続き
第3部から
なんでこんなに書くのが遅いかというと、Guugooさんで放送してくれることが告知されたので、皆さんこれ見てください!というリンクが張りたかったからです。
でね、愛来頑張ってるけどまだ魅せるレベルには大変だよな、という感想は1部から変わらず。昨年は3Bjrの本体活動少な過ぎて"栗もえか"でデビュー狙うのか?って思うぐらいだったし二人のクオリティもどんどん上がったのをリアルタイムで見ていたからね。”あいらもえか”はあくまでもスピンオフ。今は”アメフラっシ”でアイドルグループとして頑張る時期なので愛来のギターは息を長く見ていきましょう。
このあと萌花が初めて作詞作曲した「キミみたく」を演奏するわけですが、正直いうと現地で沁みました。Twitterで大晦日の映像を見て曲も知っていたけどやっぱり生は違うな。本人も周囲も明言しないけどこれは”栗もえか”の同志:栗本柚希に向けた歌と断言してよいでしょう。こういう歌って披露する場は少ないのよね。栗もえかの音源出すってきくちPが言っていたから是非とも「ワスレナグサ」とともにボーナストラックに入れて欲しいわ。
このあとVOJA-tensionとのセッションになりますが、個人的にはもう少し違う曲も聞いてみたいという感想です。萌花の「飛梅」は有安杏果がやってるし、そのあとの「WINDING ROAD」もてんかすトリオがやっているので”初演”ではないんですよね。(ちなみに2017年の大晦日に栗本柚希は両方とも歌っている)。せっかくだから「初めてやりました」という演目を見たいです。
そんな中、「Chandelier」が始まりました。ここからアメフラっシが合流して5人でのステージです。センターが萌花じゃん!そう歌のイベントなんだから貴女が引っ張るんだよ、鈴木萌花!で、これも初演は廣田あいかと桐島ノドカで観客の度肝を抜いたわけですが、今回は大平ひかるがこんなにも歌えるのか!!という意味で焼き直しは大歓迎です(さっきと言っていることと逆)。いやね、本当にいい表情で歌っているから見てくださいよ。youtubeは無料だし。
そしてアンコールで終了。どれも良かった。「失格」の出来はともかく、ここでもギターを弾いていた愛来は、本当にどれだけ努力したんだろうなぁ…「繋ぐ未来に」は5人の気持ちが凄くのっていたし「雨のち晴れのちスマイリー」は市川優月に落ちサビを一人で任せていたところにも物語があったな。
それから”アメフラっシ”を見に行く人は最後の最後まで会場にいると、今回のyoutubeに上がっているような”おまけ”が体験できます。時間が許す人は残った方がいいですよ。