なんと私…
百日咳に感染してました。

9月半ば過ぎから、咳が出始め
風邪ひいちゃったかな…位の

週半ばだったので、連休もあるし
連休明けには、良くなるだろうと
思っていたのですけど…

連休が明けた週には、夜中の
咳も酷くなってきて…
普段、高熱でも出てインフルエンザの
心配でもなければ、風邪で病院に
かかる事はないけれど、この咳
風邪じゃなさそう!と、病院へ。

症状から、検索すると百日咳も
出てきたけど、咳喘息を第一に
疑ってました。

でも、一度目の診察では
まだその後に起こる初体験の
息が吸えない❗️って症状も出て
なかった事もあり、百日咳の
検査はせず、咳止めと
抗生物質の処方に留まりました。
職場や家族に感染してると診断
された人もいなかったからかも
しれません。
でも、先生は可能性も含めてか
抗生物質の選択として、百日咳の
菌を殺すモノを出してくれて
いました。
この事は、検査の結果を見て
今後の治療について話してくれた
時に、知った事ですが…

病院に行き、咳止めと抗生物質を
飲んでも、改善はされず…
これは、やはりただの風邪では
無い事は確実だと察し、週明けの
月曜日に2度目の受診をした…

久しぶりに空模様をカメラ











私の感覚としては、夏の暑い時が
一番陽が長い時期の様に感じて
しまうのですが…違うんですよね。
辛うじて、昼間のほうが長いです
けど…
6月の夏至を境に、段々と夜の方が
長くなって行ってるんですもんね。

もうすぐ処暑です。
暑さも和らぐ頃とされてますが…
どうなるでしょうね…










今回の旅行のキッカケや伯母との
再会の話から始まった旅行記…

観光として同じ所に行く事は
この先、その気になればまた
訪れる事は出来るし、行けなくても
そんなに悔いるまでには至らない
と思えるけど…
伯母の家を訪ねる、伯母に会う
って事とは違う。
伯母が高齢な事もあるけど…
私だって、いつ自由に出掛ける
事が叶わなくなるか分からない…
いつか…とか
そのうちに…
で、同じ後悔したくなかったから。

高校の友人二人が、もう夢でしか
会えなくなっています。

とは言え…これは勝手な私の想い

伯母も歓迎してくれてたと思うけど
何より、私が会いたかっただけ…
自分の気持ち…大事にしたかった
だけ。
こう言うのどうなんだろって
思ったりもしてるんだけど…ショボーン

自分の中の潜在的欲求とでも
言いましょうか?
ちょっとオーバーな言い方を
すると…
それが満たされた事で精神的な面で
楽になれたのは確かだと思うんです。
会えなくても、まぁ仕方ないかぁ
実現出来なくても、まぁ仕方ないかぁ
として片付けられなくもない様な…
そう言う潜在的欲求…スゴク
モヤモヤする程ではない様な…
でも、何だか奥の方でくすぶってる
そんな感じの欲求って案外、沢山
あるんだと思うんです。だから
時々…叶うのであれば減らして
あげる事も精神衛生上、良いんじゃ
ないかな?とも思えたり…

もちろん、人を犠牲にしたり
迷惑の度合い…考えないと
ですけどね。

今回、旅行中に寄りたいと言ったら
可能ならウチに泊まってもイイんだよ…
と言ってくれた伯母や面識も無く…
私の伯母さんと言う娘にしたら遠い
親戚の感覚の知らない家に泊まる事に
なるのに付き合ってくれた娘にも
感謝です。

会いたいなぁ〜と思っていた年月が
長すぎて、会っていた時間は勿論の
事…。会えた後もこの旅行記を
書いてる間に、あっと言う間に時間が
流れてしまった。
時間の単位が違うんだよなぁ〜と
しみじみ思う。

観光は、時間に押されてたり
アクシデントや失敗もあって
バタバタしてたけど…
伯母と過した時間は、短くても
ゆっくりと、穏やかに流れており
私の心の中に深く大きく残ったおねがい

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ
最高の旅行だったぁ…
ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ



