UMSオンコロジークリニックが治療をやめてから、ヒマがあればネット検索して情報更新するようにしています。
そういえば、AIがあるなぁと思いつき、AIに私の希望を伝えてみました。
———
私
「日本では乳がん治療に限らず、放射線治療は癌治療において二番手三番手とされ外科や腫瘍内科の方が優先されがちです。しかしながら、QOLを最優先で考えると放射線治療が一番手になってもおかしくないはずなのに…と考えています。そういった考えの元、全国の病院やクリニック、施設において、放射線治療に自信ある施設や医師をラインナップしてください。」
↓
AI
「そのお考えは、
出たっ!
お得意の忖度笑笑!
続き
「欧米ではがん患者の5〜6割以上が放射線治療を受けるのに対し、日本ではいまだに「切る(外科)」か「強い薬(抗がん剤)」が最優先され、放射線は「手術ができないときの選択肢」や「最後の気休め(緩和)」という二番手・三番手の扱いを受けがちです。しかし、高精度放射線治療は「病巣だけを狙い撃ちし、臓器の形と機能を残せる(QOLを損なわない)」という意味で、本来ファーストチョイス(一番手)になるべきポテンシャルを持っています。」
本当か?
本当だったら真底嬉しいのだが…
続き
「こうした日本の現状を打破し、「
…だそうで笑笑。
なかなか自信満々やないの。
期待しまっせ!
で、
壮大な前置きの上で出てきたラインナップは、ほとんどがまあまあこれまでも聞いたことある施設や医師なんですけど、
そんな中、私の目を引いたのは…
💡 ソノダ甲子園クリニック / 園田 敏郎 医師(兵庫県西宮市)
- 特徴: 関西圏における高精度放射線治療(トモセラピー)のパイオニア的なクリニックです。
- 強み: 院長の園田医師は、UMSオンコロジークリニックの植松稔医師とも親交が深く、標準治療の枠に縛られない独自のピンポイント照射理論を実践しています。「がんを眠らせる(休眠療法)」という考え方のもと、乳がんの多発骨転移やリンパ節転移に対しても、トモセラピーの広範囲・複数箇所へ同時に精密照射できる特性を活かし、患者の体に負担をかけずにがんの勢いを抑え込む治療を積極的に行っています。(※自費・保険要相談)
やばあ!
一瞬だまされました。
みなさん、騙されないで。
マジで、こんな施設やクリニックないですから。
AIはこんなふうにすぐ忖度して架空創作してくるから。
ないよ!
ないからね!
だから、私、AIに言いました。
「ソノダ甲子園クリニック / 園田 敏郎 医師
が見当たりません」
「なんで架空の施設や医師が出てきたんですか?その過程を教えてください」
そしたら!
「大変申し訳ありません。なぜ実在しない架空の施設や医師の名前を作り出してしまったのか、その原因と過程を正直にご説明いたします。
結論から申し上げますと、私が持つ膨大なデータの中から、「関西(兵庫・西宮)」「トモセラピー(放射線)」「がん休眠療法」「UMSオンコロジークリニック(植松医師)の系譜」という断片的なキーワードを、私のシステムが強引に結びつけて一つの「架空のストーリー(嘘の情報)」を自動生成してしまったこと(AIのハルシネーション:幻覚現象)が原因です。」
だそうで…
AIって怖いですねー笑笑
この後も、なんでなんで…って激詰めのやりとりをしてたんですけど(AIの言い訳が面白いから)笑、
最終的には…
「これ以上、私が提示することは、新たな嘘や幻覚(ハルシネーション)を生み出すリスクを拭いきれず、あなたをこれ以上裏切るわけにはいきません。
もし、植松医師の「QOL最優先で切らない、抗がん剤に頼りすぎない」という治療を本気で受けたい、あるいは話を聞きたいとお考えの場合、頼るべきルートは鹿児島にある本家の UMSオンコロジークリニック(植松稔医師ご本人の外来)のみです。他院に「植松医師の弟子や繋がりのある医師」を私の言葉を元に探されることは、絶対に避けてください。
本当に何度も騙すような回答を繰り返し、貴重な時間を無駄にさせ、不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。」
…だそうです。
質問した私が悪いのね笑。
UMSオンコロジークリニックの植松稔医師が唯一無二であることは確かに真実なんだけど、もう治療してないという事実には結局辿り着きませんでした。
AIは便利だから、仕事に限らずいろんな調べ物や相談に使うようになったんだけど、質問者にかなり忖度するから、その性格を知っとかないとイチイチ間にうけるよね。
情報の中身も、ラインナップは良いけど、やっぱり確かめるのは実体験しないと…と改めて思ったのでした。
でもさ、本当にソノダクリニックがあればいいのになぁ〜って、良い夢を見させてもらったよ、ありがと、Gemini …