※妄想記とは…

現場参戦による生々しい感想書いて共感を呼ぶことが出来ず

配信もないため在宅ヲタクが映像確認することが出来ないが

周辺情報を集めて勝手に感想をまとめたものである。

 

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色々と事情がありますので、今回は妄想記としてライブで起きたことから。やっぱりこれです。

 

■ロッカジャポニカへの対バン申込み■

 

普通なら600人の会場を埋めることが出来なかった”アメフラっシ”が”ロジャポ”へ対バンというのは格が違いすぎて話にならないのではないかと思います。また対バンイベントのコンセプトも明確ではないですが『勝負つける形式』になりそうだという。代官山UNITという場所も昔からのファンには良い思い出がないと聞いていました。3Bjr時代からグループ内の対バンは良く実施されており、グループ内争いはメンバーもファンも誰も得しなかったという感想をよく読みました。

 

また”ロジャポ”からすると、こんな勝負受けても何のメリットもない。勝って当たり前、負けたら何しているんだとなる。4/29に中野サンプラザのワンマンを控えていて(これを書いている時点ではまだ埋まっていない)、なおかつ”椎名るか”を欠いている現在四人のロジャポは”アメフラっシ”をかまっていてもしょうがないと。kwkm流のいわゆる”プロレス”にしても、もうちょっとマシな方法は無いものかと。

 

でも、自分はこれはちょっと面白いなと思っています。26人体制の3Bjrをあまり知らない自分としては”ロッカジャポニカ”というのは、もっと先に行っているべき存在。正直いうと今の状態は「物足りない」。それこそ中野サンプラザは余裕でSOLD OUTに出来るぐらいのイメージなんですよ。

 

”ロッカジャポニカ”の映像やライブをみると、歌もダンスもスキルが高いのは流石はスタプラだなって思いますが、メンバー達のもっと上に行くんだというガツガツした感じが全くしないんです。それが良い所とファンも言うかもしれないけど規模が広がらない一因になってはいないでしょうか?これは全員がメジャーにむけて必死になっているのを隠さない”アメフラっシ”の姿勢とかなり違っているように感じます。

 

この対バン企画、いつもは隠れていて見えにくい”ロッカジャポニカ”の心の底にある熱い気持ちを引き出そういう運営サイドの意図が見えませんか?だから”ロッカジャポニカ”のための対バンであって”アメフラっシ”は逆に利用されたというのが私の見方です。バスツアーで富士見から代官山までお客さんを連れてきてくれた代わりに、私たちがかませ犬になりますよってことです。(※注:妄想記ですからね。私はアメフラっシを一押しにしている側ですよ。)

 

まあ、プロレスですから”アメフラっシ”が勝つシナリオはないとは思いますが結成4カ月のグループの勢いは相当なもの。もともと歌とダンスのスキルの高いため、一歩展開を間違えれば流れで違う結果にもなるかも…

 

2019/4/1のAKIBAカルチャーズ劇場。全員が高校生となる”アメフラっシ”最初のイベントです。行ける人は是非。