今年になって…
というか、去年から引き続いて
心配なことがいくつもあります。
義母の認知症問題はもちろんですが
親しい友人の闘病、
それに加えて、我が妹の手術が決定。
実家の母の介護問題もあるし…
いつでも飛び出せるようしとかなくちゃ!
と気持ちは焦るし心配なんだけど、
どれもが自分でなんとかできるものではありません。
ただただヤキモキするだけ…
考えても仕方ないんだけど、
つい考えちゃうんですよね。
そんな中、
LINEにピコンと謎なメッセージが。
「ととさん」
「お久しぶり!」
「お元気ですか?」
アイコンみても誰か思い出せない。
なんかなー、LINEでもこういう詐欺メールが来るようになったんかい!
とガッカリしてたら…
「実は友人が、フリーで仕事してもらえる人を探してて」
「ととさんを思い出したんです」
あれ?
もしかして知り合いかも?
「〇〇関係の仕事で腕のある方を友人が探しているんですが、なかなか良い人がいないと困っていて」
「ふと、ととさんを思い出したんです」
「今も請けてやってらっしゃいますか?」
ここで誰かを思い出しました。
前の会社でまあまあ仲良くしていた中堅社員。
10年近く前なのによくぞ私を思い出してくれたなぁと感激しました。
それに、社内プロジェクトを一緒に動かしたりはしていたけど、実仕事をしたこともないのに、よく私を大切な友人の仕事に紹介しようとするよねーとこれまた感激しまして。
過去の私が頑張った分、今戻ってきてるんだなぁと。
フリーランスの身としては、営業しなくてもこうやって昔馴染みが声をかけてくれるってありがたいことです。
嬉しいお話なんだけど、今の私には重荷にしかならない。
残念ながら、理由を説明して丁寧にお断りしました。
少し前の私なら、わざわざ思い出して声をかけてくれたのに…って無理矢理にでも請けていたけど、今はもう断ることも苦にならないし。
今の私の優先すべきことは、
少しでものり代を増やして何かあったときに対応しやすくしておくことだから。
自分で調整できるもんは調整するよ。
なんの躊躇もなかったな。
今回の件は
相手の顔色みて生きてたんだなー
という自分を振り返ることにもなったよな。