今年は、カラータイツが流行るとかで、街中を歩いていても、
ちらほら履いている人を見かけるようになりました
。
さて、今日の帰りの電車の中でのお話
。
ミリィは調子が悪かったので、そそくさと座席に座って目を閉じてました。
しばらくして、ふと目を開けると。
目の前に、ミリィに背中を向けて立つ女性がいました。
さ、ここからはイメージして下さいね。
・髪は肩にかかるかかからないかくらいで、サイドを少し流しています。
・ベージュの薄手のニットのセーター。
・ブラックデニムのホットパンツ(
)
・ワインレッドのタイツ(

)
・黒のベロアのパンプス(ヒール7センチ)
・身長は、170センチ以上(


)
…いかがでしょうか
。
目を開けたら、目の前にですよ? 結構ビックリじゃないですか?
身長が高いから、足の部分がそれはそれは長いのよ。
さらにそれが鮮やかなワインレッド。
またその足が、イマドキの針金みたいのじゃなくて、健康的な足。
足フェチの人だったら、ガン見しますよ、きっと
。
…といいつつ私も、素で見とれちゃいました…。
「ハッ
」っと、我に返り、ちょっと恥ずかしかった…。
でも、本当に美しい脚線美だったのよ。
幸い、彼女は気づいていないようでした。ホッ。
オンナノコを見るオヤジ様方の気持ちを、少しだけ体験した様な気分。
あれって、見るつもりなくても、見ちゃうものなのねぇ…(笑)。
貴重な体験でした。