バスは定刻14:35に発車。


10分程走ると反対車線が渋滞中
私達が帰る時も、こんな感じかな泣
と心配の種を抱える。
が、そんな私の心配する気持ちを
よそに…
バスに乗って、間もなく私に
もたれ掛かり
『寝』に入る娘…呑気でイイな口笛


展望台まで25分程との事…
着くまで寝る気だろうな…
段々と高さを増す車窓からの景色
見ないの勿体無い気もしたけど
着いたら標高555メートルの
景色って言うのも、アリかウインク
と、途中で起こさず放置

私、ちょっと高いトコが苦手で
ステキ!と怖いィ〜を同時に
感じる(;^_^A

窓枠と背もたれ邪魔ね(´ε` )

15時過ぎに頂上へ到着…
バスで頂上に来た人はそんなに
居なかったのだけど…
車やバイクで来てる人が沢山…

想い想いの所での撮影会や
標高555メートルからの景色を
愉しんでる。
娘は、とある家族に写真を頼まれ
写してあげていました。
首から下げたカメラが、腕前を
期待されたか?(○´艸`)


空と海の境目が、あるような
無いような…


有料な様ですが、足湯もあって…

あと、天空のポストと呼ばれる
実際に投函出来るポストがある
観光名所のひとつですね。
日の出、日の入の風景もみてみたいわぁラブ

15:45帰りのバスの発車時間
約40分の滞在は、アッと言う間…
電車の時間に間に合う様に駅に着けるか
心配で、運転手さんに聞いてみる…
まぁね、運転手さんに聞いた所でどうにか
なる訳では無いんだけど…
でもね…運転手さんも、また折り返して
頂上まで来ないとならないから、駅に着く
時間を気にしてるって言ってて…
しかも、なるべく急ぎますから(ง •̀_•́)งと。

帰路、出発!
やはり、行きで混んでた辺りは
ノロノロ。
でも…思ったよりは早く抜け出せた。
行きには気付かなかった、Σ(●゚∀゚)ノノえっ!
って事があった!
降りるバス停の一つ手前って…私達が居た
おかげ横丁…の辺りではないか!
って事はサ、行きは五十鈴川駅まで行く事
なかったんだ。わざわざ、手前のバス停から
乗っていたのだ。
調べていて、全然気付かなかった(´ε` )
ちゃんと調べておけてたら、おかげ横丁で
昼食もとれてたんでないの?と、思うと
ちょっとガッカリううっ...

鳥羽の伯母の家に行くには…
鳥羽駅から、バスに乗らねば
なりません。バスの本数が少ない
ので、五十鈴川駅からの電車の
時間がモノを言う!
そんな状態だったので、朝熊山から
のバス所要時間は重要だったのです。

特急を利用して、何とかバスにも
間に合いました。
参宮バスの運転手さん!有り難うおねがい
鳥羽駅で預けた荷物の引き取りも
あったし、脚が痛くて…小走りさえ
出来なくなってたのでね。

30数年ぶりに乗る、伯母宅までの
バス旅。30分足らずですが…
コースは変わって無いけど、やはり
殆ど記憶に残ってないね。
ただ、ひとつ覚えていた事は、橋を
渡る…と言う事。
その橋の風景は、なぜか時々夢にも
出て来ていて、夢の中でもそこは
鳥羽の橋であると自覚している…
記憶や夢と違ってたのは…橋の距離。
思ってたより短くて爆笑(笑)
あれ?これがアノ橋?って感じ。
コースは変わってないと書いたけど
少し変わってたんだった。
降りるバス停の確認してて分かったの
だが…
伯母の家は海岸沿いで、昔はバス停が
上の方にあり…
そこそこある階段を降りて海岸沿いまで
行ってたけど、今では下までバスが
行くようになっていて、バス停から
伯母の家までは、二分ほどに。
高齢化への配慮でしょうかね…
高齢じゃなくても助かるだろうけど。

