バスは定刻14:35に発車。


10分程走ると反対車線が渋滞中
私達が帰る時も、こんな感じかな泣
と心配の種を抱える。
が、そんな私の心配する気持ちを
よそに…
バスに乗って、間もなく私に
もたれ掛かり
『寝』に入る娘…呑気でイイな口笛


展望台まで25分程との事…
着くまで寝る気だろうな…
段々と高さを増す車窓からの景色
見ないの勿体無い気もしたけど
着いたら標高555メートルの
景色って言うのも、アリかウインク
と、途中で起こさず放置

私、ちょっと高いトコが苦手で
ステキ!と怖いィ〜を同時に
感じる(;^_^A

窓枠と背もたれ邪魔ね(´ε` )

15時過ぎに頂上へ到着…
バスで頂上に来た人はそんなに
居なかったのだけど…
車やバイクで来てる人が沢山…

想い想いの所での撮影会や
標高555メートルからの景色を
愉しんでる。
娘は、とある家族に写真を頼まれ
写してあげていました。
首から下げたカメラが、腕前を
期待されたか?(○´艸`)


空と海の境目が、あるような
無いような…


有料な様ですが、足湯もあって…

あと、天空のポストと呼ばれる
実際に投函出来るポストがある
観光名所のひとつですね。
日の出、日の入の風景もみてみたいわぁラブ

15:45帰りのバスの発車時間
約40分の滞在は、アッと言う間…
電車の時間に間に合う様に駅に着けるか
心配で、運転手さんに聞いてみる…
まぁね、運転手さんに聞いた所でどうにか
なる訳では無いんだけど…
でもね…運転手さんも、また折り返して
頂上まで来ないとならないから、駅に着く
時間を気にしてるって言ってて…
しかも、なるべく急ぎますから(ง •̀_•́)งと。

帰路、出発!
やはり、行きで混んでた辺りは
ノロノロ。
でも…思ったよりは早く抜け出せた。
行きには気付かなかった、Σ(●゚∀゚)ノノえっ!
って事があった!
降りるバス停の一つ手前って…私達が居た
おかげ横丁…の辺りではないか!
って事はサ、行きは五十鈴川駅まで行く事
なかったんだ。わざわざ、手前のバス停から
乗っていたのだ。
調べていて、全然気付かなかった(´ε` )
ちゃんと調べておけてたら、おかげ横丁で
昼食もとれてたんでないの?と、思うと
ちょっとガッカリううっ...

鳥羽の伯母の家に行くには…
鳥羽駅から、バスに乗らねば
なりません。バスの本数が少ない
ので、五十鈴川駅からの電車の
時間がモノを言う!
そんな状態だったので、朝熊山から
のバス所要時間は重要だったのです。

特急を利用して、何とかバスにも
間に合いました。
参宮バスの運転手さん!有り難うおねがい
鳥羽駅で預けた荷物の引き取りも
あったし、脚が痛くて…小走りさえ
出来なくなってたのでね。

30数年ぶりに乗る、伯母宅までの
バス旅。30分足らずですが…
コースは変わって無いけど、やはり
殆ど記憶に残ってないね。
ただ、ひとつ覚えていた事は、橋を
渡る…と言う事。
その橋の風景は、なぜか時々夢にも
出て来ていて、夢の中でもそこは
鳥羽の橋であると自覚している…
記憶や夢と違ってたのは…橋の距離。
思ってたより短くて爆笑(笑)
あれ?これがアノ橋?って感じ。
コースは変わってないと書いたけど
少し変わってたんだった。
降りるバス停の確認してて分かったの
だが…
伯母の家は海岸沿いで、昔はバス停が
上の方にあり…
そこそこある階段を降りて海岸沿いまで
行ってたけど、今では下までバスが
行くようになっていて、バス停から
伯母の家までは、二分ほどに。
高齢化への配慮でしょうかね…
高齢じゃなくても助かるだろうけど。

バスを降り…歩く。
懐かしい風景もあり、こんなん
だったかな?と思う風景も
見ながら、伯母の家を訪ねる…