されました。寝耳に水。体調不良といえどもロジャポなら大丈夫と高を括っていました。

 

ロジャポが武者修行にでてから3Bjrのファンになった自分ですが、これだけ沢山のアイドルがいる中で"るったん"は数少ない名前と顔が一致するアイドルであり、いま応援しているアメフラっシメンバーと同じ時間を過ごしてきた仲間。表舞台から去るというのは非常に複雑な気分です。今後も体調不良の理由は明らかにされないでしょうが普段の生活が1番大事なので、ごく普通の学校生活が送れるぐらいの体調であることを願ってやみません。

 

複雑な心境になっている理由がもう一つ。2019/4/6に行われたはちみつロケットのZeppワンマンライブが大絶賛されていることです。私もチャンスがあれば行きたかったライブであります。座りといえど1000人クラスのステージをやり遂げ、3Bjrで先に行くロジャポを猛追するはちロケ。メジャーデビュー1年ですが業界に揉まれた分の各メンバーのキャラ立ちとグループの成長は凄いと思います。ここは運営の姿勢やファンの広がりも良い。このことは素直にお祝いしたいですがシ民?としては、これと同等またはそれ以上の勢いをアメフラっシにも求められていることを見せつけられた気がします。

 

アメフラっシはまだ5ヶ月。あまり焦ってはいけないとの意見もありますが最年長メンバーは高校3年生ですしメンバーのアイドル歴だって前身のグループを含めれば十分なわけです。逆にのんびりしている場合ではないのです。はちロケがZeppで次の目標が東名阪ツアーを示したようにアメフラっシにも明確な目標が欲しい所です。

 

さて、対バンイベントの鑑賞記で1番得したのは運営と書きました。私の妄想レベルの予想ではありますが、運営の狙いは最後発のアメフラっシはパフォーマンスがどこまで通用するかを確認すること。伸び悩みが見えるロッカジャポニカには何が課題であるのかを見つけ出すことが運営の目的だと踏んでいます。

 

対決といえど会場もニコ生もファンの母体規模から考えればロジャポ有利に決まっていますが、ニコ生は通りすがりの人(?)がみる可能性もあるし、会場キャパ200人強に対して視聴はそれ以上になることは確実。ニコ生の結果はいわゆるライトな層に画面を通しての訴求力はどちらが強いのかをはかる目安になるでしょう。結果アメフラっシが勝つわけですが、アメフラは曲の強さと勢いで今後も配信などの映像メディアを使って規模を広げる作戦が取れる可能性を示しました。

 

対してロジャポですがストーリー性をもったステージで会場での支持を得ました。争いを嫌った無効票も含めると全体では勝っていたのではないでしょうか?ただこのストーリーが画面を通した映像からだけでは新規には伝わりにくい。ニコ生のコメントなので少数意見である事は承知の上ですがアメフラのパフォーマンスのときに「ロジャポにももっと上がる曲が欲しい」という書き込みもありました。現場で感じる多幸感もいいですが、まだまだライトな新規を多数取り込む仕掛けが必要なのかと。2018年にリリースされた最the高もMUGENも意欲作だとは思いますが楽曲としてのわかりやすさには欠けたと思います。まずは4/29の中野サンプラザ講演を成功させて欲しいです。

 

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ここで最年長が今年二十歳を迎えるスタプラのグループを以下に挙げてみます。(一部早生まれの人もいますが、学年区切りだと思ってください)

 

たこやきレインボー

ロッカジャポニカ

ばってん少女隊

ときめき宣伝部

はちみつロケット

桜エビーず

 

スタプラDDの皆さんはどう思いますか?

他グループに比べてロジャポの伸びは?

 

ロジャポとアメフラ(昨年は3Bjr)はいわゆるkwkm組。昨年ももクロは10周年のタイミングと有安杏果脱退によりメンバーが4人になった事も重なりマネジメント面としてはももクロに厚めのサポートが必要だった反面、妹分は2018年活動のマネジメント面において割りを食ったような気がしています。

 

※事務所の方が運営ノウハウがあるし自分が妹分に肩入れしているからそう感じるているのかな。ただ結果論かもしれませんけど、そう見えてしまうのよ…

 

4月は会社であれば心機一転スタートする時期です。4/1にわざわざ2グループの対バンを企画するぐらいですし、運営側は"るったん"の事も知ってのスケジュールだったのでしょう。まだまだ伸び代が高いグループなら悪い大人が目の前に壁を作って乗り越えさせた方が良い時期かと。ファンからの見た印象は対バンの数字が示しています。楽しかったね、良かったねで終わらせないようにして欲しい。

 

はちロケに専属マネジャーとして"店長"をつけて1年で大きく伸びたように、新生のスタートを切る事になった2グループにも何らかのわかりやすい仕掛けを期待しています。

(大昔からみんなが言ってる事だけど念押し)