こんばんちゃ。

風薫る五月の朔日まいりをしましょう。


今年度一か月を力及ばずながら過ごさせていただきました。

有難いを通り越して、もったいないというか申し訳ない想いでいます。
つい昨日大きな気づきをいただきました。
それは、【痛みや苦痛のない人はいるけれど、罪のない人は誰一人としていない】ということです。
ずっと、誰しも【身体的な痛みがある】とか、【苦痛がある】などと思っていました。
しかしながら、人と話をしていて、それらがない人の存在を知りました。
それとは別に、幼少の頃から、記憶が遡れる程の幼い頃から、自分は罪深いと思い悩んできました。
それが対面のみならず、SNSにも助けとなり、【罪のない人はいない】ことに気づかせていただきました。
それによって、だから私もいいんだ、ではなく、自分だけを責めることからほんの少しだけ解放されたような気がします。
引き続き罪を認め、詫び、祈りを捧げる日々は今までと変わりませんが、これまでとは多少異なってくると思います。

私はどこの宗教にも帰属しておりませんが、要所要所でこのような考えが浮かんできます。
(公立しか通っていないのですが…)

今月も謙虚に生きてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。