バスを降り…歩く。
懐かしい風景もあり、こんなん
だったかな?と思う風景も
見ながら、伯母の家を訪ねる…










ダラダラと旅の記録として
書いてきた娘との旅行記…
早いとこキリをつけなきゃな。

早いもので、旅行から一ヶ月近く
経ってしまったびっくり


旅行二日目…
脚の痛みも取れぬまま…でしたが
今日も、ようけ歩かにゃいかんので
不安に思いながらも、気合を入れて
ホテルを後に…(ง •̀_•́)ง

流石に…昨日の疲れもあったので
出発時間を少しだけ遅らせました。
大した差は無いのだけど、気持ちの
問題ね口笛

この日は、伊勢神宮おかげ横丁
朝熊山
そして夕方には、泊めてもらう事に
なっている鳥羽の伯母の家と言う
予定に沿って行動…

伊勢市駅に着くと発車直前のバスに
乗り込めた。外は猛暑だが車内は
涼める。
この旅行では、幸い天気に恵まれ
雨傘の出番はなかった。
逆を言えば、とにかく炎天下を歩く
事を余儀なくされた訳だが…
合間合間の乗り物の中で、しっかり
涼めた事が、体調を崩す事なく
過ごせた一因になったと思っている。
水分補給は言うまでもなく…

伊勢神宮やバス停から伊勢神宮に
向う際に横切ったおかげ横丁は
かなりの人で賑わっていた

旅行会社で貰った冊子
ちょっとしたサービスが受けられる
クーポンが付いている…

その中にあった…
ガイドペン…とやらの貸出サービス
(おかげ横丁内にあるお店の事務所で
借ります)

同じ冊子内にある下矢印伊勢神宮内宮
の、この地図で聴きたい所にペン先
を当てると、その場所についての
説明が聴けると言う画期的なモノびっくり
イヤホンジャックあったけど
肝心のイヤホンが無かったので
周りの人にも聴こえてたと思ふ(;^_^A

何処を廻っても、ゆっくりとは
してられない計画の今回の旅行
足早に伊勢神宮内宮を廻り…
本当は外宮もコースに入れたかった
のだが…流石にムリで(;^_^A

朝熊山に行く参宮バスとやらは
一日数本で運行日も限定
時間の融通を利かす事がもっとも
出来ないバスなので、決めた時間
に乗れなければ朝熊山の展望台
行きは諦める事になる。
そんな心配もあったので、乗車
するバス停(近鉄・五十鈴川駅)で
昼食を摂ることにして、予定してた
おかげ横丁へは寄らずに五十鈴川
までバスで移動。
おかげ横丁で少しは買い物も
出来るかな…と思ってたけど…
叶いませんでした( ̄∀ ̄;)
駅近くにカフェがあったのですが…
なんとリニューアルオープンに
向けての工事中で営業してないと
言う不運。
他に食事が出来そうな所もなく…
この辺り計画性が欠けてます(T_T)

仕方なく、駅から見えたイオンに
歩いて行く事にしたが、途中に
ローソンがあったので、イートイン
スペースで食べちゃおう…って
言いながら娘を促す(;^_^A。
娘はイオンが遠くには感じてなかった
みたいだけど、私にすると…え〜
あそこまで歩くの?と思える距離感
だったので…ローソン様々だったのだ。
ところが、そのローソンには…
イートインスペースは無かったチュー
このガッカリ感も手伝って、炎天下
イオンまで歩く気力も更に失せまして…
バスの時間も気になってしまい
『バス停でバスを待ちながらパンでも
かじる案』を提案。
前日のアメリカンドッグで済ませた
昼食に続き、コンビニのパンをかじる
と言う、お粗末なランチガーン
まっ、仕方ないね。
結局、バス停は人が増えて来て…
バスストップのイスに座れたものの
食べるのは憚られ…
バッグへとしまわれました。

暫しバスを待ち…定刻通りにバス停
に来たバスに乗り込む!
駅前ロータリーの真ん中で時間調整してた
バス。どうせなら、待ってる人を乗せて
から時間調整して欲しかったわ〜
だって…炎天下なんだもの。゚(゚´Д`゚)゚。

二番目だったので、目指していた
後部座席を確保!

いざ、朝熊山へ!!




















