※妄想記とは…

現場参戦による生々しい感想書いて共感を呼ぶことが出来ず

配信もないため在宅ヲタクが映像確認することが出来ないが

周辺情報を集めて勝手に感想をまとめたものである。

 

-------------------

 

色々と事情がありますので(略)。これにも触れておきます。

 

■愛来のコメントについて■

 

アメフラっシのセンター愛来。3B時代からセンターで彼女には圧倒的な存在感があることは見た人ならわかると思います。在宅が多い私でも画面を通して出てくるオーラというか何というか違いが判ります(語彙力)。周囲の人の意見もほとんどが「事務所は上手く売りたいだろう。それが出来なきゃボンクラだ」と思われるほどの逸材。そんな愛来がアメフラっシになるときの心境を吐露したとのこと。

 

アメフラっシが結成されたのが2018年の11月。メディアに名前を売るためと思いますが年末の雑誌3誌に結成時のメンバーの思いが載っていましたが、どの雑誌も「私達は元々仲が良いので」というトーンが強かった。勿論不安な事も記事にはなっていましたが、仲良しだから大丈夫!を強調していたような気がします。しかしながら、ライブMCで本人の口から発せられた言葉はそんなに甘くないというのが想像できます。

 

「3Bjrというグループで活動していたときユニットとは関係なく集団はできてしまうけど、続けて行くメンバーは私だけが奥澤村で4人はマジェ。本当に入っていけるのか」

 

とても正直な心境だったでしょうが、この2ndライブでわざわざいう事だったのかという疑問を自分は持ちました。

 

それからちょっと時間をおいて自分なりに考えてみると、このMCは、ブレない目標として”アメフラっシ”として頑張っていきます!という意思表示だったのかと思います。それこそ昨年までの研究生扱いでどこまで頑張ればよいかわからないグループではなく、将来的に既存グループへの編入など自分1人でもなく、この5人でメジャーを目指すと。2018年11月にあった不安だった時期を乗り切って、今は昔のことと笑って振り返れるようになっているんだよとの思いを込めていたのかもしれません。だからこそ、いつもMCでは最後を任されることが多い愛来が「今回はいつもと順番を逆にして、私から言いたいと思います。」と切り出したのかもしれません。(これを聞いて、小島はなちゃんが「えぇ!?」となったのが台本どおりなのかはわかりませんが、そこは想像を楽しみましょう。)

 

実は自分は3Bjrがなくなり5人がアイドルを続けると宣言してから”アメフラっシ”が結成されるまでのあいだスタプラから明確な方向性が打ち出されなかったので、事務所として周りからも期待されている愛来をソロで売り出すんじゃないかとか、グループ活動にしても愛来を売るためのユニットをつくるのではないかとかいう心配をしていたんです。また事務所が平等に扱っても人気がセンターにだけ集中して結果的に上手くいかないという不安もありました。

 

公開げいこを経験して、新曲も安定的にもらい、ワンマンも2回やって、本当に5人とも色が出てきました。結成時には「爪も牙もなかった」けど戦うための準備は出来てきたかな?4月から全員高校生になって楽しみなグループです。