NACSにはまってから、ずっとずっと観たかった公演、「WAR」。
ある方のご厚意で手に入ってからも、なかなか観れなかったんだけれど、
とうとう観ました
!
(この記事、趣味爆発してます…すみません
)
観た感想は……感動。
ミリィは日本の軍隊モノに弱いです…。
お芝居は、簡単に言えば、
「平和を実現するために最後の戦争をしかけた男達の話。」
でも、内部の裏切りなどで軍そのものが崩壊に向かい、ついには全滅するという…。
男20人だけ、男だらけの舞台。かっこいいのよ、この世界観が
。
これ、男のコの世界だと思います。
テンション高すぎて、セリフが聞き取りにくいところもあるんだけど、
それを補いあまりある勢いがあります。男の人に観てほしいわ。ぜひ
。
舞台上では、空軍の戦闘機シーンや、
敵に狙われながら潜行していく、緊迫した潜水艦内のブリッジなんかも出てきます。
これがね

彼らの演技と照明の効果で、ホントに戦闘機や潜水艦の中に見えてきちゃう。
舞台ってすごいねぇ。
2時間のお芝居、全ては最後の全滅のシーンに向けての前フリみたい。
これは3つのシーンに別れてるんだけれど、特に、
NSF(無国籍軍)の象徴である潜水艦を敵に破壊させないために、
2度と浮上しない覚悟で最後の潜行に入っていくジョージ艦長たち。
このシーンは、もうポロポロ泣きました。
このジョージ艦長を演ってるのが、大泉洋!
…とにかく、もんのすごくカッコイイのよ!!
バラエティとかの洋ちゃんしか知らないと、もうあり得ないくらいかっこいいです
。
背が高いからね。華もあるのよ。彼は舞台の姿が一番いいです。
他にも、空に生き、空に散った熱い男ホークの役もやってて…かっこよすぎ。
私はシゲさんが一番好きだけど、思わず洋ちゃんに惚れそうになりました…(笑)。
シゲちゃんも、アニメから出てきたような、かっこいいビジュアルの兵士
だったり、
ドイツ人将校
だったり、やたらかっこいい役が多くて、
ミリィ的にはもうまさに「祭り」。
でも、いつもここを見に来て下さってる方々は、
おそらくシゲちゃんを知らない人が多いから、ここでは抑えておきます。
この話題はNACS専用ブログで近いうちにアップさせますので…
(あっちではすごい勢いで炸裂してるから、万が一見に行かれる方は、
ヤケドしないようにお気をつけ下さいませ…
)
お芝居の最後は、
ひとり生き残ったハリス(シゲちゃん。またコレがかっこいいんだ♪)が、
「またみんなで来よう」と約束した酒場で、死んだ仲間たちと乾杯するシーン。
ズラリならんだ兵士の後ろには満開の桜! (かなりはしょった説明だけど)
すごくキレイなシーンです
。
あ~。堪能しました♪。
本当に、このDVDを手に入れることができて良かったです。
大満足