伊勢神宮の花火会場の最寄り駅は
JR参宮線の『山田上口』駅
JRは本数が少ないので、私達は
鳥羽駅から近鉄で伊勢市駅まで行き
歩きながら花火を観て、段々と会場
近付く感じでイイよねって事で
話がまとまり…
伊勢市駅で下車

しかし、出る方向を誤った。すぐ
コッチじゃないや!って気付き
駅から一番近い踏切で反対側へと
行ったんだけど…
それだけで軌道修正出来ちゃった
みたいな感覚でいたのが悪かった…

出たかった方の出口から出ていたと
しても、私達は意識して先ずは
南の方に行きながら会場の西方向に
向かわなければならなかったのに
南の方へ…の行程が控えめ過ぎて
いた様だ!


なので、一応は会場方向へは進んで
いるのだが、一向に花火が見えて
来ないのである。
この微妙な会場との距離のせいで
見上げる視界には、建物しか目に
入らないと言う…チュー

時々、建物の間から花火が見える
ので会場の方向は、なんとなく
分かるニヤリ
そんなもんだから、だいたい
感覚で歩いてしまっていたのも
悪かった…
もう一本南の通りを歩かなければ
ならなかったのに…
まぁ、それでも実際に見えたかどうかは
想像でしかありませんけどね汗

ついてない事は続くモノで…
途中から、右膝が痛くなり始めたショボーン
ホテルに着いた頃から、何となく
違和感があり…イヤ〜な予感もしてた。

半泣きの状態で…やっとの事
打上げ会場近くまで辿り着いた…
Googleマップで現在地を確認
したけど…
何処をどう進み会場近くに着けた
のか、分からなくなっていて
半分迷子ねてへぺろ

まぁ、良い!取り敢えず花火の観覧。
私は、花火の撮影をしてないので
動画をYouTubeより引用させて
頂いた

大変な思いをしての会場到着で
あったが…
また駅まで歩く苦痛と帰宅ラッシュが
頭をよぎり…せっかくの花火観覧も
愉しむ気持ちが半減してたキャハハ

とは言え、打上げ会場近くなので
音楽とのコラボである花火は
音楽もシッカリ聴こえるため
単に打ち上がる花火を観る…と言う
今迄の花火観覧とは違った愉しみ方
出来た様に思いました…

折角、辿り着いた花火の打上げ会場
でしたが…
最後までは滞在せず帰路へと…てへぺろ

二見浦からバスに乗って
鳥羽駅バスセンターで下車
下矢印
コインロッカー
荷物を取りに…
下矢印
送迎バス待機場所
15:40にギリギリセーフ
ホテルの送迎バスは、20分おき
なので、次のバスになっても
そんなに待たない…とも言える
でも…なるべくバスや電車の待ち
時間はカットしたいところ。
なんせ、今夜は早い夕食をとって
伊勢神宮の花火に行くのだから!
下矢印
ホテル着

チェックイン後、程なくして
部屋に案内される。
夕飯は、一番早い17:30〜
をお願いして、暫し休憩。
本当は、夕飯ナシにしたかったけど
そう言うプランでの予約だったので…
ホテルでの夕飯を棒に振って外食する
のは、勿体ない気がして…にこ

夕飯が付いてなければ…チェックインを
遅くして別の旅行計画も選択出来た
ンだけど…

さて…宿泊したホテルは…最寄りの
鳥羽駅から車で5分程の高台にある

『扇芳閣』せんぽうかく

7階に露天風呂に行く出入口が
あるのだか…同じ出入口から
散策の出来る里山にも行けるのだ。
ここしか取れなかったホテルだが
こんな、オマケも付いていて
散策も予定にしっかり入れといたニヤリ
これは、夕食をホテルでとる前提で
チェックインの時間を決めたからこそ
入れる事の出来た予定。


夕飯までの時間内に廻れる範囲で
行って来よう!と…出発
地図は持って出たものの、少し
道に迷うが、何とか一番高い所まで
行って帰って来る事が出来た合格
チェックインが花火観覧後だったら
ホテルはホント寝るだけ…になり
それはそれで勿体ない気もしたし
結果オーライって事にしとこうかな…
下矢印
夕飯
同じ部屋で17:30から食べるのは
私達くらいなもので、食事を終える頃に
もう一組来たくらい(;^_^A
お昼に、ガッツリ食べなかったのは
勿論、時間の押しもあったが…
早めの夕飯を踏まえて、空腹気味に
しておきたかったのである。
折角のお料理をなるべく残さずに
食べたかったから。
実は…私、魚介類が苦手でショボーン
別メニューを用意して頂ける事になって
おり、それで残し気味って言うのは
ちょっとね…
それでも、頑張って食べたにも
関わらず、量が多くて完食は
出来ませんでしたわ。
娘にも食べてもらったけど…
娘は娘の自分の分もあるわけだし。
こんな時、旦那が居ればね…
手伝ってくれたんだけどな(;^_^A
下矢印
ホテルの送迎バスで鳥羽駅まで
送って貰い伊勢神宮の花火大会へ…
花火花火花火花火花火花火花火花火花火花火















イルカ島
私達のメインは、五重塔みたいな
建物の展望台からの眺め…


の浜に降りることが出来たので
展望台に上がる前に立ち寄る

首にカメラを下げたカメラ女子な娘を
海をバックに撮影してみる(๑^^๑)

波打ち際などを撮影出来て、ご満悦な
様子の娘。

浜のすぐ近くの階段から展望台に
上がって行こうとしてたのですが…
オレンジとクロのシマシマ柄の
ハチ🐝に出くわしたので…
歩く気になれず、リフトで山頂へ。

山頂
右側のオブジェは『ハートロックベル』


展望台からの眺め

展望台からの眺めを満喫し…
リフトに沿った方の階段で汗だく
になりながら下まで降り…
昼食を取ろうと思ったのですが
船の時間が、そこそこ迫っており
スグに食べられるであろう
アメリカンドッグを注文。
が、しかし
注文してから揚げるらしく
思ったより時間が掛かり…
スゴイ勢いで食べる羽目に怒

帰りの船では、イルカ島での
暑さに少しバテ気味で、甲板には
出ず涼んでました。
25分間の小休止!

下船後…バス停まで歩く
これまた思ったより時間が掛かり
帰りの船内での小休止、しといて
良かったわチュー
バス停の位置に不安がありハラハラ

次は
二見浦の夫婦岩を拝みに…
下車したバス停で、帰りのバス停
の場所をしっかりチェック…
なかなか見つけられずロスタイム発生
でも、これが乗る時だったら乗り遅れの
可能性もありましたからね〜アセアセ

夫婦岩の手前の海岸
まだ…夫婦岩は見えて来ません…

チョット遠目…夫婦岩

少し望遠…夫婦岩

調べが甘く…
写真を撮った海岸を横ぎって
しまってたので…
鳥居をくぐらず境内に入り込んで
しまっていた。
なので、手水舎でのお浄めもせぬ
まま、大変無礼な参拝をして
しまいました…
帰りに鳥居をくぐり終えた時には
一礼と共に失礼をお詫びしました。

ハードスケジュールな私達には
時間がありません。
バスに乗り遅れないように若干の
余裕を持ってバス停に向かわないと
なりません…

バス停には、屋根が付いてましたが
半透明な屋根で殆ど日除けにならず
暑かったです。
私達は、バス停に一番乗り…
それでも、屋根の下に居たかったので
歩道のバスストップで並ばずに居て…
後から来た人も屋根の下でバスを待ち
バスが来る直前に来た人は、歩道に居る
感じでした…
誰が一番かは分からなくとも…自分達は
最後だと普通分かる人達が、ためらいもなく
到着したバスに一番に乗り込んで行った
のにはチョットびっくりしました。
でも…
並んでない場合って、こんなもんなのかな?

下矢印
バス発車

観光のスタート地点
鳥羽駅のバスセンターに向う…
15:40発のホテルの送迎バス
間に合うかな…





鳥羽駅に下車した私達が、先ず
目指した所は…
下矢印
コインロッカーです。
ネットで駅構内も下調べ
Google地図も載ってて
分かりやすかった…
ロスタイム、とにかく減らす

便利になったよね、今の時代。
下調べ大事だからね…照れ
(Google地図のピグマップより)
なぜか、パネルの海人さん達の顔に
モザイク?
う〜ん…パンフレットで既に顔出し
してるんだけどなぁ。
Googleさん的には、NGなのかぁ。

それはさて置き…ロッカーに
大きい荷物二つを押し込めて
身軽になって…
下矢印
次はバスセンターへと歩く
まだ、バスには乗らないんだけど
フリーパスのバスチケットを
買っておかないとならなかった
ので…かお
そのチケットの特典で、次に乗る
観光船の割引が受けられる
との情報を得ていたのと…観光船を
降りてからバスに乗るまで、余り
時間に余裕がなさそうだったのでね。
割引の方はマイナス100円でした(;^_^A
そんなもんですよね、フリーパス
だけでもお得になってますからね

フリーパスは、三重交通の
みちくさきっぷと言うモノで
2日間使用可能なタイプを選択。
右側の回数券みたいなのが割引券(5枚付き)

他に近畿鉄道から発売されてる
まわりゃんせと言うチケットも
ありましたが、私達の予定には
みちくさきっぷ2日間がムダも
なくベストだったので…
バスセンターでは、みちくさきっぷの
2日間有効のが欲しいと言ったら
何処を回る予定ですか?と聞いてくれて
ムダが無いか判断してもくれました…
うぅ〜ん親切ラブ
調べは付いてたんだけどねっ(;^_^A
でも!
専門家にジャッジして貰えば、確実
ですから…

観光船の発着場所は、バスセンター
からは、二箇所がほぼ同じ様な距離。
欲張りな私は、立ち寄り先の
イルカ島まで長く乗れる方の
発着場から乗るつもりだったけど…
チョット一息つきたくなり…
10分短く乗る方の発着場から
に変更くるくる
そうすると出航時間が15分遅い
のでバスセンター滞在が長く取れる
ワケ。数分だが…徒歩時間も短い
下矢印
一息ついて発着所まで歩く

鳥羽湾遊覧イルカ島へ向けて出発
船内には、こんな人が…
ご乗船爆笑

甲板からの展望…
海は広いな大きいな
下矢印
15分程でイルカ島に到着!

滞在時間90分ほどの予定で
島内を歩く
メインの目的は展望台からの眺め

昼食も取る予定だったのだが…

名古屋からは、近鉄で鳥羽まで。
予約した電車の一本前でも乗換に
間に合わない事もなかったし
JRでも良かったのだけど…

私のコダワリ…
変わり種を組み込んで、娘に(๑⁼̴̀д⁼̴́๑)ドヤッ‼
母さんの企画!って言いたかったのもある。
近鉄特急のビスタカーと言う二階
部分の車輌がある便を選んでみた。
そして二階席指定で、旅行会社に
予約をお願いしといた。
近鉄特急の方は、その第一希望が
取れた…
近鉄特急は、全席指定な割には当日でも
取れない事はないみたい




二階席からのホーム…って事で
撮ってみたんだけど…
比べる画像が無いから、高さなど
分からないね口笛
車窓から見える景色って電車の走る線路が
地上からどれだけ高いトコに設置されてるか
だけでも障害物?(建物とか)が、邪魔するか
しないかは変わって来るわけで…
二階席に乗ってるからと言ってどこを
走って居ても見晴らしがイイってワケ
でもないのと、これまた比べられる
普通車輌の車窓からの景色を知らないと
さほど魅力やお得感は得られ無いモノ
なんだと乗ってみて気付かされた〜にこ涙

あと、意外と子供みたいに飽きずに
窓にへばり付いて車窓からの景色
を愉しむ…って事、大人はしない
ですもんね。
余程のスポットでもないと…苦笑
チラチラ見ては居ますけどね…
釘付けになる景色はなかなかそうは
ありません。

日差しが眩しければカーテンを
閉めたくなりますし…太陽
流れて行く景色を見てるのも
目がついて行かず疲れますし…目

近鉄では、娘は通路側の席…
それが関係あったかどうかも不明
ですが、特に感動のコメントが
娘から聞けなかったのは…
言うまでもありませんね口笛
鳥羽駅に近付くにつれ、見え始めた
海には、Σヽ( ゚д゚)ノ あッ!! となりました
けど…それも、見えたから…の反応
ですよね󾫵
二階席だからではありませんよねショボーン

降車駅の鳥羽より…
観光地巡り、やっと始まります